久々の朝練とバイク比較

ダイエットを開始しましたが、練習を再開していませんでした。

今日は、久しぶりに1人朝練を実施しました( ̄^ ̄)ゞ

ぶどう坂を3本、裏ぶどう1本狩っておきました。

コルナゴとスコットでは、明らかに乗り味が違うのです。

タイヤとホイールは、同じなので、フレームとコンポとその他パーツの影響を比較出来ます。

 

まず、ポジションが違い過ぎて、違和感がハンパない感じ。

コルナゴM10ロッキーは、ハンドルが低く、そして遠い!!

逆にスコットアディクトSLスコルピィーは、ハンドルが高く、近い!!

ロード用とヒルクライム用とで分けて使っているので、ポジションが違います。

 

違うのは、何となく違うのではなく、パワーで評価したり、平地のハイスピード時のエアロ姿勢で評価したり、下りの安定性など…様々な要素を考慮した結果、今のポジションに落ち着いています。

しかし、ロッキーで赤城山に出ようかと考えているので、ポジションがレーシー過ぎて上っている時のトルクの掛け方が難しい…

もともとロッキーでヒルクライムを戦っている時は、ステムが今より20㎜短く、尚且つコラムを最大に入れて、もっとも高くてして、ステムも逆付けして、ハンドルが高く近くなるポジションで走っていました。

 

ということで、上りを走るには適さない気がしたので、コラムを最大にして、もっとも高いポジションにしました。

ステムを交換するのは、面倒なので、しばらく走ってパワーが出しにくいなら変更しようと思っています。

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アップライトになりました。

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これだけで、乗り味が全然変わりました。

かなりコンフォートな感じになる。

上半身がかなりリラックスできました。

しかし、平地のエアロ姿勢や、下りの安定感は、やはり劣ります…σ(^_^;)

大台ケ原も、ロッキーで出ます☆

 

ちなみに、スコルピィーではなく、ロッキーで赤城山に出ようと思ったのは、来シーズンはニューバイクを新調予定なので、愛車のロッキーと走りたくなったからです。

 

愛車2台を比較すると、登りの時のトルクの掛け方というか、進ませ方が少し違うのではないかと思っています。

ロッキーは、踏むと、やや鈍い・重い感じの反発を足に感じます。

たわむという表現ではないのですが、少し溜めがあるような感覚です。

スコルピィーは、踏むと、固い感じで、乾いてるって感覚です。

 

ロッキーを進ませるには、真っ直ぐ前に遠くに蹴り出すようなペダリングが進むような感じです。

スコルピィーも同様ではありますが、どちらかというと、下に踏むというか、下に回す感じの方が進んでくれる気がします。

まぁ〜気がする程度かもしれませんけどね。

あくまでも感覚です。

 

疲れやすさは、明らかにスコルピィーの方が疲れます。

振動なども、ロッキーの方がマイルドです。

それと、ロッキーはデュラエースのブレーキですが、スコルピィーはKCNCのブレーキ…

これは、雲泥の差があるぐらい、デュラエースの勝ちです。

制動力や、安定感など、比べものになりません。

軽さを求めて、明らかに制動力などを犠牲にしています(;´Д`A(笑)

 

本日のぶどう坂

1本目、310W、13分28秒

2本目、281W、14分31秒

3本目、281W、14分23秒

 

裏ぶどう

1本、324W、4分48秒

 

1本目のぶどう坂で本日の最大心拍数156回でした。

久しぶりの練習で、1人なのでオッケーでしょうσ(^_^;)ということにしておきます☆

 

雨が続く…ローラーは嫌いだから…どうしよっかな…

 

おやすみなさい☆

 

changingman  兼松大和

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