JBCF群馬Day1 レースレポ

JBCF群馬に行って来ました!
いやぁ~群馬ってめっちゃ遠い!!
もうビビりましたね~。


関西からは、遠すぎます!

さてさて、サクサクっとDay1は記載しちゃいます☆(結局長くなった…)

一緒に群馬に向かうのは、フィッツの「やんぼー:山口」と「ちんぽ:元山」の2名。
何故?ちんぽ!?という名前なのかは分からないが、性器などの卑猥な意味ではないようなので「ち〇ぽ」などと表現せず、そのまま記載する。

でも…やっぱり…
それなりの人が閲覧するブログなので、やっぱり良くない…
そんな気にさせられるワードなので、省略して「ちぽ」と呼ぶことにする。

21時30分に私の家に集合して、1時間交代で車を走らせ、5時50分に群馬CSCに到着した。
もう身体が怠すぎて、やはりキツイ…
やんぼーのラパンか、ちぽのコルトか、私のラングラーにするか…ギリギリまで悩んだ結果、私の車で行くことにした。
2人ともラングラーで行って正解だった!と言ってくれたので、良かった良かった☆

当然ながら、レース前の儀式を行いました。


自転車も車もピッカピカにしてあげたのだぁ~(≧◇≦)

でも…


夜に雨降ってるやんけぇ~!!!
あるある歌いたくなりましたっ!!!!!”(-“”-)”

でも、群馬へ向かっている時には、雨は上がってくれたので、快適に走れました。

群馬について、フィッツの方々にご挨拶させて頂き、Ignameテントに向かいご挨拶。
やんぼーとコースを2周試走する。
その後、1人でもう1周コースをじっくり確認して、試走を終える。

試走後、14時過ぎのレースまで時間を潰す。
というか、時間を潰す方法もないし、眠たいし、身体が怠いので、ひたすら寝ました。


群馬は桜が綺麗に咲いており、少し寒いぐらいだが、快晴で最高に気持ちが良い☆
空が青すぎて、何とも言えない清々しい気持ちになりました。

本当に寝ては起きて、寝ては起きて…の繰り返し。
睡眠不足の時は、必ず足が攣るので不安だったが、ダイエットしていないので大丈夫な気がしたりしなかったり…

そして、レースの時間が近づいて来て、徐々に気合いが入ると同時に不安が押し寄せてくる。
また、スーパー雑魚な走りしか出来なかったら、どうしよう…
そんなネガティブな気持ちが常に頭の中にこびりついていました。

でも、ヤマカツ練のメンバーと一緒に頑張って来たので、その成果が少しは出るはずだと信じて、気持ちを盛り上げていました。
少しだけヤマカツ練のことを記載。(詳細は後日、別記事予定。予定は未定ですが…)

まず、ヒルクライムしか走れない…ロード走れないおじさんの私は、どうしてもロードレースも走れるようになりたくて…
距離を乗り込んだけど、修善寺2Dayに参加してボロカスにやられました!
そして、弱点克服のために、強者達に週二回しごいてもらっていたのです。(これがヤマカツ練)

修善寺の記事は、3月のブログをご覧下さい☆

「ヤマカツ練!」と名付けた練習会を火曜と木曜に実施して、キャプテン中川アルコールおじさん(昨年までマトリックス、今年はヴィクトワール)とトヨカツWakosを信じろおじさん(Ignameのチームメイト)にメニューを組んでもらい、仲間達ともがいてきました。


そして、自分の弱さを自覚した上で、不安を山のように抱えて群馬に挑んできたのです。

Ignameは、JPTにMAXの16名の登録選手が居てるため、レース前に参加意思表明を行い、監督によるセレクションが行われます。
私は、初日の群馬Day1に選ばれたので、Day2は出ないことになったので、Day1のみに集中して走ることにしました。
やんぼー・ちぽの両名は二日目も出場するので、ひたすら会場で応援するのも何だか切ないので、ツイッターで一緒に走ってくれる人を募集しました。


しかし、現れず…
1人で赤城山ヒルクライムでもしようと計画していました。この時は…

そして、レースが近づいて来たのでアップを開始する。
ローラーではなく、CSCの周りは山なので、実走で下っては上ってを繰り返して、脚を回す。
今年から、また同じチームで走ることになった小室さんとアップを行った。
WALKRIDEのプロツアーメンバーにお誘い頂いた小室さんには、本当に感謝しかない。
新しい自転車の楽しみ方を知ることが出来たのは、小室さんと橋本さんのお蔭様です。
今年から同じIgnameで走ることになったので、かなり嬉しい☆

月曜日にTSS340も稼いでしまったので、疲労が抜けきらず怠さが少しはあったのだが、意外にワットが高く出るので調子は良さそうだった。
心拍もスッと上がって、GOOD!!

いつもレース前の2日間は休脚するのだが…
修善寺も伊吹山も乗り続けて挑んでみて、やっぱりおじさんは疲労回復しなかったです。
休息が大切だと改めて学んだので、今回の群馬は2日間休脚して脚の疲労を出来るだけ抜きました☆

そして、選手整列場所に早々に向かう。
前々に位置しないと一瞬の絶対パワーが不足している私は、すぐに脚が削られて死ぬので、最前列に並びました。
すると、中川アルコールおじさんも最前列に☆
「ヤマト君!ヤマカツメンバーが居るから大丈夫!」とキャプテンの励ましで気持ちが楽になった!

スタートする前に、群馬に向けてのバロメーターを記載。(伊吹から開始)
・このレースへの意気込み:85%
(ヤマカツ練で取り組んだインターバルメニューの効果を知りたかったし、やはりロードレースで走れるようになりたいので、意気込みは高め!)
・当日のやる気:85%
(修善寺より絶対に走れるようになっているはずだし、ただ完走するのではなく、何かアクションを起こしたい欲求に駆られている。ツイッターのJ-PROTOURレース速報に名前が載るような走りをしたいという思いがあり、やる気はあるのだ。)
・身体のレース強度への適応:未知数
(インターバル短時間1分や2分の高強度練習のみ行ってきたので、レースを想定した強度での練習だが、果たして適応しているのか自分では分からない。)
・事前調整:90%
(月曜日にロング練習でTSS340を稼ぎ、尚且つ、ガッツリ下りでも踏んだりする練習が出来た。また、レース2日前に完全休脚にするなど、以前の調整に戻しているので、調整としては良い感じ。)
・疲労蓄積:20%
(月曜の疲労と水曜の疲労が少し残っている程度なのでOK。遠征移動の疲れと睡眠不足が不安要素。)
・合格ライン:レース展開に絡む。レース展開に絡めないなら、最低完走する。
(ただ集団の中で過ごして完走するのは、全く嬉しくない。というか、そのために走っているのではない。やはりレース展開に加わりたいし、何か自分の力を使って行動したい。積極的に動いてDNSでも問題なし。)

ポイントランキング上位の選手が前に並び、いざ1周6km×17周の102kmのレースがスタート!(お待たせしました!w)
見事にクリートキャッチを失敗して、ズブズブ抜かれ、集団の中段から後方へ下がってしまう。
誰か悪戯したのか!?ってぐらいクリートがハマらなかったぜ!
なぜか!?ヒャッホー!!!ってテンションになった!w

すぐにコーナーの連続だが、やはりJPTは集団の密集度が高い。
そして、横一杯に広がったままコーナーを下って行く。
最初は集団の動きに慣れなかったが、すぐに慣れてきて、落ち着いて走れた。

やんぼーに教えてもらっていた通り、縦長棒状に集団が伸びて辛い場所や緩む場所がドンピシャで当たっていたので、予定通りに対応できた。
やんぼーナイス!!!

何度も言うが、絶対的なパワー不足なので、加速する場面では人より先に踏まなければ遅れるし、緩む場所で頑張って踏むと無駄に消耗するので、コースと集団の動きを見ながら、出来るだけ温存して走る。
なんせ弱いのだから、上手く走らないと、すぐに死ぬのだ!

一周目のあずま屋の辺りで、集団のペースが下がったので、隙間を縫って前に上がる。
少し下り始めたところで、右側に前に上がれる隙間があったので、入って行く(路面が荒れているが走れると事前に確認済み)と、左の選手にキレられた(; ・`д・´)

「おおおおおぉぉぉぉxいっ!!!!!!」と大きな声でシャウトされて、振り返って睨みつけられて「ファック!!」って右手を上げやがった!

反射的に「なんやねん!!!」って言ってしまったが…
シマノの横山航太選手が「今のは危ないよ~」みたいな優しい口調で言ってくれたので(たぶんそんな風に聞こえた)、右手を上げて頭を下げた。
横山選手ありがとうございます。

ちなみに、何で怒られたのか?正直分かっていないです。(=_=)
隙間があったし、高速で下っているわけでもないし、幅寄せしたわけでもないし、前に上がれる道があったから入ったのですが…
やはり路面が荒れている部分で前に上がろうとしたからかな…

ここでキレた選手の名前を晒してやろうかと思ったが、止めておきます。
知り合いに話したら、もともとクソ野郎らしくて「そいつの言うことは無視するに限る!聞いても無駄!すぐ切れるバカだから!」って数人が言っていたので、心を落ち着かせます(*^^)v

そして、心臓破りの坂を右側から上っていると前でアタックしている姿が見えた。
1名ブラーゼンが先行して、2名~3名が追っている感じだった。
マトもシマノもブリッツェンもブリジストンも入っていないが「強力でない逃げは容認されやすく決まりやすいよ!」って言われていたので、思い切って少し出遅れたが追いかけることにした。
理想は、誰か私のブリッジに乗っかってくれたら嬉しいのだが…と思い、思いっきり踏んで、飛び出した!

飛び出した瞬間の写真です!

そして、30秒ほどもがいてから後ろを振り返ると誰も追って来なかった…((+_+))
雑魚は容認されたのだっ!(笑)

全力で前を追うべく、エアロ姿勢で踏みながら下る!!
(三井至氏!いつも素敵な写真をありがとうございます。)
3分393Wで脚が死にましたが、ホームストレートを過ぎた辺りで追いつきました!(追いかけるの遅過ぎました!w)


そして、無事に一つの目標であるツイッターのJ-PROTOURレース速報に名前が載りましたヽ(^o^)丿

テンションが高いので、ローテに加わりガンガン踏む。
タイム差は30秒とのことであるが、1分30秒~2分ぐらい稼がないと一瞬で集団に飲み込まれるので、頑張って引く。

でも…
全然ローテが上手く回らない。

「あっ!これはあかんやつや!」って途中で気づきました。
30秒のタイム差は変わらずあったのだが、弱ペは明らかにきつそう。シエルボはややきつそうに見えた。


ベントスは強い感じ。ブラーゼンはやや疲れ気味なのか!?

逃げで牽制って何やねん!?(笑)
走りながら、メンバーの疲労具合いなどを見ていました。

前を引くと「ペースで!」って後ろから聞こえる。
「30秒程度の逃げで、ペースって!?それで逃げれるの???」とロードレースで初めて逃げている私には、理解できない。
タイム差が広がるまでは、死ぬ気で逃げるもんじゃないの???
経験が無さ過ぎて、判断に悩む。

そして、2周目の上りに入ると「ペースでっ!!」って再度言われるので、踏み止めた。
上りはペースで走り、平地と下りを一生懸命踏むというのは知っているのだけど、逃げている最中の上り(1分前後)を350W程度で上ってダメなら、確実に逃げれないと悟った。
このメンバーではダメなんだな~。逃げって難しいと学びました(‘◇’)ゞ

心臓破りを越えて、下りの部分でペダルを回さず、回復させながら集団を待ち、吸収されました。

その後は、淡々と走りながら、次の逃げに乗れるように前々で様子をみる。


この内野選手のアタックに反応したのだが、貧脚すぎて追いつかず…(笑)
無駄足になりました。

やはり貧脚なので、上げ下げを繰り返してくると段々と出力が出せなくなってくる…

これで私のレースは終わりました。
振り返ってみると、わずか6周程度だったのです。
内野選手に反応した時は、もっと周回を重ねていると思っていました!w

後は、前でドンパチやっているが、全く反応できる気がしない脚の状態なので、ただの傍観者。
弱すぎますが、集団から千切れる感じではないので、完走おじさんに目標を変更しました。

マトの佐野選手が前を引き始めると、かなりきつい…
下っていても、一生懸命踏まないと離れてしまう。
恐るべし、イン・ザ・スカイ佐野じゅんや~!!!!
年下には見えん!(笑)

段々と心臓破りの坂がきつくなってきた…
前々で入って、ジワジワ抜かされる形…
そして、下りで追いつく。

心臓破りの坂では、たくさんの応援を受ける!
オーマイタモリの罵声!?Ignameのメンバーの声援!
素敵な女性陣の優しい声!

脚は終わっているが、何とか声援の期待に応えたくて、頑張るおじさん!

辛くなってきた…
サイコンを見ると先ほど確認した時と比較しても、ほとんど走行距離を稼いでいなかった。
マジか!?あんなに走ったと思っていたのに…

しばらく集団内で耐える。

完走おじさんになりたい。

完走おじさんになりたい。

私は完走おじさんになりたい!!!!

おじさんは、完走おじさんを目指していました。

そして、サイコンを見ると…

止まってるやないかぁ~い!!!!w
全く距離が変わっていなかった!
76kmで止まっていた…

サイコンだけを頼りにしていて、ホームストレートのラップ数などを見ていなかった。

後どれぐらいなんだ!?

すると…心臓破りの坂でラストだ頑張れ!!って声援が聞こえた( ゚Д゚)
最終周回なのっ!?
気合いを入れてダンシングしたら、ヘナチョコなので、前の人に当たりそうになり、減速…
その後の下りの加速で置いて行かれました!(笑)

必死に追いつく理由もなかったので、そんなに離れない程度に追いかけると、ホームストレートで落車発生!!
あぶねー(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
離れてて良かった☆

そして、安堵の表情を浮かべて、ゴールしました。

無事に完走おじさんになれました(≧◇≦)w

初めてロードレースを楽しいと思えました。
今までであれば、絶対に千切れていたと思いますが、ヤマカツ練のお陰で対応できました。
まだまだ貧弱ですが、努力は多少は報われたと思います。
努力と言っても、楽しみながら練習しているので、努力とは言わないかもっ!
楽しいからやっているだけです。

今年の目標は、自転車ライフを楽しむこと。
楽しくないことはしないのです。
ヤマカツ練の皆~!!!ありがとう☆

そして、ゴールしてIgnameテントに戻ると、仲間達が凄い勢いで祝福してくれた!
これには正直驚きました!
「ロードも走れますね!」「兼松おじさんが覚醒した!」「凄いですよ!」などなど…
嬉しかった。
仲間っていいなぁ~ってやっぱり思うのです☆

すると龍太郎から「明日も走れますね!」って言われて、かなり驚いた!
体調不良でヤッシーの枠が空いていたのだが、途中でトラブルで下りた田渕君が走ると思っていたのだが…
「僕は疲れているし、田渕君が良いのでは!?」と言うと、監督が即答で「大和が一番走れてるんだから、明日は大和だ!しっかりダウンして、足上げて寝て、明日に備えようなっ!」と笑顔で言われた!(=_=)

「明日はサイクリングするつもりなんですけど…ツイッターで走ってくれる人募集しているんですけど…」とは、口が裂けても言える雰囲気ではなかったです!w

ということで、翌日も130kmを走ることになりました。。。。
嬉しいやら、悲しいやら…

仲間が片づけを行ってくれている最中にダウンをしっかり行わせて頂きました。
いつもありがとうございます。
そして、自分の車に戻ると…
意気消沈している仲間が…

やんぼーは自爆して落車!ヘルメットとカーボンホイールを大破させたようで…
身体はガーゼ保護だらけでした。
骨折等なくて良かったよ。
カーブでガチャガチャ!パーン!みたいな音が聞こえていたのは、やんぼーだったらしい。
アーメン。

そして、ちぽは、DNF…
2人とも、俺より強いのに…

宿は、VC福岡の佐藤さんにお世話になるので、VC福岡御一行様と一緒にラーメン屋さんへ。
ガッツリ食べて、圧倒的回復!!


その後コンビニに寄って、酒とお菓子と翌日の食事を買って宿へGO!!

風呂上りまで待てなくて、宿に到着と同時に飲みました!!

酒は飲むし、菓子はめっちゃ食べるし、意識が低くて皆に驚かれた!w
モアーパワーじゃぁ~!!!!

宿は「やんぼー、ちぽ、喧しいガヤたもり、美少年バーロー、私」の5人部屋。
隣にVC福岡御一行様。(佐藤監督はパラサイクリング日本代表のコーチのため帰宅されました!)

そして、かの有名な沖縄入賞常連のマツケンさんが居てるので、ご挨拶させて頂きました。

マツケンさんには、都市伝説があるのです!

そして、本当なのか確認しなければならないオーディエンスの期待に応えて、私が実行致しました!
初対面なのにぃ~!!!

そしたら…

「わぁお~!!」って言って、両手を上げてくれました!(*´▽`*)
そして「下ネタかいっ!!」って突っ込んで下さいました。
ちょこっとだけマツケンサンバを見れて良かった♡(笑)
マツケンさん!ありがとうございます。

ちなみに、オーディエンスは大爆笑していましたのでOKでしょう!!!w

酒とお菓子とおつまみを楽しみました☆

ちぽ!!!気持ち悪いわ~!!!

そして、やんぼーがスプリンターの肉体を見せてくれました!!!

痛すぎる…

温泉では、やんぼーの悲鳴しか聞こえませんでした。

そして、皆と仲良く就寝しました。

Day2に続く。

Changingman 兼松大和

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