美山サイクルロードレース ~2日目 ロードレース~

ビールを飲み過ぎたのか…
夜中にトイレに3回も起きた!w

トイレに行くたびに、脚が怠い…
6時過ぎから温泉に入り、ゆっくり過ごす。
荷物を片付け車に乗せ込み、7時半の朝食を待っていたら、下島兄弟が荷物を運んでおり7時から食事を頂くことが可能との情報を得たので7時から優雅に朝食♪

美味しかった!
前日の懐石も満足だし、朝食も満足だし、ゆっくり出来たし、会場まで車で20分未満だし、リピートありだわ。

もうレースに出なくて、このままマッタリ過ごして、その辺をブラっとサイクリングして温泉に入って帰っても良いと思えるぐらい、前日から満たされていた。

会場は、ごんべおじさんに駐車券を譲って頂き、最も受付に近い駐車場に停めることが出来た☆
ごんべさんあざーす!!!

9時前出走のチームメイトがアップしており、やる気満々☆
Infinity Styleから、ぼうさん(チーム最年長おじさん)・やす・ガッシー・北川、同時出走の女子の部モトハルが出走。

北川は、優勝する力を持っているので大いに楽しみ。

ブースを回り、応援して時間を過ごす。

北川は、果敢に攻めまくってて凄い!
ガッシーは、その北川の後方で上手く走っている感じだった。

やす、ぼうさんは集団にステイして、上手く走っている。
モトハルも、先頭からは千切れているが足切りに合わずに完走できそう!

知らぬ間にキョウシローのwifeが優勝していたっ!!!


強いのぉ~

そうこうしているうちにレースはクライマックスへ!
結果は、少人数ゴールスプリントとなり、ガッシーが見事に年代別優勝!
北川もあれだけ動き回って3位入賞。
ぼうさん、やすも大健闘だった。
モトハルも、しっかりと脚きり無しで完走したので素晴らしい!!

表彰台を見たかったが、C1出走時間と重なるので見ることが出来なかった。

2人揃ってReveインソールをアピール!!!
やるやん!

私は、アップは10分ほどローラーで脚を回しておしまい。

職場の女子が応援に来てくれていて、嬉しかった☆(別にワイだけではなく、Infinity Styleの応援やけどなっ!w)

そうそう!
アップ前には、Ignameオイルのsummerを塗った☆

アップオイルもリカバリーオイルも、Ignameオイルご用達です!

180人近い出走で、学生が半分ぐらいと聞いていたので、かなりリスキーだと散々情報が入って来ていた。
危険回避で前に並ぶ者、もう諦めて後方スタートする者に分かれたような感じかな?

私は並ばず、集団後方からスタート。
C1出走のチームメイトのナカジとキョウシローがどこに居てるのかすら知らん!w

優勝するとか、逃げるとか、そういうテンションはない…(笑)
じゃ~なんで出てんだよ!って感じだろうけど、安全に走って、レース強度に身体を慣らしたかっただけというのが本音です。

スタートして、予想通りカオス…
ちょっとの隙間にガンガン入って来るし、肩は寄せ合いながら割り込むし、ハンドル当たるし「後でコース広くなるし、こんなところで転けたらアホらしいやろ!?落ち着こうぜ!」と思いながら、危ないので後方に下がる。

トンネル回避の林道で早々にパンクしている大学生を見て「うわぁ~かわいそうに…」と思っていると、Zのダイキが右手を高らかに上げて怖そうな顔で後ろを見ながら減速している!!!!

あぁ~ああぁ~パンクしてるやん!www

「大樹さぁ~ん!!!!」って叫んだら、「パンクっス!」って言っていた!
全員見たら分かるで!www

パンクするんか!?このコース???と思いながら走る。
アーメン大樹!!!

少し集団が横に広がる箇所でもカオスな状況は続く…
コースが狭くなる箇所で歩道に乗って何とか落車を回避している選手が居たりして、やはりまだまだ危ない。
でも…「リスクを冒して位置取りするような場面でもないし、どうせ後で抜けるし…」と思って後ろにいたのが、大間違いでございましたでござる~

九鬼坂を後方から入り、落ちてくる選手を抜いて上がって行く。
途中で道路の真ん中を避けるように集団が左右に広がっているので焦ったのだが、道路の真ん中にサドルが落ちていた!
サドル落ちるって…w

色々と笑いネタが多いレースである。

気を取り直して九鬼を上ると…
あれっ!?先頭見えないじゃん!というか中切れてるやん!
ということで、下りをかっ飛ばし、その後の平地も踏み踏みしまくる始末…
危うく千切れるところだった。。。

photobyマルコマルオ師匠

こんなに最後尾だった。

2周目かな?九鬼坂曲がって直ぐに落車が発生して、集団分裂!
私は落車の直ぐ後ろに居たのだが、ペダルを外さずスタンディングで対応する。
踏み始めようとするとギアが重い…www

うおっ!と踏み込むと同時に邪魔だったのか?後ろから思いっ切りケツを押してくれた選手が居た!
さーせん!と思いながら前を本気で追う。

たぶんだが、あそこでかなりの人数が先頭から置いて行かれたと思う。
私は必死に走り、昇天寸前だった。
その後先頭に追いついたのは、トンネルを回避した林道を下り、左に曲がった辺りだったと思う。
この追いかけている時に、たくさんの選手が前から降って来たので、前もアゲアゲだったようだ。(逃げが出来たタイミングなのかな??)
相当疲れた。

その後は、集団も減り4周目からは逃げも決まりマイルドに。

集団内には、それなりに強い一般おじさんメンツも揃っているのだけど、レースを作っているのは大学生なので、おじさん達は関係ないのです。。。

チームメイトのキョウシローが居ない。
あの中切れで死んだようだな…
あれはマジきつかった。

ナカジは後ろの中切れを知ることなく、前で安全に走っていたらしい。
声かけたら元気そうだった。
おじさん疲れたよ。。。

そのまま何事もなく集団内で走る。
それでもやっぱり暑さと疲労で脚が疲れてくる。
疲れより攣りそうという感じだった。
この暑さでボトル1本は無茶だったな…

最終周では、社会人おじさん達も学生達もワラワラと前に前にという動きが出始めリスキーな匂いがプンプンする。
「九鬼坂で危なそうなら、脚も攣りそうだしダメージ残さずに流すかぁ~」という気持ちが芽生える。

タケロウが居たので、最終周の動きを見ようとタケロウのケツを見ることにする。
忍者やね!スルースルーっと前に上がって行き、九鬼の上り前では先頭付近に位置付けていた。
やっぱスゲーわ!

感心していると、ロン毛の兄ちゃんが、補給場所の位置で一番右側に居てるのにボトルを左側に投げようとした!
少しでも軽くするために捨てたんだろう。
それは分かる!

しかし、右手で左へ大きく投げようとしたら、右側の選手(おそらくタケロウ)にボトルが当たり、その反動で左の選手にボトルを投げつけたような形になった!
周りから見たら、隣の選手に苛立ってボトルを投げたように見えただろうなっ!www
当然集団内からは、怒号が…www
メチャクチャ謝っていたので、ボトル投げようとしたら当たったんやなぁ~と大きめの声でフォローしておいた。
そして、「ボトル投げつけおじさん!!!」って呼びかけたら、周りの選手が笑っていた。

九鬼に入ると下からガンガン行く感じではなく、ある程度のペースで上る感じだったが、脚が攣りそうでヤバイし、もういいやぁ~という気持ちになり流すことにした。
弱い!弱すぎる!

photoby◎

そのまま5倍ぐらいで上って、安全に下ってレースを無事に終えた。

photobyマルちゃん


photoby関東の雄

ナカツ~と喋りながらゴール!

九鬼坂は、だいたい平均5.5倍前後でした。
でも、1/3過ぎた辺りから負荷が上がって行くので、5倍で入り、途中から5.5倍~6倍ぐらいになるイメージでした。
時間は2分30秒前後です。
翌年の1つの指標としてどうぞ~。

ちなみに、コロナ前の時は、九鬼で掛かっている時は2分20秒を切っていましたし、だいたい2分20秒前後だった記憶がある。
なので、今年は集団はマイルドだったと思います。
知らんけど。


3人ぐらいから「そのTシャツ可愛いですねっ!」って言われて、おじさん上機嫌!
LAKEのTシャツです!
キルシュベルクのブースで売っていたのですが、今は知らんです!w
ネットで購入できるかもしらんので、見てみて下さいなっ!

特に内容のないレースレポですが、まぁ~記録としてっ!

この後は、修善寺⇒全日本に出て一旦終了です。
全日本に向けて頑張ります!

使用機材
<ロード>
フレーム:TREK Émonda SLR
コンポ:SRAM Red eTap
ギア:知らん!
パワメ:QUARK
ペダル:Wahoo SPEEDPLAY ZERO
ホイール:Bontrager aeolus RSL F:51 R:37
タイヤ:Vittoria CORSA GRAPHEN2.0 F:25C R:23C ラテックスチューブ使用
空気圧:F5.4 R5.5
サイコン:Wahoo ELEMNT BOLT(背中入れ)

ジャージ:SUNVOLT S-RIDE PRO パフォーマンス セパレートワンピース
ヘルメット:LIMAR AIR MASTER
サングラス:Scicon ピンクレンズ
シューズ:LAKE KX333
インソール:Reveメルトインソール
ソックス:RxL 武田レッグウェアー

マッサージオイル:Igname summer
チェーンオイル:BOOST OIL viola

Changingman 兼松大和

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