その判断は適切か?

腰爆弾の威力は絶大で、私の腰は粉々に粉砕されており、歩くだけでも痛む状態にまで悪化してしまいました。

明日の木津川合同練習会は、止むを得ず不参加です。。。

久しぶりに参加できると思い、テンションが上がっていたのだが、全くもって無理でござんす(p_-)

ということで、車通勤で本日もお仕事を頑張りました!!

 

さてさて…タイトルである「その判断は適切か??」なのですが…

今日は、仕事で久しぶりに自分の判断に悩みました。

いつ振りだろうか??こんなに悩んだのは…

 

職場の長として、果たして適切な対応だったのか…

 

判断に悩んだので、部下であるが、年長者の職員さんに相談させて頂いた。

相談させて頂いたものの、明確な答えが出るわけもなく(明確な答えが出せる内容の事案ではなかったため)、私の意見を聞いてもらっただけの形となったが、それでも大変有り難かった。

若輩者の私が長として働けているのも、たくさんの仲間の支えのおかげであります。

今日も話を聞いてもらえたことにより、心が落ち着きました。

 

悩んだ時の判断基準は何か??

利用者さんが絡む事案なら、迷わず理念を確認し、その理念を達成するための選択を行えば良いのだが…

職員の素行やトラブルなどについては、理念だけでは道が開けない時がある。

それらの事案を好転させるには、人間としての温かみ・深さ・思いやりなど、人間力が問われることが多い。

 

私は、長としての人格を備えているのだろうか…

 

しかしながら、職員の素行やトラブルの事案で、人間力が問われることでも、結局行き着くところは、その事案が最終的に「利用者さん(顧客)にどのように影響を与えて行くのか?」ということを考えることになり、理念を達成するために、何が最適解か考えることになるのだと思う。

「働いている職員さんが、働きやすく、やり甲斐のある仕事でなければ、良いサービスなど提供出来ない!」という、職員満足度に視点を置いた考えになるのだと思う。

 

今日の私の行動・言動は、良かったのだろうか…

私のスタンスが、職場に多大なる影響を与えるのだと、再認識した1日であった。

 

一切のブレも許さず、正しい道のみを示し、進ませる事だけが、適切だとは思わない。

人間の喜怒哀楽・個性を尊重し、バラツキのある能力を仲間で補いながら、良いサービスを提供することに満足を得ることが出来る組織を作りたい。

集団の心理を理解した、周りに心温かい配慮が出来る人が育つような、組織を作りたいです。

 

今日は、思った事を書き続けたので、読みづらいブログになりましたが、頭を整理するために記載しました。

今日の出来事を学びに変え、明日の成長につなげ、変わり続けたいと思います!!

 

Changingman  兼松大和

 

 

 

 

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