JBCF宇都宮クリテ・ロード その1

タイトルの通り、JBCF宇都宮クリテとロードに参加して来ました!!

私が出るカテゴリーは、Japan Pro Tour(以下、JPT)というトップカテゴリー!

昨年からJPTで走らせてもらっています。

ちなみに、昨年はWALKRIDEで走らせてもらい、今年はIgnameで走らせてもらっています!

 

金曜日に車で出発して、意味不明渋滞などに巻き込まれて、約10時間で宇都宮に到着。

一緒に参加したのは、キリピ・万太郎・やんぼーと私。

運転を1時間交代で行った為に、運転による疲労はかなりマシであったが、私だけが渋滞区間を運転することになり、オーマイゴット(*´Д`*)

さっさと風呂に入って、さっさと寝て、さっさと起きて、レース会場にっ!!

 

初日は、クリテリウム!

ド平坦太ももムキムキオラオラ系の人が強いコース。

私のように、足が細くて、貧脚代表には、かなり厳しい。

初日の宇都宮クリテには、予選と決勝があって、予選を勝ち上がらないと、当然ながら決勝に行けない。

150名を75名の二組に分けて予選が行われ、それぞれの組みの上位50名ずつが決勝に上がれる。

決勝は100名で行われるのだ!

 

一緒に参加したメンバーの脚質は??

キリピーはパンチャー!

万太郎はスプリンター!

やんぼースプリンター!

私は、貧脚クライマー!

 

パンチャーとは、以下のウィキペディア様をご参照!

このタイプの選手の特徴は、距離の短い登りでの勝負を得意とし、名前の通り「パンチ力」のあるアタックを仕掛けられることである。クラシックやワンデーレースにしばしば見られる「丘をいくつも越えてゴール」や「短距離の激坂を登ってゴール」というコースで力を発揮する。この他、積極的に逃げやアタックを試みる選手は「パンチャー」とされることが多い。

 

スプリンターとは…以下同文

ロードレースにおけるスプリンターとは、概ねゴール数百メートル手前からスパートをかけて優勝争いを行うタイプの選手のことを指す。一般的には大柄でがっしりした体格の選手が多く、そのスピードはプロともなれば瞬間的に70~80km/hに達し、コース中間のポイント設置地点やゴール手前での高速スプリント勝負では絶対的な強さを発揮する。 その反面、重力に逆らって走らなくてはいけない上りは、大柄ゆえに体重が重いことがネックとなるため苦手としている選手が多い。

 

クライマーとは、…以下同文

このタイプには、一般的には小柄で細身の選手が多い。体重の軽さを活かし、重力に逆らいつつ走らなくてはいけない上り坂で活躍する。プロ選手ともなるとその登坂能力は桁外れであり、普通の人間なら押して上ってしまうような激坂でさえ、ロードレーサーでスイスイと上っていく。その反面、パワーの絶対量では劣るため、空気抵抗に逆らって長時間平地を高速で走り続けたり、平坦なコースのゴール前で競り合うことは苦手とする。

 

「予選に落ちたら、ヒルクライムしか走れないとか言われますよねっ!!」と、宇都宮への道中に言われていたので、何としても予選を通過しなければならないと思っていた。

 

会場に到着して、それぞれのチームに合流すべく、しばしのお別れ。

私はIgnameのメンバーの元へ。

サポート体制がバッチリで驚いた!

テントの設営、椅子や机の設置に、治療ベッド、ローラー、そして補給食やドリンクまで準備して頂いていた((((;゚Д゚)))))))

そして、Ignameオイルを監督に塗り込んで頂く!

中畑監督と奥様には、本当に感謝です☆

ありがとうございます!!

 

ウォークライドに挨拶に行き、私も軽くアップさせてもらう。

ちゃんとしたアップというより、ちょっと足を回した程度。

同じ組みに、絶対的エースでアイドルの龍太郎様がおり「兼松さんを決勝に連れて行きます!!」と言ってもらう。

そして、同じ組みに、同じ車のメンバーが勢揃い!

同じIgnameのイノーも同じ組みっ!!

関西のメンバーは、ほぼ同じ組みとなった。

 

何としても決勝に進まなければ、ツイッターで「イジラレ凹み太郎」になる可能性が極めて高いので、気持ちを入れていた!

そして、落車だけは避けたいので、集団の中に入ることは避けるように心掛けて、いざスタート!!

 

スタートして、早々に集団最後方に追いやられる…

というか、殺伐としていて頑張って前のポジションを守る気にならなかった。

一周を終える頃に、龍太郎が後方に下がっており、チラチラ後ろを振り返っている。

「これは??俺を探している感じだっ!!下がって来てくれている!!」と直ぐに気づき、龍太郎の背中を目標にジワジワ上げて行き二周目を終えるホームストレートで龍太郎の後ろに入る。

直ぐに右側から集団の前方へ上がっていく!

スッと上がって、スッと集団に入って、スッと上がって、スッと集団に入って、あっという間に集団の前方に位置出来た。

こんなにスッと上がれることに驚いた!

上手い!そして、他の選手も龍太郎を容認する雰囲気がある。

実力を持つものが成せる技だと思った!

3周目の終わりには集団の前方に位置しており、とても勉強になった。

4周目には、集団も予選突破を意識してコーナーでインを突いて来たりして、それぞれの選手が前へ前へ上がろうとするので、怖い。

ジワジワ後ろに追いやられて、龍太郎と離れてしまった。

そして、最終周!

さらに集団は殺伐とした感じで怖いけど、何故か問題なくクリア出来る気がしていた。

抜かれつつも30番手ぐらいを維持しつつ、後ろからガンガン抜かされにくい位置をキープしながら走る。

そして、最終コーナーを抜けて、ダンシングして数人を抜いてゴール。

まず問題ないだろうと感じるぐらいの位置でゴール出来たと思いホッとした。

キリピーや万太郎、イノーが近くにいたので、さらに安心した。

背中で教えてくれた龍太郎のお陰様だ!

サンキュー龍太郎!!

 

ちょっとドキドキしながら、結果を待ってたら、無事にIgname全員クリア出来ていた☆

一安心っ!!

イジラレ凹み太郎は回避できました☆

 

ホッとしていると、なんとっ!!(; ・`д・´)

一緒に大阪から遠征に来ているスプリンターのやんぼーが予選落ちっ!!

これは何とも切ない…

クライマーの私が落ちるのとは、意味が違う…

さぞかし落ち込んだであろうが、致し方なし!

過去は変えれないので、未来を変えていこうっ!!(スーパーポジティブおじさんです!)

 

帰りの車でキリピーに「クリテ要員やのに…」と、内臓をえぐられていた!(笑)

万太郎は、特に語らず、ニヒルな笑みを浮かべていた。。。( ゚Д゚)

圧倒的優越感を感じているのかっ!!!(クリテ、ロードともに、圧倒的に勝っているのは事実だが…)

やんぼ~!!!あなたは、クライマーでもスプリンターでもパンチャーでもない!!

ただの人です!(≧◇≦)(笑)

 

やんぼ~イジリはこれぐらいにしておきます☆

 

 

宇都宮では、ポディウムでサインして、ファン!?の前でご挨拶お披露目会がある!

Ignameは、トッププロチームなので舞台に上がれたのだ!!

なかなか良い経験が出来たっ!

ちなみに、全員のサインが記された色紙をファンにプレゼントするというイベントもっ☆

ヤッシーのサインが酷過ぎて、全員で大爆笑!!

(大とーの後の鬼太郎の書きそこないは、ヤシの木のようです。)

 

サインした後、龍太郎と私のサインをしたリラックマバーエンドをファンサービスでステージから投げた。

岩月パパが個人的に大量購入したバーエンドに、龍太郎と私のサインをしたため、放り投げたのだっ!

岩月パパの粋な計らいで、オーディエンスは両手を挙げて、バーエンドを求めて、大盛り上がり!?でしたっ♡

 

そして、記念撮影☆

photo by  荒井由美子さん

 

そして、決勝の時間までくつろいだ後に、アップを開始する。

photo by 三井至さん

 

ミノウラのハイブリットローラーを使用させて頂いたのだが、なかなかヨロシおますっ!!

固定とも違うし、三本とも違う感じで新鮮でした☆

 

そして、決勝へ!

 

続く。

 

 

 

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