2018年忘年ライドin大正池

ご無沙汰しております。
レースレポート以外は、blogを記載しなくなった兼松です。w
Twitterを日常のコミュニケーションや情報発信などに使用するようになり、blogの位置づけが「レースや大きな出来事のレポート」という感じになっています。

時折、Facebookのメッセンジャーで日々の取り組みの質問を受けますが、Twitterを覗いて頂ければ幸いです。

さてさて…
ツールド沖縄を終えて、当然ながらOFFになっているのですが、それでも週末にロング練習に行くようになり、例年と比較すると、それなりに距離は乗っています。

11月最終週からスタートした忘年峠ですが…
何とか昨日無事に越えることが出来ました。
今年は、体調を崩すこともなく健康に夜の時間を楽しみました。

忘年会の数が多くて疲労が蓄積し、メンタルも少し弱っていましたが…
二日酔いでも、睡眠時間が短くても、仲間との練習会には解禁で出席できたのは、自分で自分を褒めたいと思います!w

さてさて…2018.12.29の忘年ライドの大正池バトルですが…

やる気満々の富士ヒルチャンプのニコが気合い入りまくり!!
練習量や能力を考えると、勝つなんてことは容易に想像も出来ない…
そこそこ話題性がある忘年ライドなので、参加者も増加しているし、力を試したみたい人やトップクラスの選手と走りたい人などなど…
また、強者が強者を呼ぶ感じとなり今年の参加者は、過去最高の強者がぞろぞろ…という事前情報…
UKYO、マトリックス、ヴィクトワール、Igname、富士ヒルチャンプ、乗鞍チャンプ、ニセコチャンプ…
オーマイなメンツ!!!!

しかし、私は忘年峠の連続…
前日28日は、忘年会。
そして、私にとってはとても大切な日。
忘年会をハシゴする形となり…


カラオケを唄いながら「もう明日は行かない!」と決めていました。

「想いがあっても上手く物事が進まないのは、想いが足りないのかもしれないね!」という言葉を噛みしめながら、スーパー歌の上手いお姉さんの美声を聞きながら、かなり酔っ払っていました。

そして、朝帰り…
夜中(暗い朝だね…)なのに、奇跡的にタクシーが捕まり、タクシーの中で30分ほど爆睡して帰宅!

無事に忘年ライドに間に合う時間だっ!
タクシーの運ちゃんに起こしてもらい、二日酔いというか酒がガッツリ残っているのが分かる…
そりゃ~そうだ!www

家に帰って、準備を行う。
しかし、気が向かない…
朝ごはんを食べようとするも、食べれない…
自走で行って、大正池バトルして、高強度で走って、自走で帰って来て、午後から忘年会に行くとか想像できなかった…

そして、グダグダしてしまい…やはり行かない選択を選んでしまった。
Twitterを開きDNSを報告しようと思ったら…中川キャップが「車で行くので、香芝まで来たら拾うで~!」ってツイートをゴリジにしているのを見つけたのだ。

そして、キャップに連絡してみる。
「拾ってもらえるなら、行こう!」と思った。

中川キャップは快諾して頂けた♡(キャップには、本当にいつもお世話になっております。)
そして、キャップの車の元へGO!
マトリックスの大貴が居た!

走り出してしばらくは、お二人の仕事の話を聞いていたのだが、すぐに寝ちゃいました。
そして、気が付けば山城セブンに到着☆(本当にありがとうございます。)

「路面凍結の恐れがあるので、開始時間を8時半に変更する!」とニコがツイートしていたので、1時間以上待ちぼうけ…
しかし、大多数の人達がそのツイートを見る前に家を出発しており、7時半には20名ほどのサイクリストが集まっていました。

私は、少しでもアルコールを分解するために、寝る。というかグロイ…w

すると、UKYOの小石選手も現れる…
Ignameの龍太郎や…岡(ニセコチャンプ)も…
何だかヤバイ匂いしかしない…

予定している人でキリPのみが来ない…
連絡しても反応がない…

皆が寒くて、もう待てない雰囲気…w
キリPのツイートで「二度寝しそう!」とのツイートを発見。
「ホンマに寝てて来ないんちゃう?」との憶測が飛び交う。

8時10分ごろにセブンを出発。
ニコは、キリPのことをひたすら気にしている。

大正池のスタート地点に20分に到着する。
ニコがコースの説明を行う。
そして、「キリPから連絡があるかもしれないので、もう少し待って下さい。」とのインフォメーション。

27分になっても、キリPから連絡なし。
Twitterの反応もない…

ということで、キリPは二度寝をしてしまったのだろう~とのことで、大正池バトルを開催することに。
(でも、実際は二度寝ではなかったようで…すまぬキリP~。)

中川キャップより「優勝者には、金3千円を与える!」との発表があり、参加者のテンションが上がる(^^♪

いざ、大正池バトルスタート!!!

走るからには優勝を狙うのだが、小石選手にはどう考えても勝てないだろうから、気軽に走ることに。
マークすべきは「小石選手、ニコ、龍太郎」の三名。

スタートから、ハイペース!
ニコと梅ピョンと龍太郎が前だったと思う。

いきなり岡が中切れ気味になり、埋めることに。
序盤なので、元気な選手ばかりなので、前に追いつくべくガンガン抜かされていく。
ポン、カワカツ、金髪キノコ、楠、シュンスケ、カバ、よねを前で見たような気がする。

横から小石選手がスーッと上がっていく。
ニコと龍太郎と小石選手が、前を引いてハイペース!

予想通り、UKYOの小石という肩書があるので、適当に温存なんて出来ないだろうから、前をガンガン引くだろうと思っていたら、やっぱり引いてくれた。
私は、岡の中切れを埋めた時に脚を使っただけで、それ以外は終盤に一度前を走ったぐらい。

特に展開などがあるわけでもなく、チョイチョイ小石選手がペースを上げたりしたけど、緩斜面なので問題なし。
周りの選手の息の切れ方を見ていて、意外に俺走れてるんじゃね!?って思っていた。
そういえば、乗鞍チャンプのシュンスケが、やっぱり知らぬ間に千切れおじさんになっていた。

でも、勝負所は森林の中に突っ込んで行って、勾配が急になる箇所だから、その手前に前々に位置しておく必要がある。
その辺りでのアタックには対応しないといけないので、位置取りだけは気をつけていた。

勾配がきつくなる少し前に、良い感じでローテで前に出る。
少し引いて、他者の動きを伺おうと思っていたら、梅ピョンがアタック!
この位置でのアタックはラストまで持たないので、その動きに合わせるのは俺の仕事ではないと思ったら、ニコが反応して梅ピョンを追いかけていくので、そのすぐ後ろを確保する。
そのまま森林の中に入り、勾配がきつくなる。

梅ピョンをパスして、そのままハイペースでニコが走る。
ここで他の選手を引き離さないとニコに勝機はないので、ニコは勾配がきつくなる辺りからペースアップして抜け出す作戦なのは分かっていた。

だから、ニコのこのハイペースに着いて行くことができるかどうか?が勝負の勝敗を決めるポイントとなる。
ニコは一切振り返ることなく、400wオーバーで走り続ける。
私はニコに千切られないように食らいついて、ゴール前で差すだけだっ!

後ろから自転車の音が消えた。
見えないぐらい後続とは差が開いた。

ニコは、そのままグイグイ踏んで行く。
私は、逃がさない。

そして、ラストの左カーブに差し掛かり、勝利を確信した。
ラストの20mぐらいから仕掛けたら、私の勝ちだっ!
全てが想定通りの感じでゴールスプリントでニコを交わし、忘年ライド大正池バトルは連勝です!

三連勝?四連勝かな?
とにかく、良い感じで勝つことができました。

記念撮影を行い、和束のローソンで補給を行い、湯船の県境まで高速ローテで走りました。

ここでは、ラストの上りで小石選手と龍太郎のアタックには全然反応できませんでした。
パワーの違いを見せつけられましたね…
2番目にゴールして、湯船も終了。

ここで、練習会を終了して、山城セブンへ戻ることに。
途中で、うどんを食べに行く。


並んだ甲斐がありました☆美味しかった~(^^♪
キャップに賞金も頂き、チョー幸せ♡

初めて、OUTWETのインナーを着てみたのだが…
OUTWETのインナー1枚と、SUNVOLTのウィンターシールドジャケットで、マイナス気温でも全く問題なかったです。

かなり良かった☆

休憩中は、アウターの汗を乾かすために「反対に着ると良いぞ~」って教えてもらったので、反対に着て水気を飛ばす!

龍太郎の顔が、ネタっ!w

楽しかったです。

山城のセブンに戻り、中川キャップの車に乗せてもらいましたが…
気が付いたら家の近くでした。

すぐに落ちてしまいました…w

中川キャップありがとうございます。
本当に申し訳ございません。
大変助かりました。

そんなこんなの2018年忘年ライドでした。
サクッと記載なので、そんなに内容が濃くないですが…

忘年会の数は、過去最高の18回ですが…
12月としては、過去最高に距離を乗っています。

来年に向けて、また目標とか立てて行こうと思います☆

ちなみに、午後から本の取材を受けて、忘年会で台湾KOMを見て、ニコと夜中の3時過ぎまでしゃべるという仲の良さ!(^^)!
毎年、チャリのイベントの幹事ありがとうねっ!!

バイチャ!!

Changingman 兼松大和

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