支えるということ 〜仕事の話〜

新年明けましておめでとうございます。
2022年も最高に楽しく実りある年にしたいと思います!

というか、絶対にそうなります。

それが私の思考パターンですし、何事でも楽しく明るく前向きに解釈して行くから、必ずそうなります☆

そして、私のようなスーポジが近くに居てると、その思考の影響を受けてその人もそうなります!
それが好循環を生み出して、自分自身も周りもハッピーになるのです!

変な宗教みたいで自己暗示みたいですが、一緒に過ごしたら分かるかと思います。

新年早々に意味不明な内容ですが、スーポジってそんなもんです。
ちょいと質問されたので、こちらでお答えしておきます☆

さて、元旦にお休みをもらっているにも関わらず、脚が疼いて熟睡出来ないし、頭痛が生じたり不調…

ゆっくり起床して、家の空気を全て入れ替えて、ベランダで少し上半身の体操をしてリフレッシュする。

夜に実家に行くまでフリーなので、それまでゆっくり過ごす。

ふるさと納税の申請書の処理をしてから、餅を切る。
「手が痛いやろうから私がやるから」と言って仕事に出掛けたMy wifeだが、時間があるので右手と不自由な左手を使って何とか切り終えた。
メチャクチャ手が痛くなった(>人<;)
でも、帰って来て呆れながらも喜んでくれたので頑張った甲斐があった。

昼間っからお風呂を沸かして、1時間ぐらい入る。
汗をかきたいのと、温めた状態で手足の関節可動域訓練を実施したいから。
痛みはまだまだ強いが、炎症の減少に伴い可動域も筋発揮も戻って来た。
まぁ〜当たり前の話なんですけどねw

仕事を終えたMy wifeと娘と一緒にオカンの元へ。

一緒に外食して、少しだけゆっくりして帰って来た。

まともに歩けない私を娘がおんぶしてくれた!

Photo by My wife
大きくなったものだと感慨深かった。

そして、オカンがフラフラしているので、娘がナチュラルにトイレに付き添って行ってあげていた。

Photo by My wife

偉いぞ!娘!!

外食の帰りの際にも一緒に歩いていて、オカンはとても嬉しそうだった。

私も嬉しかった。

こうやって若い者が年寄りを支えるのは、良い事だ!

仕事でも、仕事の出来る若い子や中間管理職に、たびたび言うことがある。

「若くて動ける人が、今までパフォーマンスが高かったけど下がって来た人達の分まで働いてやってくれ。いずれ自分も支えてもらう時が来るから。パフォーマンスが落ちたら排除するような職場にはしたくないから。長く働くことが出来ない職場にはしたくない!」と。

もちろん、利用者に重大な問題が生じるような致命的なミスが生じるような場合は、その限りではないけどね。

人はいずれ老いる。
必ず、パフォーマンスは落ちてくる。
本当に実力主義で能力主義であれば、医療介護の現場では、年齢を重ねた人は働けなくなってくる。
若くて体力がある者には、労働という部分では劣ってくる。
しかし、気遣いや労りなどの部分では勝ることもある。

皆んな凸凹ある。

仕事が出来る若人は、平等を求める傾向がある。
もしくは、パフォーマンスが低下して来てフォローしなければならない人が現れたら、不平不満が生じてくる。

もちろん理想は発揮したパフォーマンスに応じて、給与が支払われるべきである。
しかし、排除すべきではない。

排除というのは、最後の最後の最後の最後の最後の最後の最後の最後の手段であるべきだ。

だって、いずれ自分も避けることが出来ない老いがやって来て、パフォーマンスが個人差があるとはいえ落ちてくるのだから。

職場の仲間を支えられない人が、介護看護が必要な人に対し、足らない部分をサポートして生活を支えてあげることが出来るとは思えないから。

排除の道を選べば、それは修羅の道を歩むことになる。
支えても支え切れない時には、辛い判断を下さないと行けないが、それが私の仕事である。

まずは、全力で職員も利用者さんも支えて欲しい。
それが支えるということだと思う。

その支える行為が、持ちつ持たれつの良い環境を築いて行くと信じています。
それがチームワークになると思っています。

そのためには、誰しもが謙虚さと感謝の気持ちを持ち合わせていないとダメだ。
なので、考え方、気づきを増やしてあげるアプローチが大切ですね。

話は戻るけど…
そもそも、自分より能力が足らない人が居るから、あなたの価値は高いと思われるているのだから。
ということは、能力が足らない人が、あなたの価値を高めてくれているのだから、感謝しないとっ!www

要は相対評価ということなので、絶対評価指標が必要になるんだよね〜

新年早々になんか重い内容だけど、娘の行動を見て仕事のことを思い出した元旦であった。

まずは、支えようよ。
そして、本当に支えるのが厳しくなった時に、本当に支えるのが難しいのか考え直して、それでもそれでも支えられない時は…

その時に考えよう!w

私は、人を支えることが出来る人になりたいです。

changingman 兼松大和

2 件のコメント

  • 素晴らしい❗️ あのチビちゃんが大和をおんぶ??
    感動して泣けてくるで。
    しかも、オカンまで??
    素晴らしすぎ!!

    今回の内容を読んで大和が立派な大人になったな〜と
    感じました。

    頑張れ❗️大和

    • かめさんへ

      コメントありがとうございます。
      あのチビが、父をおんぶですよ!(笑)
      まぁ~15mぐらいですけど、感慨深かったです!
      そして、オカンに寄り添ってあげているのは、嬉しかったです。
      父の姿を見たんでしょうね~(≧▽≦)(笑)

      15歳のクソ生意気なガキは、大人になりました☆
      いつもありがとうございます。

      これからは、ハゲとの闘いですので、よろしくお願いします!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA