ダイエットをするなら低強度!

昨日の友人宅パーティーで、食べ過ぎたことを後悔しながら目覚める。

胃がもたれている。

でも、食べずにはいられなかったのだ。

”ナン”パーティー☆

家で、あんなにも美味しくナンが食べられるなんて感動だった。

絶対に、家でやってみようと思った。

 

今朝の起床時体重が、61.7kg。。。

今週末に富士ヒルクライムがあるが、目標体重を59kgに設定し、プチ減量を開始したのは5/20(金)からだ。

5/20 63.2kg → 6/6 61.7kg

全然ダメじゃん!!

記録してから18日目。

こんな感じのデータです。

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目標体重が赤線の59kg。

6/5にガツンッ!!と下がっているのは、前日の190kmロングのお陰様です。

ほとんどが水分の減少ですが、厳密に計算すると脂肪もかなり燃えています。

単純に体重を落とすだけなら、残り6日で十分落とせますが、パワーを維持した状態で59kgを目指すのは、厳しいです。

富士ヒルクライムは、勾配が緩くロードレースみたいな感じになるので、そこまで体重が影響するわけではないので、あまり気にしなかったら、あまり痩せなかった。。。

昨年は59kgで挑んだようなので、1つの目標にしたのですが…

 

さてさて…

昨日の摂取カロリーを十分超える消費カロリーになる運動をしてやろうと、気合い十分で朝練実施。

しかし、峠に向かうと下肢の疲労が強く、パワーが上がらない。。。

300Wを維持するだけで、下肢が千切れそうになったので、高負荷トレーニングを止めて、ダイエット走に切り替え。

ダイエット(脂肪燃焼)には、低負荷が良い!

運動時に消費されるエネルギーが、強度によって異なる事は有名ですが、脂肪を一番効率よく燃やしてくれる強度は、低強度の運動です。

いわゆる、LSD(ロングスローディスタンス)です。

 

自転車初めて、すぐに買ったこの本。確か、中古で600円ぐらいだったのかな?

簡単に言えば「ゆっくり走れば速くなる」ってことです。(ベース作りですね。)

 

話が逸れましたが…

もちろんのことですが、高強度の運動は、それだけ負荷が高いのでエネルギーをたくさん使用します。

当たり前ですが、低強度の運動よりエネルギーを使うのです。

しかし、高強度の運動は疲労が残ります。

 

今日の私は、木津川合同練習会の疲労が脚にしっかり残っており、最後に練習できる水曜日に高強度練を行いたいので、疲労を増やす事は避けたいのです。

尚且つ、痩せたい!!

ということで、ゆっくりサイクリングペースで70km走って、脂肪燃焼に努めました☆

出勤前に70km乗ったのは、初めてです。

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サイクリングロードをサイクリングしました☆

 

何とか60kgで、パワーを維持した状態で富士山へ挑みたいところです。

上記条件なら、千切られる可能性が低くなると思っているのですが…

どちらにせよ、貧脚の私がスプリントで勝てるわけがないのが、悩ましいです。

脳みそフル回転で考えます。

 

やはり、自転車会のアイドル龍太郎君や、WALKRIDEでチームメイトの風間君が優勝候補筆頭だと思います。

 

さぁ~残り2日しか練習できないので、明日もダイエットして、水曜日にガッツリ追い込んでお終いです。

木曜・金曜と出張に出かけるので、通常の調整とは異なってしまいました。

新たな調整を経験できるということで、プラスに考えています(^^♪

 

管理栄養士のオノピスが貸してくれた運動栄養学は、とても参考になった本の一つです。

強くなるためには「負荷・休養・栄養」の3つのバランスをどれだけ高く保てるか?が重要です。

バイチャっ!!

 

changingman 兼松大和

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