ニセコクラシック2019レースレポ

出るつもりがなかったニセコ。
エントリーも終了していたのだが、何となく「補欠当選したら出ろってことだろう!」ということで、キャンセル待ちで申し込みしたら、奇跡的に補欠当選したので参加して来ました(^^)/

北海道に行くのは、20代前半に旅行に行った以来なので、かなり昔だ。
何となく一人で行くのが嫌で、誰か一緒に行かないか探していたのだが…
誰も居ないよね~(≧▽≦)
ニセコと沖縄は、ホビーロードレースとしてはかなり有名だし、コースも素晴らしいのだが、旅費がかなり高いもんね…

しかし、職場でニセコの話をしていたら、TeamGreenRoadのマネージャーであるシロが食いついて来た!
シロは、親友が北海道に引っ越しして結婚するようで、その子に会いに行きたいとのこと。
また、初めての北海道だし、飛行機の手配など億劫だったようで…w
全て私が行うということで、シロと北海道に行くことになった。

7/6 北海道へ一緒に飛び立ち、空港でシロとバイバイ!私はニセコの受け付けへ。
7/7 ニセコクラシック レース当日 レース終了後札幌へ移動し、ホテルをゲットし、シロと親友と合流して夜を過ごす。
7/8 朝からシロと観光して、夜に関西へ帰る。

こんな感じの予定で、いざ北海道へ。

バイクをイザルコマックスのディスクにしたので、スーパー便利なシーコンが使えない…
スルーアクスル対応ではないのだ…
誰か…スルーアクスル化してくれないかな!?


ゲンタにお勧めしてもらったプラスチック製の段ボールだ☆

シーコンに比べたらスーパー不便なのだが…致し方なし…
スルーアクスル対応のシーコンを買うお金はございません…

年間何回も飛行機輪行するのであれば、購入して良いと思うのだが…スーパー便利だからっ☆
でも、ニセコ・台湾KOM・沖縄の三回で、しかも台湾KOMはリムブレーキのイザルコマックスで行くので、実質2回…
ということで、段ボールをチョイスしましたΣ(・ω・ノ)ノ!

空港について、シロとバイバイして、事前にTwitterやInstagramで調べていたRoyceのパン屋へGO!!
新千歳空港の中は、スーパー食欲そそられるお店ばかり…
こりゃ~見て回るのに、何時間要るのだろう…♡♡♡

試される大地で、早々に試され、移動中の車で全て完食☆
グルメ旅行なので…
ガチンコレースならこんなことしては行けません。

新千歳空港を出てしばらく走ると、民家も消え、大自然を切り裂く永遠と続く一本道だけで何もない…
ひたすら、大自然の中を走り続けるのだ。
パンを買っておいて良かった☆www

20代前半に北海道に来た際に、切符を切られたので…
あまり良い印象が無い…
こんなに視界良好の一本道なのに、制限速度低すぎないかい?って思う感じ。
地元の人の車も、スーパーゆっくりなので、オービスでもあるのかな?とか思いながら、せかせかしても仕方がないので、ゆっくり走って、無事にニセコに到着する。

車を停めて会場に入り、GOKISOブースで森本夫妻・近藤会長と、LAKEブースで中川社長とご挨拶。
Ignameのチームメイトのユキも居て、レースの情報を教えてもらう。
序盤のスーパーハイスピードの下りの後に左への急カーブがあって、そこで転倒する選手がいるので要注意。
右側に居ると刈り取られる可能性があるとのこと…

勝負所は100km越えてからの上りになる可能性が高いということだった。

そして、晩御飯の美味しいお店やショップなどの情報を聞く。
レースは、ついて行ける所まで行くだけの話であって、落車だけは避けたい!という思いだけで、晩御飯の美味しいお店とショップの方が気になっていたことは、ここだけの秘密です!www

会場を出て、ホテルにチェックインして、自転車を組む。
移動中に脚が攣りそうになっており、朝からガツガツ食べていたので、浮腫みも酷いし、血を流しに行く。

走り出してしばらくしたら、脚が盛大に攣ってしまって、下りてストレッチすることに…
こりゃ~明日のレースは、ダメだね!ということを、分かっていたけど、ちょっと試走しに行った段階で、確信に変わってしまった。
ということで、しっかりと北海道を楽しむために、何をするのか?を色々と考えていた。

それにしても、北海道は、マジで最高です!


控え目に言っても、本当に最高!


必ず、また来て、走りたいと思えるロケーションだっ!!!

ほんまに、周りの景色に見とれながら、ボーっとゆっくり走っているだけで、最高に癒された。
変な動きをすると脚が攣るので、そこだけ注意した!www

1時間ほどサイクリングして、部屋に戻って、ユキがオススメしてくれた町へ繰り出す☆
ラーメン屋さんが多かったけど、入ったのは中華料理屋!
その名も「満足食堂!」です。

全然、北海道と関係なかったけど、女性2人で中華料理屋を切り盛りしており、カウンターに座って二人の動きを眺めていた。
注文したのは、麻婆丼のライス大盛りにしたのだが、想像よりかなり多い量だった!


まぁ~余裕で食べたんだけどね(^^)v

その後、地元のスーパーに行って、地元の食材などを見てみたり、買ってみたりして、段ボールに入れてホテルに戻る。


ちょっと買い過ぎだが…
ホテルに戻って、軽く一杯ひっかけて、購入した食材を食す。
食い過ぎですね~”(-“”-)”www

そして、就寝。

4時半頃に起きて、食事をスタート。
通常なら三時間前に食事を終えるのがセオリーだが、レースをしに来たわけじゃないので、気にしない。(いや!レースやろ!という突っ込みは受け付けません。)

いつも通りに、AIRFITを貼り付け、Ignameオイルでマッサージして、Ignameのシャモアをベチョッと塗り付けて、レース会場へ向かう。


けっこうギリギリになってしまって。
6時20分頃に会場に到着。
レースは35分にスタートだったと思う。

GOKISOテントで談笑させて頂き、いざレースへ!


<使用機材>
フレーム:FOCUS IZALCO MAX DISC
コンポーネント:SHIMANO 電デュラ(プーリーをカーボンドライジャパンのカスタムビッグプーリーへ変更)
パワーメーター:左右Pioneer
サイコン:Pioneer CA-600
マウント:レックマウント
フロントギア:52-36
リアギア:SRAM RED 11-30
ペダル:TIME エクスプレッソ
ホイール:ROVAL CLX 32
タイヤ:Vittoria CORSA GRAPHENE2.0
チューブ:Vittoria ラテックス
シューズ:LAKE CX332 TGRカラー
インソール:SOLESTAR BLACK
ウエア:SUNVOLT S-RIDE セパレートワンピース
インナー:OUTWET オルターエゴ
ヘルメット:MET TRENTA 3Kカーボン
サングラス:NRC
重量:7.6kg

スタート前からで並んでいる選手達の最後尾に並び、何の気負いもなく、レースが開始となった。

ハイスピードの下りまでに前に上がっておかなければならないのだが、前はガッツリ塞がっている。
ちょっとした上りでハスって落車する人がいたり、前に上がろうとして右端を駆け上がるも塞がってしまい、草むらに突っ込む人が居たり、そこそこリスキーな状況。

というか…もの凄いデカイ(太っている)人やちょっとペースが上がっただけでゼロゼロ言っている人が前々に上がろうとしており、こりゃ~マジで前に早めに上がっておかないと危ない!という身の危険を感じたので、隙間が出来たらスッと加速して前に入り!って感じで、空いているスペースを埋めるように前々に上がって行った。
少しの上りでちょっとペースが上がって、下がってくる人が居たり、ダンシングが左右にフレフレで接触している人が居たりして、序盤が一番ドキドキして、神経を使いました。
前を見ると、ゲンタ(Ignameのチームメイトで、沖縄チャンプのエロイ兄ちゃん!)っぽい人がペースを上げているような雰囲気だった。

シクロワイアードより拝借 photo:Satoru Kato

お蔭様でスペースが出来て、前に上がり易くなった。

前に上がっていると、六本木の高岡さんが右から上がって来たので、レースはスタートしているんだと知った。

そんなこんなで、無事に前に上がって行き、先頭に出るタイミングもあったが、基本的には10番前後をウロウロする感じで走っていた。
短い上りなどでは、400Wオーバーでクイッ!と上る感じで、下りを安全にクリアするために前の選手がポジションキープのためにペースアップしたりしているのがよく分かった。
前に居ているのは、お馴染みの強豪達で知り合いばかりだったので、安心して下り区間へ入った。

確かに超ハイスピードで、ガンガン飛ばす!
エアロ姿勢を取るとグングン加速して行くので、こりゃ~コーナー手前のブレーキをミスったら飛んで行くなぁ~と思いながら、走る。
私はコースを知らないので、前に出てしまっても、すぐに下がって10番手以内をキープしていた。
前に居てるのは、ゲンタ・高岡さん・森本さんが多かった気がする。
同じラインで同じブレーキのタイミングであれば、曲がれると信じて、下る。

ちなみに、最高速度は89kmでした!(過去最高ですね~☆)

そして、ハイスピードで下ってはブレーキからのコーナーって感じが続いて来たので、刈り取られないように左カーブに備えて、左をキープしておく。
そして、おそらくこれだなっ!?って感じで注意を促す標識や立証の人の合図などがあり、かなり減速して左カーブを曲がろうとしたら、私の後ろの選手が「うわっ!」という声を出して滑りながら私の後輪を少しかすめて落車した。
「あっぅぶね~!マジであぶねぇ~!!!」
後がどうなったか知らないが…無事に落車ポイントをクリアすることが出来た☆(#^^#)☆
良かった。

その後、しばらく走ると勾配が緩いが上り続けている感じがして、前で逃げ始めている。
その中にユキが乗って行った。
あれっ!?ユキは絶対にクライマーじゃないのに…
なぜ30分ぐらい続く上り区間前で逃げちゃう!?と思いながら、温かく見守る。(アーメン)

そして、同じくチームメイトの岡(ヤスマサ)が、追走!?のアタックをする。

シクロワイアードより拝借 photo:Satoru Kato

何で?ゲンタを引っ張るんじゃないの?
1人ブリッジのような動きで、岡は1人宙ぶらりん。

するとゲンタが「ニセコチャンプだから、行かしたらマズイよ!」ってデッカイ甲高い声で叫ぶ。
でも、大して誰も気にする様子がなく、そのまま距離を保っていると、ゲンタが前に上がって行き、ペースアップしだした。
パノラマラインは、かなりの向かい風だったので、前を走ることを誰もが嫌がって、280Wぐらいで淡々と走る感じだった。

私の脚は、昨日のサイクリングで感じていた感覚と同じで、この時にすでに攣りそうになっており嫌な感じ。
丁寧に丁寧にペダリングして、攣らないようにしていた。
攣ったら終わってしまうので、集団から千切れないためにも丁寧に丁寧に走っていた。

何の問題もなくパノラマラインをクリアし、下りに入る。
ここでも前々を位置取りし、他人に刈り取られないように、前の落車に突っ込まないようにして走る。

途中でユキが降って来て、走り方を見て、アーメンと思った。
体力を消耗し過ぎているのが、とてもよく分かった。

そうそう!途中で昔のシマノジャージを来た選手が、アタックみたいに前でダンシングでグイグイ走ると下りて来て、グイグイ走って下りて来て…というのを繰り返していた。
誰だろうこの選手!?韓国とか中国の選手かな?と思って、森本さんに聞いたら「小橋やで!」と言われてピンと来た!
シマノレーシングで走っていた小橋選手なのね~。

下りも無事に終え、コーナーが続いた後に「補給所」という看板が見えた。
絶対に補給所でドリンクボトルを取りたいので、前に位置していたのだが…全然に補給所が現れない。
ということで、何となく集団の中段から後方に下がって、攣りそうな脚を休ませようと思ったら、補給所が現れた。

一番右側に居てたので、下がりながら左の補給所に寄って行く。
すると、ドリンクの受け渡しに慣れていないようで、ボトルがそこら中に落ちてコースを塞ぐ…
避けながらドリンクを取ろうとしたら、前の人が停車してしまい、止むを得ず私も停車する。

すぐにボトル2本を受け取り、クリートをはめて追いかける。

あれっ!?
なんでっ!?
なんなん!?

集団がめっちゃ遠い…
遥か彼方やん!!!!

何で!?どいういうこと!?
止まったといっても、一瞬やでx!!!!

そして、焦ってダンシングしたら、盛大に脚が攣った…

丁寧にペダリングして来たのに…勝負所に残しておいたのに…脚が攣った…

集団が遠ざかってしまうので、ここで下りたら終わりだと思って、攣っている箇所を伸ばすようにヘンテコなペダリングで追いかける。
かなり痛かったけど、気合いで踏みつけた。
確か10名前後選手が居たが、走り出してすぐに5名ぐらいになった。

前の選手(確か北海道大学!?とか書いていたような)が、私に声を掛けてくれて(たしか名前を呼んでくれたような…)、後ろに付かせてくれた。
そして、ローテーを2人で回す。
前を走ると380Wぐらい、後で300Wぐらいだった。
全然追いつかない…むしろ離れている!?

すると、横からシマノの黒ジャージ(小橋選手)がスプリントみたいなダンシングでゴイゴイ踏んで、ローテを回すんじゃなくて、一人だけブリッジするような動きで飛んで行った。(後ろに居たのはあなたなのね…)
加速のスピードが違い過ぎるし、そもそも攣ってるし…
「なんでツキイチからの単独ブリッジやねん!」って心の中で小さく思った程度で、脚がこれ以上攣らないように痛みに耐えながら、ペダリングしていることへの意識の方が遥かに大きかった。

追いつくのに、けっこう時間と足を使った。

結局、北海道大!?の人と、私がほとんど先頭で、他の選手(2名か3名ぐらい?)は、ツキイチでした。
ちなみに、この時がこのレースでの最大心拍数167でした。

無事に集団に復帰したけど、脚は全然無事ではなかった。
「あぁ~上りで高い負荷になったら、絶対に脚が攣るから、ペースでしか走れないなぁ~(=_=)」と千切れる未来を明確に想像し、平坦路を走る。

この辺で、対向車が走り出していて、集団後方から反対車線に出た選手が衝突していた!!!
これはマジで危ないあかんやつやと思う!!
「うわぁ~マジかぁ~!!」って集団内で声が出ていたし、隣に居たマツケンサンバも驚きのサンバを踊っていた( ゚Д゚)www

私の脚は、いらんことすると、臨終するので…
最後の悪あがきと思って、上り始めは前に居て、勝負どころの瞬間を見届けるために、平地のローテは常に前で走り、先頭を積極的に引いた。

どうやら、補給所でペースアップしたのは、高岡さんがアタックしたらしく、雑おじさんを含む3名が逃げだしたかららしい。

シクロワイアードより拝借 photo:Satoru Kato

何ちゅう所でアタックすんねん!!って思いながら、ちょっとは距離を縮めたろうと、先頭を引く。
その甲斐あってか、なかってか、逃げとの距離も少し縮んだし、エエ写真撮ってもらったのでOKでしょう☆

集団復帰して一息ついたら、ゲンタが「兼松さん水もらえませんか?」と言ってきたので、水を差しだす♡
これでゲンタが優勝したら「ドリンクを取りに一旦停止して、逃げを追う集団まで復帰して、チャンピオンにドリンクを差し出した名アシストだ!」って言ってやろうと思っていたが、ゲンタは年代別優勝だが、総合ではサンバに負けたようなので、豪語することが出来なくなった…www

話を元にもどして…
雄大な自然の中、走る先頭集団!

そして、地平線まで何も遮るものがないかと思うような景色から、それとなく森林の中に入って行く感じになると、強豪が前に出始めた。
徐々に森林が近くなってくると、集団前方の空気感が変わり始め、左折したら、上りが見えた!
強豪達が、飛んで行く。
少しだけ合わせて上ったが、やっぱり攣りそうなので、攣ったら終わるので、攣らないように丁寧に330Wぐらいで攣らない限界で上る。

着いて行った選手達も徐々にばらけて行き、10名ぐらい?だけが先行するような形となった。
あそこに乗っかれないのが、悲しい…
けど、乗っかれないのは当たり前なのだ。
それなりの練習と準備をしてないと当然乗れない!

前も絶対に緩むだろうから、もしかしたら追いつくかも!?との淡い期待を持って、踏み止めずに走る。
前からボロボロと選手達が落ちてくる。

そしたら、ITおじさんが落ちて来た。
着いて来るかもしれないので、抜く際に少しだけ負荷を落としてから、後ろに入ったのを確認して、再度踏み始める。
ジワジワとだが、前の10名ぐらいに近づいてきているので、諦めずに走る。

激垂れしていたのに、しっかりとITおじさんは着いて来る!
ゼーゼー言ってるけど、離れない!
さすがベースがあるんだわ~と感心しながら、攣らないように気をつけて走る。

すると、ミスターパーフェクト(高岡さん)と逃げていた雑おじさんが落ちて来たので追い抜く。
同じく、後ろに入って、きっちりと着いてくる。

その他、数名を抜いて行き、私のペースに着いて来る選手で8名ぐらいの集団となった。

先頭とは、同じ距離を保って走っているが、ピークっぽい箇所で勾配が緩んだので、しばらくして先頭交代を促して、後ろに下がった。
下がった時に、同じリズムでペダリング出来なくなった瞬間に、軽く攣ってしまい、終了のお知らせが届きました。
はい!ご臨終です。。。

そこからは、ひたすら、ただひたすら、耐える。
攣りそうな!というか、部分的に攣っている脚をかばいながら、走る。

最初は、ローテしていたが、途中から完全にツキイチおじさん…
ITおじさんと雑おじさんが元気に前を引いてくれるけど、何度千切れようと思ったか…

そうそう!下りの途中で道路に転がっている選手が複数名…
ミスターパーフェクトが、自転車の横で立っているのが見えた。
そして、レース中に声を掛けてくれたリョウ君も、森の中にやけくそダイブしたようだ…
レースに落車は付き物だけど…辛いな…
優勝候補の2人がここで脱落したようだ…

私は、ギリギリラストまでこの集団で耐えて、最後の急勾配の上りで、少しでも順位を上げようと勝負している選手を見送りながら、攣りながらゴールしました☆

<レースデータ>
私のデータ:140km 3:53:25 35.7km/h 205W NP253w 2858kj
マグロのデータ:140km 3:48:25 36.9km/h 211w NP263w

35-39のカテゴリー7位でした。
マグロ・マコッティーニ・IT・岩切さん・雑・Johnさん・私の順番でした。

 

ちなみに、勝負所の坂のデータを比較してみますね!


シクロワイアードより拝借 photo:Satoru Kato

 

<STRAVAより拝借>

☆Nimi bottom section☆(5.08km、254m、5%)
マコッティーニ:332W、11分39秒
マグロ:316W、11分42秒
野栽プラ:312W、12分30秒

※ちょっとマコッティーニのパワーは高く出ている傾向か!?それとも、前でガンガン上げて、引いていたのかな!?

私が明らかにデブだし、最初のドンっ!!って感じのハイパワーに着いて行けない時点で終了なのです。
ペースで走っていても、ドカン!と進んだ集団で、その後ローテされたら、そりゃ~かなわん!
まず、デブだとダメです!(パワーがあるなら良いけど…私はそもそも貧脚なのに…デブとか…オワテル…www)

 

 

そして、Nimi bottom sectionを終えて、勾配が緩くなりつつも上り続けて、下りの手前までのピークまでセクションを比較。
(私は、Nimi bottom sectionを少し過ぎた辺りで、ツキイチおいじさんです。)


☆a place beyond the pines☆(5.37km、144m、3%)
マコッティーニ:324W、10分06秒
マグロ:267W、10分07秒
野栽プラ:252W、11分25秒

この二つを合わせて「Niseko classic climb」という22分~24分の上りが、今回のレースの第一振るい落とし区間となりました。
私も、落とされた…(T_T)www

※やっぱりマコッティーニのパワーおかしくねぇ~かい!?wwwって調べてたら、マコッティーニのパワーは推定パワーだそうなっ!
ということで、データで信頼性があるのは、マグロと私だね~。

マグロのデータでいうと…
110km走ったあたりから、600W近くのパワーでアタックについて行き、その後20分ぐらいを290Wぐらいで上げ下げある中で耐えなければならない。
耐えることが出来たら、第一関門突破となるのだ。

その後の第二・第三関門のことは、知らん!(そこまで残っていないからね~)

そんなこんなのニセコクラシックのレースレポでした。

 

ゴール後は、走り切った選手達と談笑。
みんな色んな表情を浮かべており、実に面白い。

・動きまくって強かったゲンタ!険しい!!!

・逃げをかまして虚無ったユキ!虚無顔…

 

・速いのは山だけではないので、山神ではなく、ただの神!のマコッティーニ!!作り笑顔か!?

 

・オジサン…www

 

・マグロ!マグロ!と言ってたら、マグロが浸透して来たマグロの亮君!年代別獲っちゃった笑顔☆

 

・IT駆使して、最後に競り勝ったのかどうか知らんけど…第二集団で勝って3位入賞ということに驚いている顔かっ!?

 

・ゲンタの肩にはてんとう虫☆

予想より健闘した者、得たいものを得れなかった者…
人それぞれ目標も目的も感情も全て違うから、ゴール後のサイクリストの表情は千差万別で、見ていて面白い☆

えっ!?俺っ!?
期待と結果と何も違わず、壮大な北海道のレースを堪能しました。

それだけです。(レース後は、皆笑顔だぜっ!!!)

でも…やっぱり勝負に絡みたい!という想いはあって、このままじゃいかんなぁ~と思いました。

そう強く思わせてくれたのが、マコッティーニの奥様の別れ際の言葉です。

野栽プラ:「今日はありがとうございました。そろそろ私も頑張らんとダメですよね~」
奥様:「ほんとだよ。頑張ってね。応援してるんだからさぁ~!」

なんかスゲー響いた言葉だな…
「ほんとだよ!頑張れよ!応援してくれている人がたくさんいるんだから!!」って言葉に、脳内で変換されました。

他人の表彰台を見ても羨ましくなくて、「おめでとう!」って素直に言ってる自分も悪くないんだけど、やっぱりもう少し尖がらんとダメですよね~。
ということで、モチベーションをどこかに落として迷子ですが、それなりに気合いを入れて行こうかと思っております。

まだ、「それなり!」って言葉を使っている時点でダメなのかもしれないけど、無理やり頑張ると自転車が嫌になりそうなので…
それなりに頑張ります☆www

レース後に、自転車を片付けて、会場近くで温泉に入って、札幌へ移動!
そこからドカ食いの旅を再開しました(^^♪

ドカ食いの旅は、備忘録的に写真だけっ!www

 

まだ、空港で食べた物などあるけど…もうええやん!www

さっ!
頑張ろう!!

changingman 兼松大和

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