TREKブランドアンバサダー契約について ~ありのまま記載しました!怒られるかな!?www~

初めまして兼松です。
この度、わたくし兼松大和は、トレックジャパンと…
って、いきなり柄にもなく改まっても仕方がないので、いつも通りのスタンスで色々と記載して行きたいと思います(^^♪w

さて、皆さんご存知の通り、トレックジャパンと2021年のブランドアンバサダー契約を締結しました。

↓以下がTREKからの正式発表です。

強豪ホビーレーサー兼松大和氏とブランドアンバサダー契約を締結

(詐欺師みたいなうさんくさい笑顔と言われて、おじさんは少しだけ凹んでいます((+_+))!)

ブランドアンバサダーって何やねん!?って感じですが、正直私もそんなに深く理解していません。

今までトレックユーザーであった訳でもありません。
「では、何故トレックのアンバサダーに!?」となるのが普通ですよね。
正直、私個人としても驚いたのは事実です!

今日は、アンバサダーという役割を担うことになった経緯をお伝えしようかと思います。

もともと説明しようかと記事を準備していたタイミングで、アンチブランドアンバサダーでワイワイとSNSが賑やかになっていましたね~
私も、すぐに便乗して煽ったりしていましたが、一部の方からは注意も受けました(-_-)/~~~

まぁ~SNSで本気でムキになる必要なんて全くないし、私は全く見知らぬ人の投稿で感情が動かないので、正直楽しめればそれで良いや!ってぐらいの感覚です。
しかし、見る人の視点で様々な解釈があり、意図と違う伝わり方も当然生じるので、あまり煽るのは良くなかったと反省しています。

どう感じたのか?それは人それぞれでしょうが、不愉快にさせてしまった方には、申し訳ないと思っています。
すみませんでした。

さて…ITおじさんのtweetがワイワイと賑やかにした初発の投稿のようです。


私はITおじさんとは、個人的に仲良くさせてもらっており、LINEでもたびたび連絡を取り合っている中なので、ITおじさんの投稿にあった「アンバサダー」が私ではないことは知っていました。
そもそも、TREKユーザーになる前に彼に相談していたんですからっ!www
彼は、公式に発表される前から私の動向を知っているので!(*´▽`*)

私がTwitterで伝えたかったのは…
「あの人は信じられる、あの人は信じられない、自腹を切って購入していない人は信じられない」などの投稿をしている人に対して、有名なインスタグラマーやブロガーやインフルエンサーと呼ばれるような人達(アカウント)は、企業からしたら力を込めて開発した商品を広めてくれる広告塔になり得るわけなので、商品を提供したり、記事を依頼したり、放っておかないよ~ってことです。

盲目的に信じるのも良いですが、ステルスマーケティングだったり宣伝だったりするのは至極当たり前の話なので「しっかりと自分自身で取捨選択して判断してね!」ってことでした。

それをこんな感じのtweetで表現したんです!


どうも~さ~せん!でしたぁ~!((+_+))

後、これは伝えておきたいかなぁ~☆

良い製品だから使用させてもらいたくて、自らアンバサダーを依頼したり、サポートを依頼したりすることもあるので、一概に「自腹が良い!アンバサダーがダメ!」という判断は違うと兼松おじさんは思ったんですよね~

個人的には、「良い物を使用して広めたい!」って思っている人の方が多い気がします。

実際に、私も「良いモノを良い!」と言いたいから。

お金をもらったとしても「悪いモノを良い!」と言うのは嫌なので…
趣味で楽しんでいる自転車生活が、楽しめなくなるのは嫌なので、道理に反することはしたくないです。

さてさて、話を冒頭に戻して…
私がTREKブランドアンバサダーになるに至った経緯をお伝えしていきます。

ITおじさんのtweetの後に、複数名から直接質問されたりしたのでね!

ここで、包み隠さず伝えますね☆

少し前の話ですが…
2020年9月頃から2021年に相棒として一緒に自転車ライフを送ってくれる新車を探していました。

それまではFOCUSのIZALCO MAXのDISCに乗っていました。

2年間乗り続けたIZALCO MAXに何か不満があったわけではありません。
ダンシングも軽やかだし、エアロだし、バランスが良いバイクでとても気に入っていました。

兼松と言えば、FOCUS!って感じのイメージを持たれている人も多いかと思います。

モデルチェンジがあれば、FOCUSに乗ろう!って思っているぐらいでした。
しかし、新モデルが出ることは無く、現行モデルが継続で3年同じということが確定したことを知り、別ブランドを探し始めました。

候補に挙がったのは、スペシャのTARMAC SL7とAETHOS そして、トレックのÉmonda SLRでした。
それぞれのバイクを試乗させてもらい、それぞれの良し悪しを実際に感じました。

AETHOSは、JBCFやJCFのレースに参戦する予定の私には軽すぎるバイクなので、とても良いバイクでしたが候補から脱落しました。
ニセコとか沖縄で仮に優勝した(優勝するとは言ってない!w)際に「6kg以下のバイクだった!」とかケチがついて批判されるのが嫌なので、6.8kgを守ろうと思いました。

結果的に、Émonda SLRを選択することになりました。

Émonda SLRを選んだ理由については、Émondaについての記事を記載した際に述べようと思います。

決断に至るまでに、実際にTARMAC SL7 とÉmonda SLRを所有して乗り比べた”IT技術者ロードバイクのおじさん”と”乗鞍二連覇中の中村シュンスケべ”には、たくさん質問してインプレを聞いたりして、自分の感覚と比較したりしました。

そして、Émondaを購入しようと決意を固め、少しでも安く手に入らないか???と悪知恵を働かせようとしていた際に、トレックジャパンの中の人とお話する機会がありました。
一緒に練習している仲間がトレックジャパンの営業担当(トヨカツ)だったので、そのつながりでのご縁です。

すると…まさか!まさかですよ!!!

トレックジャパンの中の人は、一生懸命に会社の話をするんですよ!

「いや…おじさんはÉmondaを安く手に入れたいんだぜ!」って感じで接していたのに、企業理念や経営理念を話し出すのです。。。

トレックというブランドの話。
トレックジャパンの話。
トレックとして、どういうことを行いたいかという話。
自転車を通して社会に対してトレックが担いたい役割についての話。

あっ!あのぉ~。。。
エモンダ安く売って欲しいんですけど…とか、口が裂けても言えない感じでした(≧◇≦)www

話を聞いていると
「あぁ~自転車を通して社会に貢献したいんだなぁ~」
「事故減らしたいんだなぁ~」
とか、情熱全開なんですよ(/・ω・)/

基本的に熱いのが大好きな私(私は暑苦しいらしい…)としては、情熱が伝わったし、「なんか中の人達ええやん!」って感じでした。

そして、兼松おじさんは性懲りもなく、いきなり言い出したのです!

「サポートしてもらえませんか???」と(*^▽^*)www

鳩が豆鉄砲を食ったような顔のトレックの中の人と、営業担当の練習仲間のトヨカツΣ(・ω・ノ)ノ!

そこからは、兼松おじさんが自分を売り込み開始です!
「自分はこんなことが出来る!こんな存在だ!こう貢献できる!」などなど、一気に攻守交替です。

すると…

うろ覚えですが「分かりました。興味深い話でしたし、私たちとしてもトレックのコンセプトに共感して発信してくれるという存在は貴重ですので、少し検討させて下さい!」って感じの返答を頂いたと思う。たぶん!!!www

どうもサポートするとか、アンバサダーとか、そういう類のことはトレックとしては積極的には行っていなかったらしく、初の試みのようでした。
トレックジャパンの社長に話を通し、本国にも承認を得る手続きが必要であり、なかなかハードルが高いとのことでした。

私としても、自己紹介やアピールの文章を作成したりしました。

アメリカ本国に送る文章ですが、外国人受けするように大袈裟に記載したりしました!

英語の設問の中に、どのように貢献できるのか?と問われるような内容がありました。
(英語は分からんので、たぶんそんな感じの質問です!)

それに対して
「兼松大和という存在がTREKに乗るということだけで上記条件を満たしています。」
と強気に記載しました!

笑うでしょ!(´▽`)www

「なんでサポートを受けたいのですか!?」との問いに対しては、トレックの中の人に会った時に感じたことをメチャクチャ正直に答えました。

「Émondaに乗りたいこと、そして、企業コンセプトに共感したからです。そして、期待され応援して頂けることを自分の力に変えて頑張りたいからです。正直に申し上げると、欲しいなら買えば良いだけの話なのですが…。でも、期待に応えるということに対し、モチベーションが高くなる性分なので、兼松大和を応援してくれる人、期待してくれる人の期待に応えたいんです!だから、トレックさんに応援して頂きたいです。」と言いました。

そして、サポートというか、ブランドアンバサダーとして、トレックの想いを発信していく「広報大使」という役割を頂きました。

それと印象に残っている話が2点あります。
皆さんご存知かと思いますが「#AlwaysON #昼でも点けよう」ってデイライトを推奨する活動があるのですが…

ライト点灯が有益であることが分かります。

Always ON 昼でも点けよう

「私…キャットアイしか持っていませんが…良いんですか!?」との問いに対し、あっさりと「弊社のライトじゃなくても大丈夫です。デイライトを推奨したいんです。ドライバーにとっても視認性が上がりますし、サイクリストにとっても事故遭遇の確率が減るので、共にメリットなので…。弊社のライトもお試しで良いので使用して頂き、良い点や悪い点も教えてもらえたら有難いです。良かったら継続して使って頂ければ嬉しいです。基本は、啓発活動を行ってもらい、ドライバーにもサイクリストにもメリットがあることを広げて頂きたいです。」と言われたことには驚きましたね。

うわべじゃなく本心で言っている感じでした。

なんか熱いなぁ~と思いましたね。

それと…「Émondaに乗ったら、当然富士ヒルと乗鞍も勝てますよね?」と言われたんです( ̄▽ ̄)www
大草原です!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

「富士ヒルや乗鞍を勝つということがどれほど難しいか!?知らんねんやろ!このおっさん!!!」と思いましたね(; ・`д・´)www

簡単に「勝ちます!」とか言えないので、正直に答えました。
「正直今の私が本気で取り組んで仕上げたとしても、勝つのは厳しいと思います。そんな簡単ではありません!」と。

すると…

「もちろん勝って欲しいですけど、それに向けてTREKと共に取り組んで頂けるなら大丈夫です。全力で応援しますので!」と言われました。
いちいちカッコ良くて癪に障りますが、頑張ろうと思えました!

ということで、元ヒルクライマーのおじさんですが、Émondaに乗って、富士ヒルと乗鞍に向けて自分自身に負けないように取り組みたいと思います。

話は長くなりましたが…
ダラダラと記載した上記内容がアンバサダーになった経緯ですね☆

世界的なブランドであるTREKのブランドアンバサダーという身の丈に合わない役割を担うことになりましたが、既存のTREKユーザーさんにも認めてもらえ、TREKユーザーさん以外の人にも企業コンセプトを伝えて行けるような努力を行いたいと思います。

ちなみに…こんな感じで投稿していますので、良ければフォローして下さい。

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どうぞよろしくお願い致します。

Changingman
兼松大和

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