JBCF舞洲クリテリウム~レースレポ~

JBCF舞洲クリテリウム~レースレポ~

アイキャッチ画像は、JBCF公式の写真を拝借!
西村ぴっぴpっぴぴぴぴぴぴp~の写真かと思われます☆
あざっす!(違ってたらさーせん)

2021.9.5開催の舞洲クリテに行って来ました。
Infinity Styleからは、以下のメンバーが出場
E1-1:ナカジ、タカユキ
E1-2:はこぶね、おじさん
E3-1:ガッシー
E3-2:やす
M:おじさん

今回は、レース前後にスポーツアロママッサージを実施して頂けるように色々と調整してきました。


実施して頂くのは、Sam BLOWの奈良さんと勉強中のトヨカナの2名です☆
これはね~本当に有難い!!!
実施の有無で全然変わりますからね…
これについては、別記事にて記載しました。

sam-blow sam BLOW スポーツアロママッサージ in 舞洲

いつも通りのルーティーンで、準備を行いました。


新型デュラエースの発売が話題でしたが、私はSRAM愛用者です!

プロジェクトワンのオーダーは本当に楽しいですよ☆


これが本音ですね!TREK素晴らしい!!


いつものBOOST SHOT OIL!!

チームテントやイスや机などもろもろ用意をして、いつも通りに晩酌して過ごして特に真新しいことはしない。
いつも通りに早起きして、庭での作業や家の掃除やら色々動く。

レース会場に10時過ぎに到着し、慣れたもんで仲間と一緒にチームの基地を作り上げる。(テントを張るだけw)
思ったより暑くて、陽射しがキツイ!!
マッサージベットをテント内の日陰にセッティングしてもらい、各自準備に取り掛かる。

すると…
前田製菓の前田専務がチームテントにお越し下さり、差し入れを…


ありがたや~!!!!

その他にもたくさんの方々がご挨拶に来て下さった☆
嬉しいですね~!!!

出走はしないけど、応援に来てくれた仲間から差し入れもあり、良きチームになってきているとしみじみ思いつつ、マネージャーミーティングに参加したり、関係者にご挨拶したりしているとあっという間に試走時間が来た。

差し入れでメロンパンを焼いて来てくれたモトハル!!!
自分で食べているシーンwww
売り物やん!ってクオリティーなので、これから補給パン作成隊長を命ずる!!


ポンが差し入れしてくれたサンドイッチ♡
これまた美味しかった(^^♪

私は、コース確認だけで十分なのでウエアも着替えず、軽~く試走。

路面の荒れ状況とコーナーの進入角度と立ち上がり時の動き、風向きなどを把握して、そそくさと切り上げて、マッサージを依頼する(^^♪

マッサージを受けているタイミングで、ナカジとタカユキがレースへ。

photobyえっちゃん

マッサージを受けながら観戦する。
マッサージは、超絶気持ちが良いし、脚が軽くなるので、本当YOKI良きよきヨキです!!
Sam BLOWの奈良さんと、トヨカナには感謝です☆


photobyえっちゃん

前回はダブルで入賞したメンバーなので、まぁ~一人は確実に表彰対象になると思っていたら、その通りにタカユキがアシストしたようで、ナカジが入賞☆
素晴らしいなっ!!!

私は、ゼッケンを貼ってもらい、車検や出走サインを済ませ、アップに取り掛かる。
山代ニダおじさんに譲って頂いた3本ローラーでアップです!


トヨカナ!ナイス写真!!
全体が綺麗に写っていて素敵な写真だ☆

脚は軽いし、調子は良さそうだ!

はこぶねと最後尾に並び、レーススタートっ☆

E1のクリテに出るのは初めて。
JPTのクリテに出た際に、苦しくて辛くて落車までしてしまい「二度と走らん!」と思っていたけど、エリートなら耐えれそうなので出走してみました。

スタートして、しばらくは中段で様子見する。
前はアタックがかかり、すぐに追走!

photobyりっつさん

追いついたらすぐにアタック!って感じで、前はガンガン攻防している。
私は、ただの様子見おじさん。

ハッキリ言って余裕でした。
パワーを見ても全開で踏むことなんてないし、上手く立ち回れば勝負に絡めるんだと思いました。

そして、先頭に出てみたら、向かい風が強くて萎えましたね!w
こりゃ~調子に乗ったら、勝負に絡めないと思った。

すると、はこぶねが前に位置取りを開始し、少しジャブを打ったりしていた。

photobyりっつさん

私は、勝てないだろうけど、勝つつもりで挑んでいるので、無駄足は使わないことにした。
そもそも貧脚だし、マッチの数が少ないからね!

マークしていたのは、TeamZenkoと小橋選手とリーダージャージの池ぽんかなぁ~。

photobyりっつさん

正直、エリートで走ったことがなかったので、誰が強いとか知らないです。
本当に危険な逃げ以外は、自分は動かず、ラスト2周の位置取りに全集中することにした。

しばらく周回を重ねた後に、逃げを捕まえるために集団は活性化し、バックストレートで「はこぶね」の後ろに着いた際に大きな事故が生じてしまった!!!
(序盤でも最終コーナーでイン側でペダルヒットして落車している選手が居たと思う。)

この事故に関しては、こちらに詳細を記録しているのでご覧頂ければと思います。

舞洲クリテの落車事故について

落車が生じた瞬間に私はすぐに腰を上げ、回避行動に移る。
前のはこぶねが前方の落車にそのまま突っ込む!!!

見事なジャックナイフやん!!!!!

私は減速しながら、わずかに前輪を浮かせ転がった自転車の上に乗り上げ、クリートも綺麗に外れたため両足を着いてから軽くバランスを崩して転ける程度だった。
はこぶねの自転車の前輪にも乗りました…
壊してごめん。(いや!突っ込んだから壊れたんや!俺やない!)

私は、左手を着いた痛みと右脚を捻じった程度で済んだ。

振り返ると、うつむせで「ううぅぅぅ~」とうめき声を上げるはこぶね…
うつむせの顔の辺りから地面に鮮血が…
龍太郎さんは、「うおぉわぁ~!!!」と何とも言えない声を上げ悶絶している。

私は3台が絡んだ自転車を起こし、はこぶねに近寄る。
スーッと立ち上がったので、全然問題ないのかと思ったら…
頬と顎から大量に出血している。
頬は少し肉がえぐれ、肉片が傷の下側についている…
顎は綺麗にLの字に割けていた。

ちゃんと覚えていないが「ないわ!」「なんでやねん!」みたいな感じで明らかにキレており、痛みよりも怒りの方が勝っている感じで、メラメラと背中に炎をまとった阿修羅に見えた。

龍太郎さんは起き上がることが出来ないので、どこか逝ったのだとすぐに分かった。

たくさんの仲間が駆け寄って来る。
TeamZenkoとInfinity Styleのメンバーがメインだったが、近くに居たVELOCEの方も駆け寄って来てくれた。

TeamZenkoのダイキが「大丈夫ですか!?」と声をかけてくれたのだが…
キレてしまっているはこぶねが「ちゃんと前を見て、まっすぐ走るようにして下さいよ!!!!」とダイキの方に向かいながら言い放った。

「はこぶね!それをダイキに言っても仕方がないやろ!」と、はこぶねを制止し、ダイキに対し「ダイキに当たってしまってごめんな」と伝えた。
ダイキが暗いやり場のない顔で「いえ…僕は大丈夫です…」と答えた。

レースはストップしており、担架に龍太郎さんが載せられ運ばれて行った。
はこぶねは、少し冷静さを取り戻したが…
見るも無惨なボロボロの姿だし、自転車も問題ないわけがないので、掛ける言葉が見つからなかった。

レース再開に向けて、出走可能か!?確認が行われた。
私は、チェーンが外れているだけだったので、チェーンを戻して再出走することにした。
当然ながら、龍太郎さんとはこぶねは、DNFとなった。

はこぶねは、レースキャンセルが続く中でも心折れずに練習を積んで来ており、明らかに調子は右肩上がりだった。
9月10月の残りのレースにて結果を出すために取り組んでいる最中だったので、この落車はダメージが大きい…
そりゃ~キレたくもなるわな…
制止してごめんやで。

でも、ダイキもチームは違うが、友達やし仲間やからな…
アドレナリンが出まくって落車直後だから致し方ない。

駆けつけてくれた仲間に現場を託して、気持ちを切り替えてレースを再開する。

その前に、ちょっとだけ苦言。。。

Vの青い選手は、落車に絡んでもいないのに止まって、ニュートラルを使おうとしていた。
というか…した!(動画にも残っているしね!)
もし、Infinity Styleのメンバーがそのようなことをしたら、注意します。
曖昧だったら別に良いけど、明らかに絡んでいないから…
ちょっと現場で注意したけど「落車で足止めくらいました!」って言ってたけど…くらってないやろ!w

あえてこれを記載するのは、その選手やそのチームメイトにここで注意したいとかじゃなくてね。
(当人にはその場で、そしてレース後にはチームメイトにもこのことは伝えたので、当人とチームには注意した!w)
Infinity Styleのメンバーには、そういうことはして欲しくないし、したら普段怒らないけど怒るよ!ということの意指表示と…

やっぱり周りは見ているから「そんなことであなたとチームの評判下げるのは勿体ないよ~」ということを伝えたかったんです。
それは他チームも含め全ての選手に対して伝えたいからね。
チームの看板背負って走っているからさ。
私のブログはそこそこ閲覧されるので、影響力も少しはあるだろうから記載に対して批判の意見があるかもしれませんが、承知の上で啓発活動の一環として記載しました。

吊し上げ的な感じかもしらんけど、別に排除するわけでもなく、ちゃんとやろうね!ってことを言いたいのですわ。

もし!もしもやで!これでその選手が着って、兼松おじさんが入賞を逃したら、絶対に抗議します(‘◇’)ゞwww
ということは、他の選手も同じことを思う人が居るだろうからさ…
やっぱりバレバレのことは止めようね!ってことです。

「悪いことをするなとは言わんけど、するなら絶対にバレたらあかん!バレたら誰も幸せにならへんからっ!」って、銭湯で癖の強いおっさんが言ってたもん!知らんけど!www

冗談はさておき、みんな気を付けようね。
見られているよ。

レースは再開される。
はこぶねを失ったので、自分で勝機を見出さなければならない。
絶対に着に絡むだろうと思われる、小橋選手と池ぽんを視界に入れておく。
そして、いつでも反応できる場所をキープする。


photobyえっちゃん

脚も心肺も余裕があり、アタックが掛かるも吸収するので、これはポジション取りで決まる!と確信する。
ラスト2周ぐらいで、初めてミネルバのカワカツを見た。
スプリントがないから逃げだしたいだろうから、動くと思っていた。(お前が言うな!との批判は受けます!!w)

集団は追走する!

photobyりっつさん

バックストレートで捉える。
そして、最終周に入り、池ポンの後ろを位置取る。


photobyりっつさん

最終コーナーの前で5番手ぐらいまでポジションを上げ、コーナーを曲がってスプリント。


photobyりっつさん

前が左に寄ったので、右のラインに変更したらかなり斜行していたようで右に居た池ぽんに「斜行!」と叫ばれたので、少し力を抜いてしまい、池ぽんに差されて6位でした。

スプリントが無いのは自覚していたのに、5番手でスプリント勝負している時点で負けです。
勝ちたいなら、これじゃ~ダメだということをレースで実体験して再認識しました。

池ポン!冷やっとさせてしまったみたいでごめんね。

ちなみに、パワーデータとグラフはこんな感じです!
400Wと500Wにラインを入れてみました。

①smoothingを行わないグラフ

②smoothingを1メモリ行ったグラフ(単位は知らん)

③パワーデータ

はい!貧脚です。MAX766wですからね。
でも、これで入賞できるんです。


ということで、舞洲は位置取りと持続時間が重要な要素だということが分かります。
MAX766wで12秒662w、20秒553wでした。
おそらくゴールスプリントは10秒~15秒だと思います。

勝てなかったけど、嬉しかったですね~
クリテとか最大級に嫌いですから…
インターバル弱すぎるし、Maxパワーが低すぎるので、立ち上がりのダッシュが大嫌いです。
でも、このコースなら、パワーグラフから見ても分かるように、それほどガンガン高ワットで踏まなければならないわけじゃない。
500wを2秒~3秒踏んでから、400wを5秒前後踏めたら、先頭集団にはついて行けるという感じかな!?知らんけど。

いわゆる流れるコースということですね。
なので、パン!っと踏んで後ろにつくことが出来たら、かなり省エネで走れるということです。

レース終了後、はこぶねの元に行く。
あぁ~って感じだった。。。
奥様が応援に来られていたのだが、見当たらないので探しに行くも見つからず…
せっかく応援に来たのに、顔面着地ダイブをキメてしまって…言葉にならんわ。。。

表彰式を終えて、チームの基地へ戻る☆

photobyえっちゃん

後ろの救急車が…辛い…

photobyりっつ

チョケて見ました☆

皆が爆笑してくれたので良かったわ(*^▽^*)

しかし、本来ならクライマーからロードレースに比重を変え、苦手なクリテで入賞するということで、大喜びするところなのだが…
はこぶねと龍太郎さんが重症で、大喜びできない自分がいました。

続く…

Changingman 兼松大和

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