2018年を振り返る!

サクッと2018年を振り返って見ようと思う。

まずは、ブログに記載している主要レースと大きなイベントや出来事を箇条書きに記載。(全てブログを記載しているので、ご興味がある方は、ご覧下さい!)

<出場レース>
1月:スズカウィンターエンデューロ
2月:なし
3月:JPT修善寺DAY1、JPT修善寺DAY2
4月:伊吹山ヒルクライム、JPT群馬DAY1、JPT群馬DAY2
5月:美山サイクルロードレース
6月:富士ヒルクライム、JPT⻄日本ロードクラシック広島
7月:神河ヒルクライム
8月:乗鞍ヒルクライム
9月:大台ケ原ヒルクライム(チーム戦)
10月:台湾KOM
11月:ツールド沖縄
12月:2018年忘年ライドin大正池(レースではない!)

<大きなイベントや出来事>
2月:龍馬マラソン
6月:備えあれば憂いなし~備えていなかった後悔~
8月:おばちゃんは突然やってくる(落車)、雑誌の表紙を飾れる男になった!
10月:母子家庭で苦労して育ててもらったのに母に恩返しが出来ていない大馬鹿野郎!これからは恩を返すのだ!!

そこそこレースに出場しているし、そこそこ大きな出来事があったと思う。
ブログを見返すなんて時間はないので、思い出しながらサクサク書き込むのだ!

まず、今年の走行距離とTSSだ!
年間走行距離21,006km、年間36,791TSS、獲得標高240,872mだ!(ヒルクライムレースのデータのみ反映なし!)
自転車人生で最も距離を乗っている。
やはり距離を乗り込んだことにより、JPTでも完走できるようになったのだと思う。
月間2000kmも初めて達成したし、CTL100を越えたのも初めてだし、100km以上のロング練習の回数も3倍ぐらいになって38回も走っている。
しかし、100㎞以上のロング練習は1月~3月と9月~12月に集中しており、その間の4月~8月はロングは月に1回あるかないか程度であった。
ハイシーズンは、短時間高強度とダイエットのための低血糖ライド(低負荷長時間)なので、疲労を残さないために距離を乗っていない。

データはそんなところで置いておいて…

レースをサクッと振り返る。

<出場レース>

1月:スズカウィンターエンデューロ(ただの完走おじさん)

真冬のスズカを雨の中走って、寒すぎてブレーキを握れなかったことと、スキー用グローブの中が水でぐちょぐちょになり、ブレーキも握りにくいし、補給食を食べれなかったことしか覚えていない。
先頭集団にいたが最終周に仲間が千切れたので、チーム戦なので集団から離脱して、片岡さんと中治と仲良くゴールした苦い思い出のレースだ。

 

2月:なし

 

3月:JPT修善寺DAY1(雑魚過ぎて千切れおじさんDNF)

1月に初の2000㎞を乗り込み、2月も日数が31日であれば2000㎞に到達するぐらい距離を乗り込んで、気合いを入れてJPTに参戦したが、箸にも棒にもかからないクソ雑魚過ぎて、ロードレースを止めようかと思うぐらいに辛かったことを覚えている。
そして、切なかった。。。
1周目からインターバル地獄で、辛すぎて萎えまくったが…
キャップやおっぺいやトヨカツに、ベリーイージーだと言われたのが衝撃だったのを覚えている。
俺はベリーハードだったぜ!!バカヤロウ!!!
でも、走り方をたくさんアドバイスしてもらい、自分の身体能力の問題ではなく、技術面での問題が多々あることが良く分かったレースだった。

 

3月:JPT修善寺DAY2(少しは改善したが、依然として雑魚で千切れおじさんDNF)

前日のアドバイスを受けて走ったら、前日より遥かに余裕を持てて走れたし、位置取りや踏み方などたくさん実体験して学ぶことが出来たレースだった気がする。
確か、前日とのパワーデータの比較などもして、走り方の重要性をブログに記載したような気がする。(知らんけど…)
JPTのロードレースを走るにあたり、自分が鍛えなければならないポイントも理解できたので、ヤマカツ練で鍛えてもらうこととなった重要なレースだ!

 

4月:伊吹山ヒルクライム(優勝かっさらいおじさん3位)

2018年初めてのヒルクライムレース。
直前1週間で5kgぐらいのダイエットにチャレンジしてみたり、ニューバイクのFOCUSイザルコマックスをお披露目したり、eTapを導入したり、新しい取り組みばかりだった気がする。
ヒルクライム対策を行わないで、どれだけヒルクライムが走れるのか楽しみだったのを覚えている。
優勝していないけど、どっからどうみても優勝してるという、今年の流行となった!?表彰台かっさらい事件の第1回目である!www
寡黙で可愛いおじさんの清宮さんにブチ切れそうになったレースでもある!w

 

4月:JPT群馬DAY1(なんとか完走おじさん)

3月のJPT修善寺の反省を活かして、意気込んで乗り込んだ群馬!
やんぼーとちぽと3人で仲良く移動したのを覚えている。
JPTの100kmオーバーのレースで初めて完走できたレースで、めっちゃ嬉しかったのを覚えている。
また、一つの目標であったJPROツアーのTwitterに名前を挙げてもらえるような走りをしたいと思っていたので、序盤の逃げにブリッジして名前を載せることが出来たのは嬉しかった。
最終周回のペースアップで千切れたけど、完走した時に、Ignameの仲間達が凄く褒めてくれて、祝ってくれて、喜んでくれたのが嬉しかったのを覚えている。
JPTに参戦して良かったと初めて思えた瞬間だった。

 

4月:JPT群馬DAY2(初めてチームに貢献したおじさんDNF)


初日しか出走しない予定だったのに、何故か翌日の出走に選ばれてしまったおじさん…
集団内でぬくぬくと完走目指して走っていたのだが、ピュアホワイトジャージ争いをしているチームメイトの小山が先頭の10数名の逃げに乗れていないことがレース中盤~終盤に発覚。
龍太郎に声を掛けて、指示を仰いで、メイン集団が足切りにならないように先頭を雑魚ながら引いてタイム差を埋めたレース。
JPTのレースで、社会人チームがタイム差を埋めるべく動いたのは珍しいことだったと思う。
確か龍太郎は先頭に追い付くつもりで引いていたが、私はタイム差を縮めるつもりで引いており、格の違いを感じたことも鮮明に覚えている。
4分ぐらいの差を2分ぐらいに縮めることしか出来なかったが、それでもメチャクチャ褒められた☆
監督や五郎さんや仲間、そして他のチームの方にも褒められたので、とても驚いた!
後先考えずにひたすら前を走ったことを覚えている。
良い経験が出来たレースだった。
チームとして走るロードレースの楽しさを感じることができたことは、大きな財産になったと思う。

 

5月:美山サイクルロードレース(判断能力ゼロおじさん完走)

レース直ぐの逃げを放置してしまい、一瞬でレースが終わったレース!www
最終周にセンサーが外れて、集団とおさらばして、流している悲しいレース。
でも、集団落車があり、それを避けることが出来たのでラッキーとポジティブな思考だった気がする。w

 

6月:富士ヒルクライム(ペッ!と千切れらおじさん6位)


シクロワイアードに取り上げられたらいいわぁ~ぐらいの意気込みのおじさん…
まぁ~能力的に表彰を外すこと何てないと思っていたのが実際ですが…w
しかし、しっかり表彰台の真ん中をかっさらい、優勝した気分を味わうおじさん…
レース後のモトハルの涙で、もう一度熱く燃えてみようと思ったレースだった。
そして、シロ・ウメの応援に感動し、とても嬉しかったのを覚えている。
素敵な横断幕だったので、今でも鮮明に覚えているし、写真のお気に入りに入れている♡

 

6月:JPT⻄日本ロードクラシック広島(1人TTからのグルペットブリッジ完走おじさん)

大雨の土砂降りで、川のようなコースを鮭が上流を目指して泳いでいるかのようなレースだった。
馬鹿だからグダグダしてしまい、レース直前で焦って出走した。
「アップを選択するか?ノーアップで先頭付近に並ぶことを選択するか?」悩んだ結果、アップを行い、最後方に並んだのだが…
1周も終わらない間に私のレースは終了…
視界は悪い、落車多数、中切れ多数…ということで、1周を終えた時点で「あきらめるな~1分半」とか言われた記憶が残っている。
最後尾から、1人TTを行い、グルペットを3つぐらいブリッジして、何とか完走したレースだ!
誰もがDNFやと思っただろうが、諦めずに走り切ったスゲー辛いレースだった。
このレースを完走したお陰で、JPTの選手基準をクリアして2019年もJPTを走れることになったのだ。
諦めなくて良かった☆
私はインターバル弱いんだから、絶対に前に並ばなければならないことを再確認したレースでもあった。

 

7月:神河ヒルクライム(兵庫県勢をぶちのめしたおじさん正真正銘優勝)

広島の翌日のレースで「広島の帰りになんかレースないかな?」って探してたら見つけたので、エントリーしてみたレース。
兵庫県勢が私が出走することで盛り上がっていたらしく、ギラギラした目で威嚇されていたのを覚えている。
そして、五郎さんとアケさんのMCで優勝候補として扱われ、優勝以外誰も認めてくれることがない感じの雰囲気で切なさマックスだったレースだ。
IT技術者つき切れおじさんと初めて一緒に走ったレースでもある。
今は強くなったポン太郎も、この時は私の引きに2分で千切れたおじさんだった。
楠も全然平地が引けないおじさんだった。www
しっかり優勝できたので、良かった良かった(^^♪

 

8月:乗鞍ヒルクライム(全身全霊を掛けて挑んだけど、機材トラブルも実力のうちおじさん)

やれることを全てやったと言える状態で挑んだ乗鞍!
最後と決めて挑んだ乗鞍!
後悔だけはしたくない!という想いを込めて、挑んだ乗鞍!
2013年以降、ヒルクライムレースで一度も表彰台を逃したことが無かったのだが、最高の状態で挑んだレースで表彰台を逃した。
結果は残念だけど、やり切ったという気持ちは持っているので、これからの人生においてこういう感覚はとても大切だと思う。
今年のツイートで、もっともバズッたのは、この乗鞍への取り組みの内容である。



レース後に、この写真を送ってくれて励ましてくれたのが、心に残っている。

いつも応援してくれて、励ましてくれてありがとう(^^♪

 

9月:大台ケ原ヒルクライム チーム戦(運も実力のうちおじさん優勝)


職場のメンバーのみで構成されたチームである、TeamGreenRoadでチーム戦7連覇の偉業を成し遂げた☆
相手チームの不運もあり、優勝することが出来たのだが、4人で仲良くゴール出来たのは、とても嬉しい!
そして、他のチームメンバーも表彰台に上がり、嬉しいこと尽くしだっ!
そう言えば、前夜祭のトークショーに出演したりして、本当に楽しいイベントだった☆

 

10月:台湾KOM(どうせ出るなら目立ってやる精神旺盛の完走おじさん)


まさかテレビ放映されることになるとは思っていなかったが、スタートアタックをかまし!吸収され、セカンドアタックをかまし、まさかの一人逃げ…
2時間ぐらい逃げることになり、しっかりと日本のKIZUNAチームの存在をアピールして、テレビにも取り上げてもらいました。
その代わり、吸収された後は、地獄を味わい死にましたwww
やっぱり持ってる男は違うところを見せつけることが出来たので満足だが、こんなに苦しいレースは初めてだった。
そして、レース後に待ち受けた高山病の苦しみ…マジで異国で死ぬのかと思った!!!

 

11月:ツールド沖縄(勝負所に絡めないレベルの完走おじさん)

初のツールド沖縄!
経験するために行ったのだが、本当に経験して帰って来ただけ!
レースレポよりも「ポイポイゴミを捨てんなっ!アホっ!」ってツイートがそこそこ広がって、環境保全の啓発活動家みたいになってしまったおじさんは、私です。w
しかし、こんだけ落車がアホみたいに起こるレースは、他にないぜっ!
もっと落車のことを取り上げないとダメだと思ったし、ゴミをポイポイ捨てる参加者を許してはならないと思ったレースだった。(やっぱり啓発活動家!w)

 

12月:2018年忘年ライドin大正池

毎年恒例の年末大正池バトル!
毎年二日酔い気味で挑むのだが、毎年勝ってしまうという…w
能力だけではない立ち回り方や勝負所の判断などの影響が出やすい緩斜面なので、ペッと踏まれても逃がさないのだ!
逆に、ゴール手前で毎年ペッと踏んでゴールに一番に飛び込んでいるのは、私です!(^^)v
まぁ~大多数の人が、最後まで残っていないので、いつもニコとの一騎打ちです!

 

<大きなイベントや出来事>

2月:龍馬マラソン(初のマラソンで、初のフルマラソン!)

高知の友人に誘われて参加したフルマラソン!
12月ぐらいから、ボチボチ走り始めて、なんとか完走おじさん!
全てのエイドで、全ての食材を食べる!というミッションも無事にクリアして、ゴールしました。
やっぱりチャリが好きっ☆ってなったイベントでした(#^.^#)

 

6月:備えあれば憂いなし~備えていなかった後悔~(ちゃんと一般的に言われていることは準備しておく必要があると感じたおじさん)


大きい地震があり、母がタンスの下敷きになり、しばらく動けないままとなった出来事をブログに書きました。
管理人さんに助けてもらい、なんとかなったが、本当に恐ろしい。
ちゃんとストッパーを付けるべきだし、いろいろと考えさせられる切っ掛けとなった出来事だ。
この時に腰~足を負傷し、8月に転倒し、9月に慢性硬膜下血腫となることを、この時の私は想像すら出来ませんでした。

 

8月:おばちゃんは突然やってくる(落車)

雨の日に突然おばちゃんが傘をさして道路に飛び出してきて、ぶつかって転倒…
まさに一瞬の出来事でした。
私の落車と同じサイクリストの落車を取り上げて、いろいろと記載した記憶がある。
誰も事故を起こしたくないが、事故は実際に起こっている。
無事これ名馬なり!という名言があります。
リスクを避けるための日々の注意と対策を怠らないようにしましょう!ってブログでした。(たぶん…)

 

8月:雑誌の表紙を飾れる男になった!

今年の目標の一つであった「表紙を飾れるような男になる!」って目標を達成することが出来ました。
本当は、乗鞍前の仕上がった身体を表紙にしてもらいたかったのですが、絞り始める頃の写真なので全然仕上がっていません…
でも、表紙を飾っても良いと判断してもらえる扱いを受けたことは、とても嬉しいです(^^♪
ありがとうございました。

 

10月:母子家庭で苦労して育ててもらったのに母に恩返しが出来ていない大馬鹿野郎!これからは恩を返すのだ!!


もうね~説明するのが難しいですわ!
この記事は、実際に読まれていない方は、読んで下さい。
この記事のアクセス数は、レースレポでもないのにかなり増えました。
後で後悔しても遅いので、後悔はしないように生きなければならないと思いました。
マザコンではありません!www

サクサクっと振り返ったつもりでも、一年のレースや出来事を思い返すと長くなっちゃいました。

 

☆この一年の一番大きなテーマは「想いを大切にする・楽しむ・笑う」でした☆

年始に書いた言葉は「想い」です!

自転車は、本当に大いに楽しませてもらい、大いに笑いました。
また、仕事や趣味や私生活では、想いを大切にして取り組んで来ました。
応援してくれる人の期待に応えようとしたり、頼ってくれている人の支えになろうとしたり、大切な人の喜ぶ顔を見るために色々考えたり、年始に決めたテーマはしっかりと最後まで守ることが出来た1年でした☆

楽しいことばかりではなく、辛いことや悲しいこと、時には涙を流したこともありましたが、全てを糧にして、来年も同じ目標で人生を満喫したいと思っています。

今年も、本当にたくさんの人達と出会い、たんさんの人に支えられ、励まされ、応援して頂いた1年でした。

出会いに感謝です!一緒に過ごして頂いた人達に感謝です!(サムネイルの「出会感謝」の字は、親愛なる友人が書いた字です☆)

ここで表現しようとしたら、切りの無いぐらいに…お世話になった人達の顔が浮かびます。
最も一緒に時間を過ごしたのは、やっぱりTeamGreenRoadの仲間とヤマカツ練の仲間だろうけどねっ☆

本当に2018年は、皆さんに大変お世話になりました。
2019年も大いに楽しむ兼松大和を応援して頂けたら嬉しいです。

皆さん、良いお年をお迎え下さいね。

私は、絶対良い年にしてみせます!!!

変わり続ける人で在りたい! 
Changingman 兼松大和

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