ツールド沖縄2019

ツールド沖縄のレポートを一応書く。
優勝したミスターパーフェクトからすれば、羽地のダムからレースが始まるらしいので…
俺はレースをしていないので、サイクリングレポートになります(*´▽`*)www

つれぇ~こと言うぜ~チャンプ!!!

ほとんど、写真とTwitterでのブログ記載となります。
本当にレースしていないから、致し方なし☆

レースの数日前から少しずつ遠征の準備を始めたのだ。
沖縄では、LAKE CX 332を使うことにしたので、磨いた際に、出してある他のシューズも磨いてあげた。

インソールは、全てsolestarです。
ヘタリが分からないので、使い続けています☆


飛行機輪行では、シーコンとバイクポーターの二つを使用しています。
バイクポーターは、2018年チャンプのパリピライダーのゲンタに教えてもらったのだ(^^♪

バタバタしていたが、無事に出発!
いつも通りのルーティーンで、朝からマクド!

 

そして、遠征の服☆

 

順調にスタートしたかと思われた沖縄旅行ですが…
まさかの事態に…

 

Twitterで時系列にご報告!

https://twitter.com/Changingman_TGR/status/1192964697890283521?s=20

https://twitter.com/Changingman_TGR/status/1193004425637289984?s=20

ニュースにもなっていたのだが…
ドローンらしき飛行物体が飛んでいると報告が入り、安全確認のためにフライトが大幅に狂ったのだ!
ドローン飛ばした奴!マジでしばく!
あほ!ぼけ!なす!かす!ちんどんまぬけ!!!www

なかなか辛い時間でした。。。

空港に着き、シマノ御一行様と一緒にレンタカーの場所まで移動する。
そして、名護市へ移動。
途中でいろんなものを食したのだが、割愛だべ!

ホテルに戻り、翌日のレースの準備をする。
以下の仕様で挑みました!(^^)!

ちなみに、ドリンクボトルは二つ持つのだが、一つは全てオーエスワンゼリーです☆
いろいろ試したけど、これを飲み始めてから脚が攣らなくなった(*´▽`*)

晩御飯は、こいつ☆

山神マコッティーニとお店で会いました☆

デザートは、こいつ!
この遠征で4つ食べました☆

 

レース会場では、チャンプのゲンタトークショー☆

「今年はダメです!ちゃんと合わせられてない!」と話をしてくれたチャンプ。
全日本選手権の時の走りを見て、クソ強くてカッコ良くて感動したのだが、グランフォンド世界選手権に照準を合わせていたので、沖縄はコンディションがベストではないらしい。

パリピだが、話す内容はマジでした!www

そして、レース当日。
SUNVOLTとGOKISOブースは隣同士なので、そこで記念撮影☆

そして、レースはスタートするのです。

一応前に並ぶ権利!?を得ているので、前に行くものの…
隙間なく前に入れない感じ…
でも、無理やり端っこにいれてもらい、スタートする。
入れて頂いた方、ありがとうございます。

昨年は、落車祭りで、とんでもないレースだと思っていたけど、今年は落車を一度も見なかった☆
どうやら参加人数を大幅に減らして、その代わり!?レースエントリー費用を増加させたようだ!

落車が減った理由が、本当に参加人数なのかどうかは知らないが…
そんなことを知らなかったので、前々に位置していたのでOKでした。
特に怖い感じもなく、普通に淡々と時を過ごすのみ。

逃げが出来ており、タイム差が広がっているが、別に私は気にしない。
強豪勢がステイしているので、気にしない。

しばらく走って、海岸沿いのトイレゾーン!?で、一回目のトイレタイム☆
なんの問題もなく集団に戻り、一安心。

しかし、すぐに尿意が…というか、残尿感!(おい!そこのあんた!俺の事をおじさん!とか言わない!www)
緊張してちゃんと出し切れなかったのだ!
別にすぐにしたいわけじゃないけど「後3時間は持たんかなぁ~」という感じ。

ゲンタや高杉などにトイレタイムがあるのか確認すると「もうないかもしれない」とのことだったので、どこかでタイミングを見つけることを考えながら走っていた。

そして、一回目の普久川ダムの上り(フンガー)に入る。

まぁ~そこそこのペースで走る。
「昨年より速いなぁ~」ぐらいの感覚で上る。
脚はあるし、全く問題なし。
負荷が上がったり下がったりしながら上り続ける感じ。
このペースなら集団は少しは減りそうだなぁ~と思っていた。

データは、17:49、280Wであるが、データを見ると350W前後で踏んでは、止めて~踏んでは~止めて~って感じでインターバルが掛かっていて、ずっと一定では踏んでいない。
当然といえば当然で、勾配が緩んだり、下ったりする区間もあるので、そんなもんだろう。
誰が前で上げていたのか知らないが、まぁ~そういうことでしょう。
上げ下げあります。

前の方でクリアして、頂上を越えて左にカーブする辺りで今後の展開を考えて、おしっこタイムを確保!

急いでトイレをしたのだが、思っていたより集団が小さい!!!(+o+)!!!
先頭集団の最後尾も行ってしまい、急いで自転車に飛び乗って追いかける!

わずかに上りで千切れていたけど、何とか集団に喰らい付きたい選手を抜いて、下りだけど踏みまくる!
全然追いつかない…

こんなに本気で下りを踏み続けたのは人生初だ!www
もう追いつかないのかと思うぐらい、集団が遠く、そして追いつかない!
クソしんどい!

抜かれてしまった集団最後尾の車も追い抜き、必死のパッチで踏んで、何とか追いついた…
いや…ホンマに終わったと思った…

集団復帰したら「良く追いつきましたね!」と数人に声掛け頂いた。
いや…あんなに集団が小さいとは思っていなかったし、あんなに差が開くとは思っていなかったのだ…
上りの方が追いつきやすいわ!www

ちなみに、レース後も「あそこはダメでしょう!」って強豪達に言われました。
はい!学びました!
来年は、走りながらします!
技術練習します☆

トイレ休憩から追いつくまでのデータをシクロスフィアで見てみたら、このレースのベストだぜっ!
アホ過ぎました!
無駄足使ったぜ~(*´▽`*)www

その後、回復に努めながら二回目のフンガーに向かって沖縄北側を走る。

ここで、先頭でローテを回していたのだが…
マグロと2名ぐらいが少し前に出た感じになった。
その原因は、六本木の選手なのだが、私の前で「脚がないのか?」「中切れをさせたいのか?」良く分からないが、前の選手と距離をあけたのだ。
番手にいた私が、風を受けて追走する理由が無いし、後ろにはミスターパーフェクトが居てるし、六本木の選手達も居てるので、前に出なかった。
ちょうど長いトンネル手前辺りだと思う。

ジワジワ距離が開いて、ローテを促されたから拒否したのだが、明らかにスピードが落ちたので前に出て、すぐに左に下がった。

マグロとの距離がジワジワ開いてしまい、六本木がチームとしてどうするのか?見ていたら、ミスターパーフェクトがローテに加わって、しっかりと先頭を引きはじめた。
(チームとして機能することができるのは、六本木エクスプレスだけだと思う。)
私は、高岡さんの番手につき直し、ローテを一緒に回る。

すると…

左からローテを回しているメンバーの後ろに下がりながら、六本木の選手に「なんでこんなところで走ってんだよ!!!」って怒鳴ったのだ。

「うっひょー!!!エースが怒っているぜ!!」と驚いた(≧◇≦)

その後、六本木の選手達が3名ぐらいかな!?ローテに加わり、集団のスピードも増して、フンガー手前でマグロと2名の選手をキャッチした。
私は、ローテするのを止めて、少し後ろに下がって補給食を食べていた。

後でミスターパーフェクトと打ち上げで一緒になったのだが、その時の話を聞いて至極当前の理由だと思った。

理由は簡単だった!

六本木エクスプレスとしては、マークする選手は「マグロ!」と事前に情報を共有しており、「マグロだけは泳がせてはいけない!」と話し合っていたそうだ。
マグロは、一人で行き切ってしまうぐらいの桁外れの怪物だとのこと。
「200kmTTとかしたら、彼に勝てる選手は、日本人ではプロを入れても数名もいないのではないだろうか?」とミスターパーフェクトに言わしめる、スズキ目・サバ科マグロ属の回遊性の大型肉食魚人なのだ!www
(ポールスミスってマジか!?www)

マコッティーニも、マグロのことを「フィジカル!ホンマやばいっすよ!」と何回も言っていた。

そんなマグロが集団から飛び出して泳いでいるのに、六本木として絶対に遠泳させてはいけないのだ!(じゃ~なぜ?空間をあけたのだろうか?脚がなかったのか?でも、この選手は最後まで居てたしな…)

そして、絶対的優勝候補の高岡さんが先頭でローテを回しているのに、六本木エクスプレスの選手がローテに入っていないのは、確かに違う気がする。
「エースのためにアシストとして脚を使え!」って言っているのではなく、チームとして情報共有しているマグロが逃げており、エースがローテを回しているのに、そこに加わらないのは違うんじゃない!?って感じなのだと、私は感じました。
まぁ~この辺の解釈は、人それぞれで違うかもしれないが、私はそう感じ取りました。

マグロやヴぇ~!!!
(まぐろの頭を持つマグロ!wwwマグロやヴぇ~!!!www)

そして、大きくレースが動いた二回目のフンガーに入る!

入りからペースが速く「おっ!?飛ばしてるなぁ~!!」って感じで上り始める。
前では、逃げが出来ている。
しかし、集団は大きく、いつもフンガーを終えてから集団が追いつくと聞いていたので、あまり焦らず、周りを見渡していた。

すると、右側からマコッティーニが「ガツン!」っとブリッジする感じで飛び出していく。
それに合わせてシュンスケべも乗っかる!
左からゲンタも追走するのが見えた。
マツケンさんも右から飛び出したような感じだった。

強豪が行っているのは知っているが、集団の力が強いのはJPTで散々見て来たので、これ以上無駄足を使わないように様子を伺う。
それぐらい、一回目のフンガーのトイレロスは大きかった!

まだ、集団は大きいし、前との距離もそんなに開いているわけではなく、前は10名ぐらいか?

小畑さんも佐藤さんも沖縄上位常連組も、まだ集団に居てる。
タカユキやキドコロ君も居てるので、大丈夫だと思っていた。

はい!そうです!ここが勝負の分かれ目でした。

ちょっと危険を感じて、小畑さんと佐藤さんがステイ集団から飛び出した時には、タカユキと一緒について行きましたが…
結局、その後の下りでも、平地でも、下り基調のアップダウンでも追いつきませんでした。

完全に判断ミスですね!
はい!雑魚です!

体力がなくて、脚がなくて前に行けなかったのではなく、判断ミスです。
その後の集団は、まったく上手くローテが回りませんでした。

そうなんです。
ツールド沖縄は、個人戦なんです。
JPTのように、コンチネンタルチームが集団をコントロールして、各チーム数枚選手を送り込んで集団を牽引することなんてないのです。

ステイした選手達は、ステイしたのではなく、取り残された集団でした。
打ち上げの時の言葉を借りれば…烏合の衆なのです。。。

昨年は、フンガーの下りで脚が攣り、学校坂のペースアップで完全に力負けしてレースを終えました。
今年は、脳ミソがバカなのでレースを終えました…
無念…

「マグロとミスターパーフェクトが行ったら、絶対に行かないと!二人でそのまま行き切ってしまうから!」とマコッティーニに言われた言葉が胸に突き刺さります。
JPTでステイすることしか出来ない雑魚なので、追走なんていう思考がなかったです。
JPT完走目指しおじさん!程度というのは、そういうことでしょう。

まぁ~前に残れたとしても、ミスターパーフェクトが言う「羽地からレースが始まる…」前に死んでいたと思いますが…

置き去られ集団でローテを回しながら「この集団で上位完走するぞ!」と思いながら走る。
しかし、ローテは綺麗に回らないので、結局遅い…

羽地に入ったところで、Ignameの牧野君がパーン!と飛び出して、集団はバラバラに。
メッチャきつくて千切れかけたけど、なんとか引き千切られずにクリアして、少し開いた差を下りで追いついて、8名の選手でラストまで!

結果的には、12位~19位の集団ということだったのだが…
スプリントして、18位で終えました。


配布されたゼッケンを見た時に、418番だったので「18番以内でゴールしよう!」って思っていたのだが、その時点でダメダメですな~(/・ω・)/

最後は、脚が攣り始めていたので、何とか攣らずに走り切れて良かったけど、やっぱり勝負所まで残れなかったので悔しいな…
そんなこんなのツールド沖縄でした。

ご存知の通り、優勝はミスターパーフェクトこと高岡さん!!
帰りの空港で阿部さんとお話をしていてこんなことをお聞きした。


やべぇ~人だわ!!!!

要らんかもしれませんが、一応データだけ残しておきます。

5時間26分52秒
平均180W
NP239W
TSS307
最大パワー677W
消費カロリー3520kcal

2年出場してみて、沖縄に向けた練習や勝負所やレース展開などが、やっと分かって来た気がします。
しかし、絶対的に練習が重要であり、マグロ族に属せるようなトレーニングが必要だと思いました。
(マグロ族:マグロ、ミスターパーフェクト、ニコなど…)

レース後の私とマコッティーニの背中!
マコッティーニの塩吹きスゲー!!!

 

パンクして本来の能力を発揮できなかったゲンタ!
しかし…「そんなの関係ないっす!パンクしてなくても今日は勝てませんでした!」と語っていた潔さはカッコ良いけど、顔が鬼になっとる!www

 

Ignameの愉快な仲間達☆

この時に、ゲンタに言われた言葉が「ぐさり!!!」と胸に突き刺さりました!
来年は、ゲンタはJPTで走らないようです。
もう規格外の外人相手に走るのは疲れたようであり、単独で上位を狙うのも疲れたようでした。
確かにIgnameに所属していても、ゲンタレベルの選手はおらず、エースのゲンタをアシストすることなんて誰も出来ないのです。
かろうじて…うまく行けば、岡が出来るかも!?って感じです。
冗談交じりに「お前らもっと強くなれよ!」って笑いながらしゃべっていました。

ゲンタは、ちゃんと調整してグランフォンド世界選手権で優勝したいようですし、沖縄も勝ちたいようでした。

その言葉を聞いて、「強くなろう!」と思いました。
置かれている環境、仕事の役割、家庭、趣味のバランスを保ちながら、過去最高の自分を大幅に超えるように、強くなりたいと思いました。
ゲンタに認めてもらえるような、そんな選手になってみたいと、レース後に思いました。

オリオンビールで回復を図る!

 

リザルト…

 

夜の部で、憧れのミスターパーフェクトと初めてちゃんと喋った!
レース会場で少しだけ話したり、機材の質問を受けたことがある程度で、しっかりと会話したことがなかった。
チャンプは、やっぱりチャンプだわ!
話す内容が濃いし、重い!

1000億回ぐらい言ってるが、ロードを始めた頃に雑誌やブログを見て、憧れて目標にしてきたのが”五郎さん”と”高岡さん”なのだ。

憧れのIgnameジャージを着たのだが、私が入った年に、ミスターパーフェクトもマコッティーニもIgnameを辞めてしまった。
五郎さんとは一緒に走ったが、2周ぐらいで居なくなって、走るのを辞めてしまった!www

ミスターパーフェクトもマコッティーニも、チームメイトとして走ることは出来なかった。

左は、ロードの神様、ミスターパーフェクト!
右は、山の神様、マコッティーニ!
真ん中は、なんのネーミングもない…おじさん…辛いね…

この時の話はとても刺激的で、楽しかった。
白石選手が悪酔いして、大変だったけど…www

夜の部で優勝しているマコッティーニ!(≧◇≦)

 

一緒に写真を撮って頂きました☆ありがとうございます。

 

マコッティーニは、独走し過ぎて、脚を失いました!www

 

マジでフラフラのヨロヨロのおじいちゃんでした!www

 

この秘蔵30度の泡盛「くら」を3本飲みました。
飲んだのは、マコッティーニ・私・SUNVOLT社長・わいの嫁の4名。
全員二日酔いでした(+o+)www

マコッティーニは、生まれて初めてリバースしたようです。
また、記憶も迷子になったようですし、山神とは思えない発言もチラホラっ!www
完全に仕上がったようです!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

本当に楽しかった☆

翌朝は、頭が痛いのでダラダラ過ごして、街を歩く。
ちょっと復活してきた昼頃に、バギーで楽しんで来ました☆
子どもも喜んでくれたので良かった♡

少しだけ、美ら海を感じておく♡

お土産をどっさり買って、ギリギリを攻めて20kgジャスト!!!
来年は、これぐらい攻めて行きたいと思います!(知らんけど)

たくさん食べたのだが、その時の写真は、もうええでしょう!www
フードファイターっぷりを発揮して、優勝しました(^^♪

最後に…
この言葉を…

来年は、本気出します!

いつも一緒に練習して頂き、マトリックスで経験してきたことを惜しみなく教えて頂ける身近な存在の中川キャップがこう言っていました!
「自分の目指す頂きにEnjoy足していこう!」って☆
パリピ的な発言ですが、核心ですよね!
パリピキャップあざぁ~す!www
(キャップの名誉のために付け加えると、仕事でもしっかり経営者として実績を残されている方です☆)

今年も大いに自転車を楽しみました☆
たくさんの人に支えられ、応援して頂き、本当に幸せな一年でした。
兼松大和に関わって下さった方々、本当にありがとうございました。

今年は、レースで使用したゼッケンとナンバープレートは、全てサインを記載してお渡しするなんていう事象が生じてしまいました!www
ちょっとした有名人のような気分になれたので、本当に有名人になれるように頑張ります!(何を頑張って良いのか分からんが…)
来年は、進化したおじさんをお見せできると思います。

本年は、大変お世話になりました。
来年も、どうぞよろしくお願い致します。
皆さんよいお年をお迎え下さいね☆

変わり続ける人でありたい!
changingman 兼松大和

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