第1回JBCF播磨Day2 ~何が勝ちで何が負けなのか何がしたいのか~

先に言っておきます!
長いです!
でも、思ったことをレース展開を含めて書いていたら
長くなったんです。

良い経験が出来たレースだった。
身体的に優れた人間でもなく
努力し続けたら
少し晴れ舞台に立てた程度の選手なので…

コツコツと確実に積み上げて
努力を継続していないと
すぐに表舞台から消えてしまいます。

何とか、ワイワイ楽しめるだけの能力はギリギリ保っているが…
それもいつまで持つのか分からない。

いつかはサポートする側に回って
自転車ライフを楽しみたいと思ったりしたこともあり
Infinity Styleというチームを作った。

でも…
まだ選手として頑張りたいし
40過ぎのおじさんが
「まだまだ若いもんには負けん!」って
頑張っていることは
若い人から見たらダサいかもしれない。

でも、それがカッコ良い一面もあり
まだ頑張ろうと思います。

<以下レースレポです。>

E1のレースが迫っている。

↓このブログからの続きです。
第1回JBCF播磨Day2 その1 ~サポートする側の心境~

10分程軽く脚を回して、アップ終了!w
スーパー適当だべ!
昨日はノーアップだったが
今日は少しだけアップしたので偉い☆

昨日より遥かに体調は良いけど
それでも明らかにバッドコンディションなので
アップする分の体力を残しておきたい感じだった。

でも、昨日の変な疲労が残っており
筋肉がカチカチなので一応クルクル回しておいた。
10分だけやけど。

選手集合場所で
昨日の走行を見ていてちょっと伝えておきたいことがあるので
カワカツの元へ。

ヤマカツで一緒に練習しているカワカツは、スーパー強い!
そして、優しい男だ。
しかし、昨日のカワカツの動きは、気持ちが高ぶり過ぎているのか?
周りが見えていないように感じた。

左右へのクイックな動きが多く
自分の通りたいラインに強引に入ろうとしている節があった。

なので、前後左右の選手はカワカツの側を嫌っていたし
危険だと認識していたと思う。
そのことを伝えに行った。

話したのは、本当に数点だけ。
レース中に謝っている場面もあったし
気づいているだろうからね。

人の話を聞くスタンスが持てている青年だし
細かく言う必要はないと思った。

①あれだけ積極的に動いて強くても、リスキーな動きだと周りがリスペクトしてくれないよ。
②せっかく強いのに、もったいないよ。

これだけです。
2日目のレースで途中まで一緒に走っていたけど
昨日のような生き急ぐような動きはなかった。

そして、前に出る際に
左右と後ろの選手との距離感などを把握しているように見えた。
素晴らしい適応力だな!

やはり昨日は気負い過ぎていたのかな!?

話を戻そう。

集合時間近くになっても
タカユキが来ない…

ハコブネが「タカユキさん!サインもしてないですよ!!!」と報告をくれる。
あぁ~絶対に時間を間違えてるヤツやん!

レース後のキタガワとガッシーやポンに依頼して
タカユキの捜索に出掛けてもらう。
私とハコブネは、選手の移動が始まったので、最後尾に並ぶ。

タカユキ…やりよった!
マネージャーミーティングの内容もLINEに流しているし
集まっている時にE1まで後1時間だね!とか会話していたのに…
愛知からわざわざやって来て
「今日の方が脚が回るから!」って
昨日の雪辱を晴らす感じでメラメラしていたのに…
まさかのDNSとか、スーパー天然かよっ!www

WHY!?じゃね~よ!馬鹿ッ!www

タカユキは、結局スタートに間に合わず
ハコブネと2人で出走することとなった。

作戦は、基本的に昨日と同じ。
・危ない逃げは野菜おじさんがオールチェックする。
・基本的にハコブネは脚を温存しておく。
・思ったより脚がないですわ!と言っていたハコブネと、レース中盤に状態確認して最終どうするのかを決める。

タカユキが居ないので、列車は組めない。。。
どうしようかなぁ~!?とか考えている内にレーススタート!

昨日とちょっと違うのは
松ケンサンバが居ないこと。

サンバはMのレースに出て
仲間を殺しに行ってたからっ☆www

昨日は、サンバと池ぽんをチェックしていたが
ベローチェの要注意は池ぽんということになる。
ITおじさんなども居るが
おそらく池ぽんを勝たせるべく動くだろうと思われたので
ベローチェは池ぽんをチェックだ。

そうなると…

ゼロの塚もっちゃん
アサヒのカワカツ
VC福岡の哀川翔(佐藤監督)
ベローチェ池ポン

上記4名は把握しておかないとダメだと認識していた。

このメンバの中で2名が入る逃げは
行かさないことにした。

1名だけが乗っていても
他のメンバーが埋めにかかるので心配は要らない。

ゼンコーのダイキも注意が必要だけど
スタートしてすぐに積極的に動かずに
様子を見ている感じだった。
逃げたりする動きは無さそうなので
チェック対象から外した。

常に10番以内の位置で走り
動きをチェックしていた。

やはり前日と同様に
ゼロ塚もっちゃんが積極的に前方で動いている。
ITおじさんも積極的に動いていたな!
それと、アサヒの細い選手。

池ぽん・カワカツ・翔さんは、控えめな印象だった。

アサヒの選手がアタックのような加速を繰り返しており
逃げたそうだが逃げは決まらない。
というか、その場所で逃げるのは難しいと思う。

ベローチェのメンバーが前に出たり
若い子かな!?薄紫のジャージの選手と花柄のジャージの選手が前方で位置している。

特に大きな展開もなく
出たり入ったりしながら集団は周回を重ねる。

チョイチョイとマイルドに前を走るおじさん。

5周目だったかな!?
一度だけ上りでしっかりとしたアタックが掛かり
前が緩んでいて逃げが決まりそうなのでブリッジした。

予定通り、マークしている塚もっちゃんとVC福岡の選手(おそらく翔さん)が入っていたのでブリッジした。

集団とスーと離れることが出来て
7名ぐらいの選手と先行した感じだったので
逃げが決まるかと思ったけど
そんなにオラオラ引く選手も居ないし
そんなにペースは上がらない。

私も「絶対逃げる!」ってつもりで踏んでいないし
その時点で逃げるのは難しいよね。

後ろを見ると
鬼の形相で追いかけてきているし
すんなりと捕まる。

絶対逃げるぞ!って選手が数名いないと
逃げは決まらないんだと再認識した。

途中で、ハコブネが上りで「兼松さん調子どうですか!?」と聞いて来た。
「今日は大丈夫!」と答えて前々で走っていたのだが
ハコブネは「今日は足無いっすわ~」と言っていた。

そして、レースの明暗を分けるポイントが訪れる。

7周目の上りで少しスピードが緩んだタイミングで
左からハコブネが先頭に出た!

最初は様子見のような雰囲気だったけど
アタックに切り替えた感じだった。

そこに塚もっちゃんが追いかけて
池・カワカツなどが反応している。

「これ行かないとあかん逃げやんな…決まる逃げやん!」と思ったけど…

私が行ったら
絶対にこの集団は全力で追いかけてくると思った。

自意識過剰かもしれないが
前日のレースでも私がスーッと前に上がると
「兼松さん上がってるよ!」って声が聞こえていたし
さっきの逃げも全力で追って来てたし…

チームとしては
ハコブネが仕掛けて逃げているんだから
集団ステイがセオリーだ。

悩んだけど、自分がブリッジすることは諦めた。
上りだったので、ゆっくりと集団前方から後方へ下がって行った。

ベローチェのITおじさんも集団を蓋をするような動きだし
アサヒのメンバーも適当に前を走る感じだった。

すぐに30秒とタイム差が告知された。

逃げには、VC福岡の佐藤さん(哀川翔に声を寄せている佐藤さんですwww)も乗ってるし
マークしてるメンバー全員が乗っている逃げなので
勝ち逃げだね~と直ぐに思った。

ゼンコーのダイキと「行っちゃったよ~!」と会話する。
ゼンコーは誰も乗っていないので
引かないとダメだけど…
ヨノツしかいなかった。

ヨノツは、ペース上がったら上りで死ぬので
少しでも足を温存したいだろうし
なんとかこの集団で完走したいだろうからね。
引かんやろね…

ということで、早々にダイキも諦めた感じになっていた。

途中、アサヒとベローチェの露骨な蓋の仕方に
怒っている選手がいた。

ここは判断が難しいよね。
追いつかれてしまったら
果敢に逃げているメンバーに申し訳ないだろうしね

露骨に蓋をせずに
追走する人達について行くだけでも良かったのかな!?

判断が難しいわ。(二回目)

とにかく、アサヒとベローチェは蓋をしていた。
それを集団は嫌がっていた。

ということは、成功か!?

私個人としては
ハコブネを逃げに乗せたので成功なんだが…

でも…
なんかスッキリしない。

ハコブネは少数の逃げを好んでいたようだし
サバイバルであればあるほど向いていると言っていた。

これで良かったんだ!

でも…

心がモヤモヤして

ワナワナして

落ち着かない。

自分が勝負できるのに
勝負しない感じが初めての体験だった。

まだ30秒程度なので追いつける。

追いついたら
自分が2枚目のカードとして勝負できる!

そんなことを思い
他チームの選手に声を掛ける。

「逃げに乗せれていないチームは、前引かないと終わっちゃうよ~」って!w

自分では追わないけど
誰かが追って追いつく分には
罪はないと考えた。(あほ)

でも、統制が取れたローテーションは全く出来ていない。

アタックみたいに飛び出す選手ばかり。

表現は悪いけど
「アホなん!?」って思ってしまう。
(ごめんね。ブログを見ていないことを祈るwww)
(いや…むしろ見て、学んだ方が良いかもね…)

今から1人で追いつけるなら
最初からあのアタックに反応出来るっちゅうねん!

仮に位置取りが悪くて反応が遅れたとしても
今更必死に追いかけても
時はすでに遅いんだよ。

逃げメンバーは
逃げを確定させるまで
それなりの負荷で踏むだろう。

ましてや、まだ10周もあるから
逃げを確定させるための協調も生まれるだろう。

だから、個の力で追いつけるなんて相当ハードルが高い。
もし追いつけるなら
そもそもあなたはここで走るレベルの選手ではなくて
もう一つ上のプロツアーに行こう!!!
(落ちこぼれのおじさんが言うことではないかな!?いや…落ちこぼれだから言っていいはず!スーポジ!www)

上りだけ高い負荷で上って
平坦下りはマッタリという
良くあるダメダメなあるある走行。

追いつくためには
平坦下りを強く踏んで
上りは皆に優しく
ある程度の高めのペースを刻んで
数の力で追いかけるのがベストだと思う。

だけど、そもそも前を引くのも辛い選手が多いんだと思った。

途中で池がパンクしていたので
「ベローチェさ~ん!選手離脱したから引いてや~!」って発破をかけたら
ちょっとペースが上がったけど
すぐにニュートラル使って池が復活したと知ってしまいペースダウン!www

作戦失敗や!www

おじさんは、後ろでヒラヒラしているだけ。
前は引かない。
ハコブネに託したんだから。

1分、1分半、2分と差は開いて行った。

はい!そうです!
このメイン集団と呼ばれる集団は
ただの千切れ集団のグルペットと化しました。

体調も好ましくないし
レースを降りようかと考えたりしていたけど
上りでInfinity Styleのメンバーが
一生懸命応援してくれるので
それだけを楽しみに走ることにした。

つまらんので
最後尾に下がって
周回ごとに何かして
楽しんでもらうようにした。

そして、最終周となり
貧脚だけど「この集団の頭でも狙ってみようか!?」とか浮ついた気持ちになった。

けど…
やはりワチャワチャしだして
息するのも必死の選手が居たり
前しか見ていない選手が居てて、怖い。

やっぱり止めて
安全に集団でゴールしてお終いです。

後は、ハコブネの結果を聞くのみ!

ゴール後、仲間からハコブネはダメだったと聞いた。

まぁ~脚ないって言ってたし
きつそうに見える時もあったからね。
でも、ちゃんと昨日乗れなかった表彰台には乗っているので
最低限の結果は手に入れたということかなぁ~(^^♪

タカユキは
しょぼんとして「ゴメン」って言っていたけど
それもネタやね!www

だから、WHY!?じゃね~よ!www

キャップも
わざわざ自走で応援に来てくれたし
ええことだらけやね!

ハコブネは
自分から仕掛けて逃げて
表彰台をゲットしているんだからさすがっ!

ちょっとモヤモヤしていた気持ちが
ハコブネの悔しそうだけど嬉しそうな表情を見たことで和らいだ。

でも、スッキリはしなかった。。。
やっぱり自分が行けるのに行かないという選択肢が
まだ受け入れられないんだと思う。

ちょっと大袈裟だが
これがチームプレイであり
アシストなんだろうと思った。

もしかしたら
ITおじさんやベローチェの選手
アサヒの選手
VC福岡の選手なども
同じような気持ちなのかもしれないな…

それとも既に消化して
受け入れているのかもしれない。

チームとしての勝利!
個人としての勝利!

何が勝ちで、何が負けなんだろう!?
もっとちゃんと考えて行こうと思う。

私は
チームを作って
何がしたいのか!?

もっともっと深く考えて行きます!

レース後
仲の良いメンバーからLINEが来た。

「今日のE1のリザルトみたら、兼松さん走ってて、タカユキがDNSになってますけど、、、これ逆ですかね!?」って!www
タカユキのアホタレ…(ry

そして、動物の体温をネタにして笑ってもらっていた。

野菜おじさんが走っているのは
普通に考えたら頭おかしいので!www

一応、レースの内容を簡単に伝えておきました。

自分は、まだまだ勝ちたいんだと思いました。

でも、楽しかった。

モヤモヤしたのは事実だけど
チームとして走っているのは楽しかったです。

チームとして連携していたと思うし
きっと逃げているハコブネは
それなりの責任というか
皆の期待を背負って走っていただろうし
これで良かったのだと思う。

ハコブネの表彰台を見て
チームメンバーと談笑して解散しました。


ちょいちょい池ぽんが、こういうポーズを取るんやが、乙女なんやなっ!www

Infinity Styleとしてのデビュー戦でしたが
誰も怪我することなく
それぞれが楽しんで終えることが出来たので
実質優勝です!(違う)

でも、楽しめたことが何よりの収穫でしたね☆

やらかしたタカユキの件も
皆で笑いのネタになったし
北川2位、内賀嶋5位、原田6位と
表彰台にも3名も乗れたし
オールオッケーでしょう(^^♪

奈良に帰って食事をして解散しました。
(途中から下り龍が襲って来て、トイレに籠っていたことは秘密です。)


やはりそれなりの数が緩んだり
下したりしているようだね!

回答してくれた数は180人です!

私は、400kacl~500kcalぐらい
マルトデキストリンでエネルギーを取ると
下り龍が飛んできます!www

実は、、、
走っている時に
マトリックスパワータグの安原大貴の顔が浮かんでいました。

大貴は、職場で介護職員として働いてくれており
気の優しい良い奴なので
めっちゃ応援しています。

大貴は、私からしたらメチャクチャ強いけど
(西チャレで勝ったりしているぐらい強い!)
チームのアシストとして尽力しているのを知っているから。

翌日、大貴と職場でアシストについて話をしました。

「俺行ける!行きたい!って思ったりして、悔しいこと無いの!?」って聞いたら
即答で「あります!」って答えた。

「行きたいけど、マンセボからステイの指示が出たり、土井さんから指示が出て思うようには走れないこともありますよ。」と語っていた。
でも、自分の役割があり
それを全うするのが仕事だとっ!


マリノ→マンセボ→大貴と並んでいる。
マンセボのためのアシストだ!

私がプロツアーでレースに出ていた時は
自分の能力が足りなくて
何度もレースを降ろされました。

頑張ってギリギリ先頭集団で完走したり
グルペットで何とか完走するレベルだったので
自分の能力にしか着目してこなかった。

でも、E1のレースに出ると
自分の能力でも一応戦えることが分かった。

プロツアーでは経験することがなかった
自分が行けるのに行かない!
という選択肢を選ぶことを
経験したことがなった。

今回の逃げについて行かなかったのは
新鮮だったし
不思議だったし
悔しかった。

まだチームは発足したばかりなので
今後仲間と一緒にチームを作り上げ
仲間の勝利を喜べる関係を築いて行きたいと思う。

名アシストって呼ばれる人達は
本当は葛藤があるんだろうなぁ~。

アシストリスペクト度が
一気に上がりました!!!www

レース後、ハコブネからチームのLINEでメッセージが届いた。

ちゃんとおじさんを労ってくれている!www
まぁ~悶々としているのが伝わったんでしょうね!

まだまだ40歳になっても
人間として甘ちゃんですわ!

でも、こういうメールを送れるハコブネは凄いと思う。
これがあるかないかで
チームとしての結束力が変わるからね。

このブログの大半を書き終えてから
ハコブネのブログを見た。
おじさんも役には立っているようなので
良しとしよう!(上目線)

はこぶねのブログのリンクも貼っておきます!
JBCF はりちゅうクリテリウム day2 逃げ作って、耐えた話

最後に、データを載せておきます。
前日との比較ができるようにしておきます。

Day1のデータ↓
1時間9分、45km、TSS99
AP231w、NP295w、Max776w
Av155bpm、Max164bpm

Day2のデータ↓(前日との比較)
1時間21分(+12分)、51km(+6km)、TSS106(+7)
AP213w(-18w)、NP281w(-14w)、Max812w(+36w)
Av140bpm(-15bpm)、Max161bpm(-3bpm)

そして、使用機材

昨日と同じく借り物のバイクで
レースに出るという強者おじさんです!

トレックさんありがとうございます。

ちなみに、Day1との違いは
ヘルメットとサングラスです☆

フレーム:TREK Émonda SLR
コンポ:SRAM Red eTap
ギア:知らん!見てない。
パワメ:QUARK
ペダル:TIME XPRESSO15
ホイール:Bontrager aeolus RSL37
タイヤ:Vittoria CORSA GRAPHEN2.0 23C ラテックスチューブ使用
空気圧:F5.2 R5.3

ジャージ:SUNVOLT S-RIDE PRO パフォーマンス セパレートワンピース
ヘルメット:MET RIVALE HES(リヴァーレ)
サングラス:NRC P-RIDE
シューズ:LAKE MX332(TGRカラー)
ソックス:RxL 武田ソックス

次は、広島の予定です!!
引き続き、Infinity Styleのメンバーを御贔屓下さいませ~♡
よろしくお願いします。

長文お付き合いあざぁ~す!!!
(最後まで読んだ人は、野菜おじさんのファンやな!)

Changingman 兼松大和

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