第56回東日本ロードクラシック in修善寺 DAY1 ~ブリッジ~

(アイキャッチ画像は、反省中のレース後のおじさんですwww)

2022.6.18-19開催の東日本ロードクラシックin修善寺に参加して来ました。

Infinity Styleからの参加者は、E1:中治・キョウシロー・北川・わい、E2:ガッシー、E3:ヒロキ、F:モトハル、アカリちゃんの8名がエントリー。
ヒロキが残念だけどDNSとなり、7名の遠征となった。

私の修善寺の位置付けは、全日本選手権マスター前の調整です。
レース強度に身体を晒したかったこと、レース感を忘れないために出走を決めました。

出走する一番の決め手は、チームメイトのはこぶねに「兼松さんはもっとロードレースに出て慣れた方が良いと思う。」とアドバイスをもらったから。
練習でのパフォーマンスや実績の割に、ロードレースで結果が出ていないのは場慣れが必要とのアドバイスだった。

木祖村・美山と出走して、先頭集団で完走はできるということは理解出来たので、後はレースに参加することが課題なので、修善寺ではレースに参加しようと思っていた。

結果からお伝えすると…こんな感じです!

ここで「集団内でエコに走り、走りの上手さだけで完走しても得るものが少ない」とマイルドな表現で記載していますが、実際にはもっと辛辣な内容の会話をグループLINEで行っており、心にグサッと来た内容だったのでアクティブにトライする走りを心がけようと誓って修善寺に挑みました。

全日本選手権を想定しての調整レースなので、事前にスポーツアロマの施術を受けた。


大阪八尾市にあるスポーツアロマのsamBLOWさん。
自転車選手はもちろんのこと、ソフトボール選手やスケート選手などのケアを行っており、最近は尼崎!?西宮!?のフィットネスジムに週に3回ほど出張施術も行かれているようです。


ということで、全日本選手権の前にも予約を入れました☆

17日(金)の仕事はサクッと終えて、直ぐに帰宅。
遠征の準備を行う。


結局23時に寝て、0時半に起床して、1時過ぎに家を出て、職場に2時前集合で2時出発となった。

愛車のJEEPに5人・自転車5台・ローラー2台と遠征グッズ諸々を積んで、4時間30分で会場に到着した。

運転は1時間交代としたので、運転の疲労はほとんどなかった。

到着して、しばしご歓談。

遠征に来たら、リサーチのチョコビスサンドとWAYTOGOのプロテインクッキーを食べれるから嬉しい!と言うチームメイトっ☆
あたり前田のクラッカーは、クラッカーだけが美味しいわけではないぞ!!

会場で挨拶周りをして、軽く試走して、いざレース!
正直に言うと、翌日の印象が凄く残っており、初日の印象が激薄に…w

アップオイルのIgnameオイルのsummerをしっかり塗り込んだ。

ギリギリまでローラーを回して最後尾に並んでスタートする。
いきなりホームストレート後の上りで負荷が高い!
「えっ!?もう少しマイルドにスタートしようぜ!」って思ったけど、前は落車回避か?ファーストアタックなのか知らんがハイペースを刻むので、下りや緩んだ場所で前に前に上がることにした。

集団の前の選手の動きが見える位置まで上がると、キョウシローが前々で位置取っており、先頭を引いたりアタックに反応したりしている。
あっ!絶対に逃げたいんやな!と思った。

そこそこのハイペース(上りだけ)で進む。
修善寺は、5kmのサーキットコースをグルグル回るコース。
基本的にアップダウンしかない。
E1は16周回の80kmのレース。

前では、4人ぐらい?の逃げが出来ており、確か圧倒的強者のバルバのタケロウが乗っていたと思う。(違うかな!?曖昧や…)
集団も容認するわけなく、ジワジワと距離を詰めて行く。

photobyyuki asato

3周目かな?キョウシローがブリッジを仕掛けて動いているのが見えた。

キョウシローは、常に前で脚を使っている感じだったので、勝つためのレース運びでないのは一目瞭然だったが、意図があってやっているのだろうから優しく見守っていた。

レース後に「キョウシローの序盤の前々での動きは良く分らんかった」と言うと、アカリちゃんが「私に良いところを見せようとして動いていたんだと思います。」と即答したwww
そして、キョウシローも「嫁に良い所を見せようと思った」と言うので、なんちゅうバカップルのようなバカ夫婦やと思った!
でも、仲良くて良いことなので、微笑ましかった。(レース後談)

キョウシローはブリッジ成功して、他の選手も数人乗っかったかな?(曖昧…)
キョウシローを含む数人の逃げが出来ていた。

その後、ブリッジしようとする選手にはチェックで入ったりして、メイン集団の先頭付近を走る。
まだまだ強豪は集団にステイしているが、このまま集団で距離を重ねるのも嫌だったのでブリッジするタイミングを見計らう。

4周目か5周目に、裏の上りで「おっ!?これはブリッジのタイミングで、前の集団に乗っかれるのでは?」と思ったので、加速して逃げにブリッジを試みる。

それなりに踏んで裏の上りをクリアして、そのまま下りでもしっかり踏んだのだが、後ろからホイールのラチェット音が聞こえる。
「数名だけのブリッジであってくれ!」と願い、そのまま踏む。

ホームストレートに差し掛かり、クイッ!と勾配がきつくなる場所で後ろを振り返ると、一列棒状で集団を引き連れて来てしまった…
そして、ホームストレートで逃げを吸収。。。

ごめん。キョウシロー。。。
後で、他のチームの方から「兼松さん、何でチームメイトが前に行ってるのに、あの時行ったのですか?」と言われるぐらいのウンコなブリッジとなってしまった。
皆!もっとおじさんに優しくしてよね~何で行かせてくれないかなぁ~

このブリッジミスは、プロチームなら激怒りでメチャクチャ叱られるヤツやな…
いや…でも、キョウシローは絶対にそのまま行き切れないぐらいに脚を使ってたから…

言い訳はよそう!w

ごめん。キョウシロー。。。へたこいたwww

ちなみに、この時に裏の上りで集団はだいぶリストラされたらしい。
チームメイトの中治もここで千切れゴリジとなり、その後DNFゴリジとなったようだ。

photo by yuki_asato

ごめん。

ホームストレートで先頭に出て負荷を落として休む。

photo by yuki_asato

先頭でキョウシローとローテする。
次の上りでアタックが掛かったら千切れそうだから、前々に居たかった。
IgnameユキやMATRIXダイキと話をしていると、下がりながら回復する方が良かったと学んだ。

補給を取る。

だいぶ酸素負債を抱えてしまっている。
先頭で「ここではアタックするなよ!アタックするなよ!お前らアタックするなよ!」と目に見えない念を送っておいた。

チヒロが前に上がって少しペースアップする程度で、ここでは事なき得た。
そして、下り区間に入る。

私の後ろに居たカワカツが、左からスーっと逃げを敢行する!
下り区間だし、さっきのブリッジ失敗して休みたかったので、スルーする。

すると、チヒロがブリッジ!
集団は容認した。

ここからは、カワカツとチヒロの2人逃げがずっと続く。
私は、追走が掛かりそうなペースアップに反応するだけのおじさんと化した。

脚は元気なのに攣りそうな気配があって、思うように踏めない。
知らぬ間に集団は20名前後になっていた。

途中で、キョウシローが補給しながら前と少し間隔を開き、そのままローテを回されて中切れ気味になり、必死に私が差を埋めるという出来事があった。
この時は辛くて泣きそうだった。w

きっとブリッジ失敗して集団を引き連れた仕返しやね!w

そんなこんなでイエロージャージ小林さんを含むメイン集団15名前後のメイン集団を走る。
小林さんが身体に水をかけて冷却していて「あっ!俺が攣りそうなのは、熱暴走気味なのか?」と思って、水をガッシーから受け取り下肢と身体にかける。
突然攣って中切れしたら申し訳ないので、集団後方で回復に努める。

水をかけるとほんのお気持ち程度だが攣りそうな感じが和らぐ。

何周目か分からないが、回復に努めている時に日本体育大学の学生2名が裏の上りでブリッジ開始!
これについて行かなければならないのは分かっていたが、ついて行けなかった。。。

これが決定的な勝負の分かれ目でした。

このブリッジにタケロウやベローチェのユーゴもしっかり反応しているのを見送るしか出来ない弱弱おじさんでした。
310wぐらいしか踏めてなかった。。。
5.1倍ぐらいかな~

これについて行けないメンバーで残り周回を重ねる。
いわゆる、グルペットというやつです。


photo by yuki_asato

何とか後方で耐えている辛い時間。
脚が攣りそう。

ホームストレートの途中で、集団の後ろの方を走っていた。
補給を取りたい選手が多くて若干中切れ気味に前と開いたら、VC福岡の選手に「野菜さん!埋めて!!頑張れ!」「頑張れ!」と鼓舞された。
「野菜!」と言われていたかもしれない。
正直、大人げなく若干イラついたw
まぁ~でも埋めれるし、ええわ~と思って気にせず走る。

次のホームストレートを走っている時に「すみません」と謝罪を受けた。
あぁ~この選手も必死なんだなぁ~と思った。

でも、知らぬ間に居なくなっていた。
おじさんが一言申しておこう。

お前が頑張れっ☆www

ラスト3周ぐらいで、前との差が4分近くある!と知らされ、足切りDNFの可能性もあることを知る。
でも、踏めない。踏んだら攣りそう。

すると雨が降り出して、身体が冷却される。

photo by yuki_asato

雨がとても気持ち良かった。

すると脚が回復してくる。
雨が降り出してからはローテにも加わり、しっかりとペースアップできた。
暑さに弱いんやな…俺…

そして、そのままゴール。


photo by yuki_asato

91名出走して、25名が完走。
先頭集団に残ることができず、第二グループで完走13位でした。

レース中の冷却が大切だと再認識した。
吉田隼人選手が販売している体温計測するアイテムの必要性を感じたレースだった。


photo by yuki_asato

キョウシローと北川も無事に完走!!

レース後はゆっくり会場で過ごし、午後組みを応援する。
ここからは備忘録で写真で記載。

何とか最後尾で完走して、虚無ってる北川!
初めてE1完走して、残留できることになった!

アップしているのではなく、私のブリッジで千切れてDNFとなったので、反省ローラーしているゴリジ!w

 

古巣Ignameの清と愉快な仲間達!(清が写真におらんけどっ!w)
Ignameテントでワイワイ雑談。
チームは違えど、皆仲間だっ!

フェミニン出走のモトハルとアカリちゃん。

先頭から千切れた後に、ずっと先頭固定で走っているモトハル!

その後、2人に千切られててワロタ!
「だって全然変わってくれないんですもん」と拗ねてた!w

モトハルから少し遅れて、永遠1人で走っているアカリちゃん!(きょうしろーのwife)

ひたすらアカリちゃんを心配して応援する優男のキョウシロー!(夫婦愛)


キョウシローの愛が深くて驚くばかりです。

あまりにもオモロイので、キョウシローで遊ぶゴリジと北川!www

モトハルが帰って来なくて、心配で心配で…落車か?どうしたんやろ?と探し回ったら、トイレに行っていた!www
メッチャ心配されて怒られて謝るモトハル!
ちなみに、怒っていたのは私だけ!www

ガッシーが何とか6位入賞となり、E1へ昇格!!!

ガッシーがゴールした瞬間に大喜びする仲間達!
自分のことより仲間の結果の方が嬉しかったりするのだから、不思議っ!

「これでやっと皆さんと一緒に走れます!」と言うガッシー!
おめでとう!!!!
「一緒に走ったら、意外に大したことないやん!」とガッシーに言われないように、頑張らねば!

ガチンコTVでマイクを持って忙しそうにしていたサヤパカさんこと東城さん。

「1人じゃなくて一緒に撮って下さいよ~」とアニメ声で言われて、嬉しそうに撮らせてもらうおじさんwww
もうすぐ42歳…

全員怪我なく無事にレースは終了。
宿に荷物を搬入後、皆で夕食へ。

伊豆のへそ!?のステーキ屋さんへ。
ご飯・野菜・味噌汁のお代わり自由で、ステーキも300gがガッツリで満足でした!

帰りにスーパーに寄って、酒とおつまみを購入する。

コテージのロフトで寝るのは誰か!?ということで、あみだくじ。
見事キョウシローがGET!!


この状況を見たアカリちゃんが「みんなの靴と一緒に寝るの!?」と言っていた!
罰ゲームではないです!w

皆で仲良く風呂に入って、ベローチェのリクとユーゴとも会話して夜の部開始!

飲み食いしながら、Ignameリカバリーツールとオイルを用いてマッサージを実施。

これが意外に美味しかった☆

追加でお酒を買って来て!と依頼したら、これを買って来てくれた。

AIRFIT入ってないけど、着ています!
完全に仕上がってます!

こやつも完全に仕上がってる!www

最高に楽しくて愉快なメンバーなので、終始メチャクチャ笑ってました。
久しぶりにガッツリとジャンキーな物をたらふく食べて、睡眠不足も重なり、爆睡!

Day2へ続く。

使用機材
<ロード>
フレーム:TREK Émonda SLR
コンポ:SRAM Red eTap
ギア:知らん!
パワメ:QUARK
ペダル:Wahoo SPEEDPLAY ZERO
ホイール:Bontrager aeolus RSL F:51 R:37
タイヤ:Vittoria CORSA GRAPHEN2.0 F:25C R:23C ラテックスチューブ使用
空気圧:F5.3 R5.4
サイコン:Wahoo ELEMNT BOLT
台座:Rec-Mount

ジャージ:SUNVOLT S-RIDE PRO パフォーマンス セパレートワンピース
ヘルメット:LIMAR AIR PRO MIPS -IRIDESCENT MATT BLACK
サングラス:Scicon ピンクレンズ
シューズ:LAKE KX333
インソール:Reveメルトインソール
ソックス:RxL 武田レッグウェアー

マッサージオイル:Igname summer
チェーンオイル:BOOST OIL viola

Changingman 兼松大和

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