JBCF西日本ロードクラシック ~レースまでの濃密な話~

2019.4.21
西日本ロードクラシックへ参加するために、広島へ行って来ました☆
ロード練習をメインに行ってきたので…
このレースで、取り組んで来たことの結果が何らかの形で出るだろうと…
凄くワクワクすると同時に、胸がドキドキしていました(^^♪w

今年は2DAY開催ではなく、土曜日はE1.E2.Fのレースとなり、日曜がJPT.E3.JYTと別日開催なので、仲間と一緒に移動できないので1人遠征予定でした。
しかし!!中川アルコール兄さん(本当はおじさんなのだが、お兄さんということにしておきますwww)が、ソロで広島入りするとのことなので、ご一緒させてもらうこととなりました。
スーパー嬉しい☆

ということで、アル兄と朝の5時に待ち合わせして、レッツゴー!!
運転は、全てアル兄がしてくれたので、本当に申し訳ございませぬ~。
ありがとうございます。

今年はダイエットしていないので、毎日お酒とお菓子でデブ活継続中なのですが…少しだけ罪悪感っ”(-“”-)”
クライマーだったころの悪い癖だわ!

少しツイートを貼り付けまーす!

 

 

 

 

 

 

こんな感じでドカ食いしているかと思いきや、意識高く「あたり前田のクラッカーのWAY TO GO」を食したり、何が何だか…www
WAY TO GOは、おやつとしてはプロテイン含有量が高くて、回復にも良いだろうとのことで、職場でのおやつになっている。
しかし、ベタインが入っていることを知って、驚いた(≧◇≦)
あかん!話が逸れた!!!

飲んで食って練習はしっかりと行ってきたので、やっぱり楽しみでワクワクしていました☆

そして、広島へ到着(*^^)v

この往路の車中でアル兄と会話していた内容が、スゲー勉強になった!
いつも飲みに連れて行って頂き、たくさんの社会人(経営者)としての話やサイクリストとしての話をお聞かせ頂くのだが、ムチャクチャ勉強になるのです!

仕事の話は、ここでは割愛して…
広島のレース展開や、選手の能力についての話が、凄かった!!!

ここからディープな話ですよ!
アル兄の熱量が凄いので、これはしっかりと伝えておきたいし、知っておいた方が良いと思うのです。
だって、ロードレースってこういうものだから!

まず、圧倒的に強いのがマトのオールイス!
オールイスの強さは、修善寺で嫌というほど見たし、他の選手も感じているので、オールイス選手マークの一択で他のチームが動いて来る。
オールイスに付き切れした強いプロコンチの選手が居てるぐらいなので、対等に戦える選手は居ないと考えられる。
めちゃくちゃ強いホセやアイランでさえ、オールイスには叶わないとの噂だからね!
別格の存在だと思われる。

ということで、優勝候補のオールイスの逃げには、絶対にブリッツェン(鰤)・シマノ・ブリジストン(石橋)がチェックに入る。
そして、マトにはホセも居てるので、この2名の動きが協調されて波状攻撃されると、全滅の恐れ…
JPTでは、チームとして機能して戦略を練って戦えるのは、マト・鰤・シマノ・石橋ぐらいなので、他のチームはその4チームからしたら雑魚なのです。
(他のチームの方すみません。でも、きっとそのように思ってレースしていると思う。)

当然ながら、私なんて雑魚どころか…プランクトンです。
はい!プランクトン!

プランクトンおじさんですわ!

存在すら気づかれない浮遊物です(>_<)
雑魚に喰われるプランクトンおじさん!WWW
これが現実!
現実を受け止めて走らないと、他の強豪チームの選手の邪魔をしちゃうし、意気ったところで、どうせ抹殺されるし、強度が上がれば勝手に死ぬので、レース全体からすればエトセトラなのです…
現実はつれ~の~!!!ちくしょー!!!!

他のチームが集団コントロールなんてしても、ロードレースごっこになるし、最終勝つか負けるかの表彰台のテッペンを見ているチームと、10位以内とか20位以内とか完走3人とか考えているチームとは、次元が違うのです。

もちろん、上記4チームが全員逃げに乗っていたら、他のチームが集団をコントロールしないといけないのだが…
逃げに乗っているチームの選手が、チームという視点から見たときに「あの逃げのメンバーなら、逃げに乗ったあいつ(自分のチームメイト)で勝てる!」と思える人が逃げに乗っていないと、優勝の確率が低いわけだから、当然ながら勝つ確率の高い選手が集団に残っているのなら、その選手で勝ちに行く作戦に変更するわけです。
要は、アシストが集団を牽引して、勝てる確率の高いエースを温存して逃げを潰すことになるのです。

だから、上記4チーム以外の選手とチームは、集団に居てるなら、逃げのメンバーに上記4チームの各エース級が入っていない限り、集団で脚を貯めていたら良いのです。
集団コントロールは、上記4チームのどこかが行ってくれるから!見ていたら良いのです。

ということで、プランクトンおじさんは、「逃げに乗って一旗揚げるか?」「集団内で忍者としてニンニンして脚を貯めるか?」の二択しかないのです。
上記4チームのエース級の逃げが出来て、自分のチームの上位ゴール確率の高いチームメイトが集団に残っているなら、「集団を一生懸命に牽引する」ということが、もう一つの選択肢としてあるぐらいかな…

・集団が容認してくれる逃げにのるか?
・自分の脚を温存して、勝負所で頑張るか?

この二択しかないということを認識して、レース会場へ到着。
中川アルコール兄さん(ヤマカツ練のキャップ)の話はとても勉強になりました。

「集団が容認してくれる逃げにのるのか?」という言葉を使いましたが、これもアル兄に教わりました。
そう!逃げが強いから逃げれるのではなく、集団が容認してくれるから逃げが出来るのです。
集団が本気を出せば、少人数の逃げはすぐに飲み込まれてしまいます。

逃げが成立するのは、各チームの思惑(集団)が決めるのです。

だから、逃げのメンバーが大所帯だと逃げも協力になる可能性があるので、アタックした際に反応して追いかける選手が多いと、チェックされて潰される傾向にあります。
また、先ほども伝えた通り、上記4チームのうち「どの選手が逃げに乗っているのか?」によっても逃げが決まるのか変わります。

逃げって難しいよね!
雑魚やプランクトンだけの逃げなら、放置されるけど、放置されているだけで「勝ち逃げ」や「勝ち残り」には絶対にならない展開になることがほとんどだし…

やっぱり逃げるなら「勝ち逃げ」や「逃げ残りの上位完走」を目指したいわけであって、目立つだけの逃げは勝負には絡まないわけだから、勝負の世界で勝つための逃げって、本当に難しいと思う。

さすがマトリックスでアシストとして活躍されてきた経験をお持ちのアル兄は違うぜっ!!

キャップあざす!!

前置きが長すぎた!
アル兄の熱が移って、プラおじが熱くなり過ぎたぜっ!!(^_-)-☆

会場に到着して、あまりにも閑散としていて驚いた!
レースが始まるタイミングだけど、ガラガラだべさ!


毎年レースに来ているが、いつもは車は一杯だし、アップしている人や応援している人で溢れているのだが、土日を別々で分けたので、土曜の人は日帰りなのだろう。

土日の延べ人数は、増えたのだろうか?減ったのだろうか?

 

自転車を降ろして、レース前3時間の食事を開始。
レース用自転車は、こちらっ!!


はい!

やっぱり控え目に言っても、かっこいいと思います(*^^)v
新作のVittoria CORSA GRAPHENE2.0で挑みました☆

 

レース前なので、ワコーズを信じろおじさんのトヨカツお勧めのパーツディグリザーで綺麗キレイしておいたのだ☆

そして、同じくお勧めの日焼け止めを塗らせてもらった!(^^)!

 

そして、そして、ちょっとハマっている「AIRFIT入ってる!」って言いたいだけなのだが、本当にストレス無しなので、レースではAIRFIT入ってます!WWW
それと、冬用アンダーウエアで過去最高に良かったOUTWETの夏用インナーも買ってみたので、使ってみた。
アウトウェットの「オルターエゴ!?」「アルタレゴ!?」どっちでも良いが、なかなかのフィット感で宜しおます☆


激マブで、チョーしかめっ面ですが、お許しを~(≧▽≦)

 

ジャージは、SUNVOLTの新作セパレートワンピ♡
ヘルメットは、目立つためにMETのリヴァーレHES☆
サングラスは、お気に入りのNRCで~す!

 

シューズは、ロードレースだけどLAKE CX301!!
インソールは、SOLESTARを使ってます!

 

そして、チームプレゼンテーションがあるので、仲間とポディウムへ☆

なかなかカッコ良いのではっ!?(*´▽`*)W

 

チームプレゼンを終えて、車検を済ませ、三本ローラーで40分ほどアップして、念入りに身体をほぐしておいた。

 

するとこんな嬉しい写真が送られてきましたっ!!!

凄くないですか!?
めっちゃ嬉しかったです☆
どなたさんなのだろうか?
本当にありがとうございます。

そして、字が綺麗っ(^^♪
嬉し過ぎて、やる気はさらに増し増しになりました。
応援ありがとうございます。

そして、いざレースへ!!

 

レース編へ続く。(前置き長くて疲れたのだ…プランクトンおじさん体力なし!)

 

changingman 兼松大和

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