JBCF みやだ高原ヒルクライムレポート

身体の仕上がり具合は70%ぐらいの状態だが、膝の調子も上向きだし、リミッターカットするために出場することにした。

なにより、Ignameのヒルクライム要員の私が、年間2レースしかないJPTのヒルクライムレースに出ないわけには行かないので、無理をしない程度に頑張ろうと思いレースに出ました。

 

朝の6時に職場に集合予定だが、5時30分に電話が鳴る。

一緒に遠征に出かける中治からだっ!

寝坊しよったなぁ~”(-“”-)”と思って電話に出ると「エンジンがかからないので行けません。。。」とのこと。

急遽、引き返して高速に乗って、中治を家まで迎えに行くことにっ!(笑)

40分遅れで出発…ライセンスコントロールに間に合うのかっヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

かなり焦りながら高速を走りました。。。

急げ〜!!!!!

 

結局10時40分頃に到着して、11時までのライセンスコントロールに間に合いました☆

自転車を組んで、無事に受け付け終了。

受け付け横では、ワコーズのブースがあり、洗車を見学。

色々質問させてもらい、勉強になりました。

二日目のクリテで逃げをかまして、草原でスケートしたこのおじさん!!

一人逃げで、突然草原へ姿を消したので、集団は大逃げされていると焦ったらしいっ☆(笑)

Ignameの「スケートおじさん」ことトヨカツです。(笑)

 

13時過ぎに選手集合で、13時25分にレーススタートなので時間に余裕があるので、お知り合いの方々にご挨拶して時間を過ごす。

 

減量して顔がかなり痩せているキリP!!

ルパンの次元大介そっくりなので、いじっておいた。

シケモクをくわえさせるために、喫煙者を探すが見当たらず…

仕方ないので、計測タグを固定する結束バンドをくわえてもらい、パシャリっ!!(笑)

次元っ!!!(笑)

「おいっ!ルパン!!!」って言い出しそうな感じでした。

 

Ignameのテントで、kakoさんに膝外側(大腿筋膜張筋)が痛いことを伝えると、軽く触れてから、「レース前にダイレクトに触るのは良くないかもしれないので…おまじないっ!」と言って置き針を膝に貼ってくれた☆

その言葉が可愛くて”キュン!”となった(笑)”(^^♪(年上なのにすみません。)

 

着替えて、サインを済ませて、ヒルクライムデビューの愛車を写真撮影!!

自分で言うのはなんですけど…チョーカッコ良くないですか???(≧◇≦)

 

広島ロードでは使用したので、ヒルクライムで使用すれば、レース強度で上りも下りも平地も走ったことになるので、やっとインプレを書けます( ^ω^ )

靴はLAKEのCX301、ヘルメットはMETのリヴァーレHESです。

写真撮影しているだけで、テンションが上がりましたっ!!!

 

さてさて、ローラーでアップしようと思っていたが、膝の調子を確かめるために、実走で緩い上りを走ることに。

10分ぐらい流してから、ジワジワ強度を上げて、レース強度で走ると膝の外側が痛い…

特にダンシングは痛む。

「これはまずいなぁ~」とテンションは下がるのみ。。。

 

どうせ身体の仕上がりは70%ぐらいだし、直近2週間はL4やL5強度の練習は皆無といってよいほど取り組んでいないので、ダメに決まっているのだ。

でも、今年はベースが昨年より大きいので、貯金でそこそこ走れるかなぁ~!?とか考えていました。

乗鞍を控えているので、レース中に痛みが増したら「ゆっくり走るか、DNFする!」と決めて、アップを途中で終えた。

 

Ignameのテントでレースまでくつろいでいると、kakoさんに声をかけて頂いた。

「膝に痛みというか違和感があるんです。。。」と伝えると、「ちょっと診るわ!」と広島の時のように悶絶する感じではなく、ベリーソフトに大腿筋膜張筋をほぐして下さった!(^^)!

レースが始まると思うと、テンションが上がって、やる気モードにっ!!

良い順位を狙う!などの感情はなく、ホセ選手の強度を体感したくて、先頭について行くことを目標に走ることに決めた。

パワーメーターが付いているので、指標をとれるので俄然ワクワクしてきた。

だから、前々に並んでスタートを待つ。

 

しかし、暑い…皮膚がジリジリと痛みを覚える…ドリンクボトルに氷を入れて置いたので、それで冷やしながらスタートを待った。

 

2列目に並んだが、ポイントランキング上位選手がさらに前に並び、そして仁義なきマトリックスの選手も並ぶと、5列目ぐらいになった。

気合いを入れてレーススタート!!

 

スタートと同時に、前の3人ぐらいがダッシュしたっ!

追いかけようにも、その他の前の選手が追いかける気がないので、前は完全に塞がっている。。。

ホセ選手と緑と赤のジャージがミルミル離れていく。。。

前はマトリックスの選手達…

これって蓋をしてるのっ!?( ゚Д゚)仁義なきマトリックス!!!(笑)

といっても、400Wを越える負荷で走っているし、決してチンタラ走っているわけではない。

そもそも道が狭すぎるし、前にチームランキング1位のマトリックスの選手が居るのも当たり前なので、致し方なしですね~。

 

右にカーブして左にカーブして、勾配が緩くなった辺りでやっと前に上がれそうだった。

そのあたりで、数名の選手が追いかけるようなダッシュをかけたので、私も追いかける。

 

いわゆる追走集団に入って走る。

kakoさんのアプローチのお陰と、アドレナリンが出ているお蔭で、膝の痛みは感じない☆

ダンシングはせず、前々を走る。

 

途中で、Ignameのフランスおじさんのビビアンがアタックして集団から抜け出した。

1人でブリッジする感じだったので、前に出て集団から追走が出ないように走る。

しかし、すぐに落ちてきて、消えて行った!(笑)

ビビアン恐るべし!!

 

パワーデータは解析して見ていないが、富士ヒルぐらいの感覚で走れているので良い感じ。

後ろを見ると、第三集団と差が開いているので驚いた。

おそらく、10番以内を走っていたと思う。

湊選手や入部選手・吉岡選手などが追走に居てました。

 

「あれっ!?俺って意外に行けるじゃん!!」って思いながら走っていたら、4kmぐらいで突然苦しくなってくる!(笑)

そりゃ~そうだわ!

だって、こんな強度で全然走ってないんだから、当たり前!

脳ミソだけ、走れている時の感覚なのだ!(笑)

 

追走集団から見事に千切れおじさんとなり、体力の回復に努める。

すると、次元大介が一人で良いペースで第三集団から抜け出して、追走してきた!!

さすが絞って来ただけある!!

次元の後ろに入るも、体力の回復が追いついてなくて、すぐに諦める。

聞こえたのかどうか知らんけど「次元行け~!!シングルリザルトだぁ~!!」って叫んでおいた!

 

第三集団がやって来たので、一緒に走ることに。

集団の人数は15名ぐらいだろうか?

 

おそらく、先に逃げた3~4名、追走した3~4名、離れて次元なので、前に最大9名ぐらい。

この集団の先頭付近でゴールすることが出来れば、シングルリザルトかもしれない。

何より、集団の力で前に追いつけるかもしれない。

そんなことを考えながら、集団の後方に入った。

 

千切れおじさんだったが、集団のペースは比較的マイルドで、十分ついて行ける感じだった。

後方に入ると、ペースが遅いと感じるので、弱いくせに前に出てペースを上げる。

他の選手の様子を見ると、きつそうな選手がたくさんいた。

 

ローテーションも同じメンバーが行う傾向にあったので、無駄にダッシュしたり、ペースを上げたりして、一定で走らせない。

私のペースの後に、同じペースを維持して走ってくれる選手は、才田さんぐらいだったのではないかな…

それと、エルドラのクライマーっぽい熊さん!?

貧弱ではあるがペースアップなどを繰り返していると、ジワジワ人数が減って来て、尚且つ前から数名こぼれて来ていたので、目的は達成できた。(その中に次元が居たことは秘密です。昨年も、同じぐらいのところで降ってきたような気がしないでもない…(笑))

人数は5~6名前後まで減ってきたが、私もクソ弱っていたので、千切れる気配がムンムンしてきた!(笑)

 

そして、ジワジワ千切れるのだ…

 

すると、元ウォークライドのチームメイトで、現在レオモのヨネヨネが後ろから上がって来た。

ヨネヨネの後ろに入ろうとすると、ダッシュ!しやがった!!(鬼や~!!!)

何とか喰らい付いて、ヨネヨネと一緒に走ったが、おじさんには辛すぎて千切られました(T_T)

後で聞いた話だが「兼松さんらのインターバルに耐えれる気がしないので、10mぐらい離れたのだが、結果的に追いついてシングルリザルトになりました。そして、追い抜く時は、才田さんや横塚さんが前にいるのに、兼松さんだけは絶対に連れて行ってはイケナイと思ってダッシュしました。」と。

そこは、優しく引っ張り上げてよ~(+_+)(笑)

 

千切れてからも諦めずに、そして後ろから追いつかれないように走る。

前にシマノの木村選手とブリツェンの鈴木選手が居て追いついたのだが、残り300mぐらいから次元の違う脚を見せてもらい、THE ENDでした。

特にシマノの木村選手は、私の後ろに入り様子を伺っており、ゴールが近づくと電動のフロントをアウターにする音が聞こえ、カッ飛んで行きました(T_T)(笑)

 

久しぶりに心拍がガッツリ上がりました!

ラストの200mぐらいの写真でしょうか?

photo by FABtroni+camera  ケンサクさん!いつも素敵な写真をありがとうございます☆

もがいてみましたが、ミルミル離れました!

わずか300mで20秒近く離されましたっ!(笑)

いかに脚がなかったのかが良く分かります。

 

昨年と同じ順位の14位で、ほぼ同じタイムの37分でした。

少しはポイント獲れて良かった☆

ちょっとはIgnameに貢献できました!!

 

「進歩無し!!」と思われるかもしれませんが、これはかなり良い手ごたえでした。

しっかり調整すれば、もっと上位に入れる自信を持てました。

途中で無駄な揺さぶりなどを行ったりしましたし、高強度練習は行わず膝のリハビリライドしか行っていなかったことを考えると御の字です(^^)/

上出来で、かなり満足でした。

 

昨年より強くなっていることが分かったので、嬉しかったです。

何より、膝の痛みがほとんどない。

若干の違和感と軽~い痛み程度。

走れて良かった☆とホッとしました( ˘ω˘ )

 

 

中治はE3で8位!惜しいなぁ~!

もっと乗り込んで、減量しないと厳しいだろうなぁ~☆

お互い頑張ろう!!

 

下山してIgnameのテントに戻って、kakoさんに膝がほとんど痛くなかったことを報告っ!!

おまじないの置き針とマッサージのお蔭様ッ♡

氷でアイシングしながら、マッサージ棒でのケアの仕方を聞いていたら、深部筋のコリを取って頂けるとのことっ!

1人で深部にアプローチするのなら、マッサージ棒ではなくて、このIgname Massage Ballだよ!!と言って、頂けたっ!!!

使い方はこちらっ → Igname Massage Ball

大和はドラゴンボールを手に入れたっ!!!!(笑)

 

急遽、横になって、セクシーポーズを取るっ(^_-)-☆(笑)

左手には、ドラゴンボール!!

人生で初めて針を打ってもらいました。

想像よりかなり深くに針が刺さってチョービビりましたが、特に強い痛み等もなく問題ありませんでした。

こんな感じでチョケレル感じです。

しかし、細い脚だな…

 

針を打ってもらった後は、筋肉が突っ張ったような状態になりました。

「しっかりと温泉に長めに入って、しっかりとストレッチしておいてね!」とkako様より指示がありました。

レース後はそうでもなかったのですが、しばらくしてから膝に痛みが出始めました。

膝関節というより、大腿筋膜張筋の停止部。

アドバイス通りに宿で温泉にゆっくり入り、しっかりとストレッチをすると、翌日はビックリするぐらいマシになっていて、驚きましたっ☆

詳細は、また別記事でっ!

kakoさんのブログにちょいとだけ、おじさんが登場しています!(笑) → kakoさんの宮田の記事っ!

kakoさんありがとうございましたっ☆

 

そんなこんなの「みやだ高原ヒルクライム」でした。

ちなみに、フルタイムワーカーで1番で、おじさんランキングでも1番だと教えてもらった!(笑)

そうなんだぁ~( 一一)

勝負の世界に年齢も環境も関係ないと分かっているのだが、すぐに嬉しくなる兼松おじさんでした(^^♪(笑)

 

 

荷物を片付けてから、中治と乗鞍高原へ向かい、変態達の集まりに参加しました。

続く。

 

Changingman 兼松大和

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