2days race in木祖村2022 ~①TT・ロード~

2days race in木祖村2022に参加して来ました。

Infinity Styleからは、選手としてキョウシロウ、タカユキ、キタガワ、おじさんの4名。
マネージャー兼マッサーのぺぺ、突然応援に来たモトハル、キョウシロウのwifeの3名。
合計7名の楽しい遠征となった。

ぺぺの家に4時過ぎに集合し、愛車JEEPに4名・自転車5台・ローラーやテントなど諸々載せて、一本引きで味噌川ダムへ。
テクニカルガイドでは、集合場所がサッパリ分からんので困った人がたくさん居るのでは?w

会場について、テント貼ったり、挨拶したり、試走したりして、早々にTTの時間を迎える。

年齢順に並べたので、最年長の私は1番手。
試走時は、かなりウェットでメチャクチャ怖い。
しかも、TTバイクでグネグネした道を走ったこと無いし、これは安全に行こうと決める。
TTバイクに乗ったのは、4月~5月にかけて通勤最短距離で3回、1回だけ2時間ぐらいポジション出しで走ったぐらいで、そもそも追い込んだことすらない!w

でも、バイクを購入して一度もレースを走ったこと無いし、Twitterで軽くバズったバイクなので雨予報なのに無理やり持ち込んだ。
(バズTT!!!って応援を受けて、持って来て良かったと思えた☆w)

アップは、皆と仲良くしゃべりながら試走を2周して、出走前にローラーで10分だけ脚を回してお終い。
そもそも競えるレベルじゃないし、バイクを披露したかっただけのおじさんなので、まぁ~楽しく走れれば良いかな?ぐらいだった。

朝よりだいぶ路面は乾いて来ており、後の方が走り易かったなぁ~と思ったりしたが、まぁ~結果に関係ないだろうから、とりあえずエアロで出来るだけDHバーを持つことだけを意識することにした。

ところが…試走の途中でDHバーの電動スイッチが効かなくなった…
これは萎えたね…
前日に洗車して、その後の動作確認でも動いていたのに、会場に来てから途中で死んだ。
シフトダウンが出来ない…

水没かも知れないと思って、接続している配線を全て抜いて拭き取ったり色々したけど、無理だった。

そして、TTスタート!
立ち上がりは加速しきるまで頑張る。

コースで意識するのは、スピードに乗せれる箇所では頑張って踏むこと。
下りや平地は、踏むことよりエアロを意識した。
気持ち良く走っていると、何となく気分が乗って来た。
中盤を過ぎ終盤に前の出走者の追走車が前に立ちはだかる。
後ろに着いたら失格だし…直線で離れてコーナーで詰まる感じで、コーナーではブレーキを握ることもあった。
なかなか左に寄って止まってくれなくてイライラしたけど、まぁ~これもレースなので致し方なし。
カメラマンの至ンルンが撮影ポイントの場所で、写真を撮ってもらうために鼻水を拭き取った!(でも、撮ってもらえていなかった!w)

最後の上りもDHバーを持ったまま走り切ってゴール。
自分の順位なんて全く知らずにテントに戻り、皆とワイワイとおしゃべりしていたら、他のチームの方が「兼松さん一番時計ですよ!」と言われて初めて気づいた。

ゴール地点に向かい確認すると本当に一番だった。
インタビューを受けた際に、過去の記録から見ても速いタイムですね!と言われて驚いた。

へぇ~俺ってそこそこ速いんだ!?って嫌味でも何でもなく、本当にそういう感想だった。

結果的には、1位のカミタイ君と30秒もタイム差があり、パワーもテクニックも何もかも負けているという事実だけが突き付けられた。
でも、高岡さんと僅差ということが嬉しかった。
もうちょっと頑張ったら表彰台だったと思うと悔しくなるのは、アホの極み!w
事前に準備してしっかりと取り組んだ者のみが、立てる場所なんだと思った。

たらればだけど、DHバーのスイッチが壊れていなくて、前の車が居なかったら、普通にもっと速かったと思う。
まぁ~世に言う負け惜しみだけど、悔しいとか負け惜しみとかそういうのではなく、本当にそう思えるので悔しさより嬉しかった。

高岡さんにも「調子良いの?苦手そうなコースレイアウトなのにね。」と言われたぐらい、意外の結果だった。

その後ゆっくり時間を潰し、午後のロードレースに出走する。

高岡さんがオーバー40のジャージを着用するのだが、ポイントジャージ対象となっているようなので、私がピンクのエロイジャージを着ることになった。

photoby三井至

レースで結果を出せるわけがないので、棚ぼただけど、エロイジャージを着ることが出来て嬉しかった。


photoby至ンルン

ロードレースは、ハッキリ言ってメチャクチャきつかった!
えっ!?JPTやっけ?と思うような、ずっとハイペースが続く。
特に最初の2周ぐらいは、ハードだったわ。
昔の木祖村のイメージと違った。

理由は明白で、大学生がメチャクチャ元気!
そんな学生に単騎で戦っている高岡さんを後ろからずっと見ていた。
特に最初の3周ぐらいは、基本的に先頭から20番手前後にずっといて、できるだけ高岡さんの後ろに居た。

どんな動きをするのか勉強したかった。
後ろに居て実力の差を思い知ったね。

どうやったらあんなに何発も打てん!
何回も…何回も…何回も…
アタックをトライして、ペースアップして、ブリッジして…

おじさんが先頭をローテしたのは、たったの2回!ww
3周目か4周目に、イエロージャージが逃げようとして少し空間が空いた時に埋めるのに下り区間でしっかり踏んだぐらいで、後はレースに参加もしていないのが現実。
前のドンパチを眺めていただけ。

ラスト2周ぐらいから脚が攣りそうになって、攣ってしまうと明日に確実にデッカイダメージが残る。
なので、明日のことを考えてスーッと集団から遅れました。
集団は半分以下ぐらいに減っていたので、やっぱり強度高かったようだ。

サイコンを見ると、気持ちで負けてしまう弱虫おじさんになったので、サイコンは背中のポケットにしまうようにしていた。
なので、どれぐらいの強度で走っているのか全く分からなかった。

集団から千切れる時に初めてチームメイトを見た。
キタガワが集団後方で何とかへばりついていた。
でも、すぐに前方で千切れるキタガワを見た!w

その後、学生が1人追い抜いて行く際に「完走目指しましょう!10秒でいいから回しましょう!」と言われて、後ろにつくのだが…おじさんの脚は今にも攣りそうなんだわ…

行ってくれたら良いのだが…少し離れてしまっても待ってくれる。。。
仕方なしに多少無理してローテする。
でも、ホームの激坂では全く踏めない。
踏んだら脚が攣る。。。

みるみる距離を開けられて20mぐらい離されて1人になった。

しかし、下りで脚を止めて回復させていても、エアロ姿勢で下っていると追いついてしまった。
機材と姿勢の差だね。
まったくペダルを回さずにいると脚が回復してきて、そこそこ踏めるようになったので、ローテを回す。
すると…今度は学生さんが遅れるやないかいっ!w

少し待っていたけど、追いついても直ぐに千切れてしまうので、1人で行くことにした。

photobyいたるん♡

「エロイピンクおじさん!頑張って~!!」という応援には、さすがに笑った!www

そして、そのままゴール。
一応、翌日は走れるようだった。

安堵の笑顔!w

レース後は、サクッと片づけをしてチームメイトと宿へ。
サクッとシャワーを浴びてから、皆と晩御飯!

そして、二次会!w

温泉に入って、マッサージを受ける

ぺぺのマッサージがマジで良い!
実施の有無で、全く違うので本当に助かる☆
チームに加入してくれて良かった(^^)v

朝6時に起床するので、ゆっくり寝ることが出来るのは有難い。
脚が回復してくれることを願って眠りにつく。

続く。

使用機材
<TT>
フレーム:specialized SHIV
コンポ:SRAM Red eTap
ギア:知らん!シングル
パワメ:QUARK
ペダル:TIME XPRO 15
ホイール:F:ROVAL RAPIDE CLX R:Roval 321 Disc
タイヤ:Vittoria CORSA GRAPHEN2.0 F:28C R:23C ラテックスチューブ使用
空気圧:F5.0 R5.4
サイコン:Wahoo ELEMNT BOLT

ジャージ:SUNVOLT S-RIDE クロスワンピース
ヘルメット:MET Drone Hes TT
シューズ:LAKE CX301
シューズカバー:velo TOZE シリコンシューズカバー
インソール:Reveメルトインソール
ソックス:RxL 武田レッグウェアー
チェーンオイル:squirt DRY LUBE

<ロード>
フレーム:TREK Émonda SLR
コンポ:SRAM Red eTap
ギア:知らん!
パワメ:QUARK
ペダル:Wahoo SPEEDPLAY ZERO
ホイール:Bontrager aeolus RSL F:51 R:37
タイヤ:Vittoria CORSA GRAPHEN2.0 F:25C R:23C ラテックスチューブ使用
空気圧:F5.4 R5.5
サイコン:Wahoo ELEMNT BOLT

ジャージ:SUNVOLT S-RIDE PRO パフォーマンス セパレートワンピース
ヘルメット:LIMAR AIR MASTER
サングラス:Scicon ピンクレンズ
シューズ:LAKE KX333
インソール:Reveメルトインソール
ソックス:RxL 武田レッグウェアー

マッサージオイル:Igname OIL ALL season
チェーンオイル:BOOST OIL viola

Changingman 兼松大和

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