乗鞍機材その3 ~コンポ・パーツ・オリジナル~

どんな機材で挑んだのか??という質問をチョイチョイ受けますので、乗鞍の機材について記載して行きます。

今日は、コンポと各パーツです!!

今日で最後となりまーすっ☆

 

まずは、ブレーキですっ!!

KCNC ブレーキ CB3 キャリパーブレーキ AL7075 です!(長い…)

CB7が軽いのですが、CB3も同等の軽さで、ブレーキが効くようなのでこちらをチョイス!

レース当日だけではなく、普段の練習からこのブレーキを使用しています。

そして、見た目がこっちの方がカッコ良いので、この「KCNC CB3」にしました!

 

アップの写真です!

ブレーキシューは、スイスストップのブラックプリンスです!!

この商品です!

 

 

 

サイクルコンピューターのことでも、チョイチョイ質問を受けますが、パワーメーターは付けていません。

出来るだけ軽くて、そして、距離or時間が表示出来れば良いので、キャットアイのストラーダスリムを使用しています。

パワー見たって、千切るか?千切られるか?の勝負なので、逃げてTTでもしない限り不要です。

調整レースや、データ取得のためのレースであれば、パワーメーターを使用しますが、乗鞍では要りませぬ。

センサーは、フロントフォークに取り付けています。(前日に使用できていたが、乗鞍当日に電池切れで反応せず…結局サイコンの時刻を見て走りました”(-“”-)”w)

 

ストラーダスリムは、その名の通りスリムっ( ^ω^ )

側面から見たらスリムだわぁ~☆軽いしっ(≧◇≦)

 

 

 

ちなみに、ステムはKCNCのSCWINGです。これも軽いのだっ!!!

古い画像ですが…110mmで110gです。

 

ハンドルはボントレガーのトリプルXライトです。

この画像も古くて画質が悪いですが…

C-C42㎝で、175gです。

ランスが使っていたハンドルですねっ(^^♪

 

コンポはスラムレッドの11速です。

 

バーテープもブラケットカバーも外しています。

 

そして、フロントをシングルにしているので、左のレバーもシングルにっ!!!

機材の師匠である宮崎博久スペシャルエディションです!!

 

ツルンっ!!と仕上げてもらえているので、ブラケットカバーなしの普通のレバーより、はるかに握りやすいです☆

 

レコードのパーツを転用して作ってもらっていると思います(^^)/

 

スラムレッドの左レバーが125gぐらいだったので、師匠オリジナルは85g!!

40gぐらいの軽量化に成功っ!!塵も積もれば山となるのです!!

 

コラムも宮崎博久スペシャルです!!(笑)

作って頂きました。確か7g。

 

サドルも、アスピデFXの「しゃもじサドル」です。98g。

 

シートポストやヤグラ・止め具も、宮崎博久オリジナルです。

シートポストは、体重が掛かるので、何度か割れて来たり亀裂音が鳴ったりして、複数回改良を重ねて作り直して頂いています!(^^)!

師匠ありがとうございます(*^^)v

 

これが、レースで使用したシートポストです。

重量測定の写真がないのですが、ヤグラなしで50gぐらいやったと思いますっ(^◇^)60gやったかな…

どっちにしても、スーパー軽いです!!

 

後ろからアップっ☆

 

そして、フロントシングルにしているので、当然ながらフロントディレイラーを外しているのですが、チェーンウォッチャーを付けています。

それも、カーボンで宮崎師匠に作って頂きましたっ(^^♪

 

カーボン職人!!

 

内にも外にも外れません!!5gぐらいだったかな…??

 

そして、ペダルはMavic Zxelliumです。(タイムのペダルに、マビックの名が刻まれているだけです!w)

Time Xpresso 10に該当すると思います。(たぶん。)

 

重量は、中身をチョイチョイいじっていますので、76gと軽量!!

かなり軽いですっ☆

 

こんな感じで、小さいことを積み重ねて、最軽量であれば4.7㎏ぐらいのバイクが作れます。

しかし、今年はスプロケやタイヤなどを軽量だけではない性能重視で変えたために、重量増となりました。

 

総重量5.015㎏でレースに挑みましたっ!!

ここまで来たら、ただの趣味の域で、これが速さに直結するわけではないことは皆さんご存知の通りです。

 

基本は、やっぱり乗り手のエンジンが最重要。

そして、レース時の立ち回り方や駆動系の抵抗が影響してくる。

その次に「軽さ…」かな…

 

普通にハイグレードのパーツで組めば6㎏ぐらいにはなるので、そこからグラム単位で切り詰める作業は、コスパ最悪です!(笑)

 

正直、もっと激坂でないと500g~1㎏ぐらいだと、空気抵抗の影響の方が大きくて、集団の利が出る。

乗鞍だって、集団の利がかなりあるコース。

富士ヒルなんて、ロードレースやん!!って感じです。(だから、面白いという面がある。)

乗鞍は、ヒルクライムだといえ、ロードレースの要素がたっぷりあります。(ある程度トップクラスになると…という注釈が必要ですね(+_+)w)

 

それでも、少しでも利があるのであれば、軽い方が良いに決まっている!!

ということで、コスパが悪く、その努力が占める割合は少ないとしても、私はグラム単位で切り詰めたいと思っています。

 

 

そんなこんなの兼松大和の乗鞍レース仕様バイクの徹底解剖でしたっ!!

特集組めそうなタイトルっ!(笑)

「その1~その3」までお読み頂き、ありがとうございましたっ(^^♪

包み隠さず、ありのままを伝えるスタンスで記載しました!!

 

ちなみに、ちょっと自己満ですが、乗鞍前の”サイヤ人バキバキブログ”から”機材ブログその2””までのアクセス数が76,177で、たくさんの方に閲覧してもらえていることが嬉しいです。

「このアクセス数をお金にする方法があるよ~!!」って、知らない人からFacebookでメッセージが来たりしますが、知らん人やし怖くて返信していません!(笑)

ほんまに出来るのかっ!?(笑)

 

話がそれた…

この機材ブログを見て、さらに軽量化に取り組む人が増えるかもしれませんし、コスパが悪く効果が少ないので気にしない人が増えるのか…

何かの参考になればと思います。

 

ではっ!!(#^^#)!!

 

 

明日は結婚式で主賓の挨拶っ(#^^#)

幸せいっぱいもらってきます☆

 

そして、明後日は大台ケ原ヒルクライムでTeamGreenRoadとしてチーム戦に出ます!!

乗鞍以降、サイクリストとしては完全に腐っていますので、正直不安いっぱいです。

L4強度で走ったことは一度もないし、通勤最短距離の行き帰りのみでしか自転車に乗っていない…

体重は激増だし…

 

某ヒルクライム2位の選手に、間違いなく怒られるだろう体たらくです。(笑)

 

それでも、普通に走れば1時間15分では十分走れると思っているのですが、甘いかな…

チーム戦なので、中治の牽引に期待します☆

 

それでは、バイチャっ!!!

 

Changingman 兼松大和

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